大学生向け!英語で自己紹介はどうやるの?実際の流れもご紹介!

英語圏に留学した時や、留学生が日本に来た時、

 

友達を作るために自己紹介は欠かせまん。

 

ですが、英語で自己紹介はどうやれば良いのでしょうか?

 

学校で簡単な方法は習いましたが、それで良いのでしょうか?

 

ビジネスマン向けの自己紹介は山のようにネットにありますが、

 

大学生用の自己紹介はそれほど書かれていません。

 

私自身、学生時代に自己紹介戸惑ってしまったことがあります。

 

今回はアメリカの大学に留学経験がある私が、リアルな自己紹介の方法についてお伝えします。

 

使える表現

中学校で習った自己紹介の表現。

 

アメリカで自己紹介をするための必要なフレーズをおさらいしましょう。

 

今回は、大学生が自己紹介をするシチュエーションを想像しましょう。

 

 

①  私の名前は〇〇です。

My name is 〇〇.

 

誰もが知っているこの表現。

 

中には「こんな表現使わない!」という人もいますが、現地では普通に使われます。

 

同時に、I’m 〇〇. という表現も基本です。

 

 

② あなたはどこの出身ですか?

Where are you from?

 

現地の人にこれを聞くのは不自然に感じるかもしれません。

 

ですが、大学生の場合、全国各地から学生が集まります。

 

また海外の大学では留学生も多いため、例えば中国の高校を卒業してアメリカの大学に進学する人も多いです。

 

 

③ あなたの専攻はなんですか?

What’s your major?

 

これも大学生の自己紹介でよく見られます。

 

大学では自分が専攻している分野をよく聞かれます。

 

日本では、どこの学部か聞かれることが多いですが、海外では普通、自分の学習分野を聞かれます。

 

例えば、経済学部の方は、専攻は Economics となります。

 

 

④ 何年生ですか?

What year?

 

とてもシンプルですね。

 

これは高校生でも使えます。

 

答え方ですが、シンプルに First year や Second year と答えましょう。

 

他にも、freshman (1年生) / sophomore (2年生) / junior(3年生) / senior (4年生)

 

という表現もありますが、これらはアメリカ英語ですのでイギリスやオーストラリアではあまり使われないでしょう。

 

交換留学生の場合は、exchange student と言います

 

さて、これまで紹介した表現を用いて、自己紹介をしてみましょう。

 

 

実際の流れ

それでは、例を見てみましょう。

 

日本からアメリカに留学しているTaroが現地の学生Alex に自己紹介をします。

 

学生同士の自己紹介では単に名前を言うだけでなく、会話に発展していくことが多いです。

 

 

Taro: Hi.

やあ

Alex: Hello.

こんにちは

Taro: My name is Tarao.

私の名前は太郎です。

Alex: I’m Alex.

僕はアレックスです。

Taro: Nice to meet you. (握手)

よろしく。

Alex: Nice to meet you, too.

こちらこそよろしく。

Taro: What’s your major?

あなたの専攻は何ですか?

Alex: I’m majoring in Political Science.

私は政治学を専攻しています。

Taro: Me, too! What year?

私もです! 何年生ですか?

Alex: Second year. You?

2年生です。あなたは?

Taro: I’m in the third year.

3年生です。

Alex: Ok. Where are you from?

そうですか。どちらの出身ですか?

Taro: I’m from Kyoto, Japan.

日本の京都です。

Alex: I’ve been there.

行ったことがありますよ。

Taro: Cool. How was it?

本当ですか。どうでしたか?

Alex: It was great. I went there in fall, and the leaves were beautiful.

よかったです。秋に行ったのですが、紅葉が綺麗でした。

Taro: Glad to hear that. Where are you from, Alex?

それはよかったですね、アレックスはどちらの出身ですか?

Alex: I’m from Seattle.

私はシアトル出身です。

Taro: Ok. I wanna go there in the near future. You can show me around.

そうなんですか。近いうちに行ってみたいです。よかったら案内してください。

 

 

このように、時間がある時は簡単な会話が始まります。

 

他にも趣味や特技など、色々なことを話すでしょう。

 

ですので、簡単な表現はしっかりと覚えておきましょう、

 

中学生レベルの文法で全く問題ありません。

 

自分の好きなことなど、すぐに英語で言えるよう準備しておくとよいかもしれません。

 

英語のスピーキングを伸ばしたい!という方はこちらの記事もご覧ください。

独学で英語を話せるようになりたい人へ!私が話せるようになった勉強法

 

握手の重要性

 

アメリカなどの欧米諸国の場合、初対面の相手とは握手をします。

 

先ほどの自己紹介にもあるように、名前を述べた後で握手することが多いです。

 

片手だけの握手ですが、結構しっかりめに握手をします。

 

現地の人によっては、握手をしないと不思議に思う人がいるかもしれません。

 

私自身、初めはとても戸惑いました。

 

さらに私は手汗がありましたから、嫌な思いをされるんじゃないかと思った事もあります。

 

ですが、そんなことはほとんどありません。

 

例えばアメリカでは、握手をしない方が無礼と思われることもあるので、気にせずに握手をしましょう。

 

短時間ですので、それほど気になりませんよ。笑

 

 

さいごに

今回は自己紹介の基本的な表現や、実際の流れをご紹介しました。

  • 基本的な表現は覚える
  • 中学校レベルの文法で十分
  • 握手を忘れずに

 

初めは緊張しますが、慣れてしまえば何の問題もありません。

 

「相手に変に思われたらどうしよう」と悩むことがあるかもしれませんが、自分が留学生であるということを伝えれば相手も全く変には思いません。

 

皆さんも積極的に自己紹介して、たくさん友達を作りましょう!

 

 

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