日常会話を英語でしよう!知らないと損する勉強法と10のフレーズ!

英語で日常会話がスラスラこなせたらかっこいいですよね。

 

しかし、英語を勉強していても実際に会話をするときには言葉に詰まってしまうという人も少なくないのではないでしょうか。

 

 

私は日本育ちの純日本人ではありますが、ネイティブスピーカーから「英語がとても自然だね!」と驚かれることが多いです。

 

それは、英語で日常会話ができるように、日常会話のために必要な学習をしていたから。

 

 

今回はそんな私が、英語で日常会話をするための学習方法と、すぐに使える便利な10フレーズをご紹介します。

 

この記事を読めば、

 

  • 英語で日常会話をするための学習方法が分かる
  • 実際に日常会話で使える便利なフレーズを知ることができる

 

というメリットがありますよ。

 

 

日常会話のための英語力を身につけて、自信を持って会話を楽しみましょう!

 

 

日常会話に必要な英語力はどのくらい?

まず、日常会話をそつなくこなすための英語力とはどれくらいでしょうか。

 

「TOEIC〇〇点」「英検〇級」のように、どのくらいのレベルなら英語でスラスラ日常会話ができるのか気になりますよね。

 

 

しかし、日常会話とTOEICや英検といった英語の試験は全くの別物です。

 

「日常会話ではペラペラ話せるのにTOEICでは700点も取れない…」という人や、「英検2級を持っているのに日常会話は不自然」という人も少なくありません。

 

 

つまり、英語で日常会話ができるようになりたいという人は、TOEICや英検のための学習をするのではなく、日常会話を目的とした勉強をしましょう。

 

 

日常会話力を上げる英語学習のポイント

英語で日常会話をスムーズに行いたいという人は

 

  • 日常会話でよく使われる定番フレーズや単語をたくさん知る(インプット
  • 覚えたフレーズや単語を実際に会話で使ってみる(アウトプット

 

という2点を重視した学習をしましょう。

 

 

日常会話でよく使われるフレーズのインプットには、海外ドラマや洋画の視聴が有効です。

 

とくに相づちや挨拶などでは、何度も似たようなフレーズが使われていることも少なくありません。

 

使えそうなフレーズがあったらメモをして、自分でも声に出して言ってみましょう。

 

 

インプットに対して、日本にいるとなかなかアウトプットの場がつくれないと思うかもしれませんが、日本でも英会話のチャンスを作ることはできます。

 

オンライン英会話を受講したり、ランゲージエクスチェンジなどのイベントに参加したりして、英語を実際に使える機会をゲットしてください。

 

 

海外ドラマを利用したインプットの学習や、オンライン英会話、ランゲージエクスチェンジについては、別の記事で詳しく記載しています。

 

英語をこれから勉強したいという人にも使える学習法なので、初心者の人もぜひ一度読んでみてくださいね。

 

今から英語を勉強したい人必見!後悔しない勉強法の秘密とは?

 

 

日常会話をスムーズにする便利な10フレーズ

①Well

話しているときに言葉につまったり、相手の質問に対して返答に迷ったりするときに使えるのが「えっと…」や「あの…」にあたるこの”well”です。

 

頭で考えるときに何も言わないと相手が戸惑ってしまうので、この”well”を使って間をつないでみてください。

 

【例文】

(A)Can I use your bicycle tomorrow? (明日あなたの自転車を借りてもいい?)

(B)Well… sure. You can use it. (えっと…、うん。使っていいよ。)

 

 

②To be honest

何か自分の正直な意見をいうときの前置きとして「正直に言って…」という意味の”To be honest”が使えます。

 

少し言いにくいことや批判的な意見を言う前にクッションとして使ってみてください。

 

また、SNSやテキストメッセージではよく「TBH」という略され方をするので併せて覚えておいてくださいね。

 

【例文】

(A)How was dinner? (夕食どうだった?)

(B)To be honest, it was a bit too spicy for me. (正直に言うと私には少し辛すぎたかな。)

 

 

③You know

“You know”は日常会話で必ず耳にする汎用性の高い定番フレーズです。

 

”Well”と同じ「えっと…」というつなぎの言葉としてよく使われます。

 

”Well”との違いとしては、「ほら」「あれだよ」のように会話の途中で相手がそのことについて知っている前提だったり、相手に助けを求めているようなニュアンスが含まれることです。

 

【例文】

(A)I went to an Italian restaurant, you know, the one we went together.  (昨日イタリアンレストランに行ったんだ、ほら、前に一緒に行ったところ。)

 

 

④I mean

日本語の「つまり…」にあたるのが”I mean”。

 

何か発言したあとに違う言い方で強調するときに使えるフレーズです。

 

間違えて言ってしまったことを「いや、そうじゃなくて…」即座に訂正するときに使えます。

 

【例文】

(A)I ate Spanish, I mean Italian food yesterday. (きのうスパニッシュ、いや、イタリアンを食べたんだ。)

 

 

⑤Like I said

自分がすでに言ったことに対して「さっきも言ったけどさ…」というニュアンスを伝えるのが”Like I said”です。

 

バリエーションとして、”Like you said”(あなたがさっき言ってたけど…)のように相手に対しても使えます。

 

【例文】

(A)Like I said, I was studying at that time. (だからさっきも言ったけどそのときは勉強をしてたんだよ。)

 

 

⑥Anyway

日常会話をしていて話をまとめて終わらせることができるフレーズが「まあとにかく…」というニュアンスの”Anyway”です。

 

話が脱線したときに元の話題に戻すときにも使えるのが便利ですよ!

 

【例文】

(A)Anyway, I will see you tomorrow. (とにかく、また明日ね。)

 

 

⑦By the way

話題を変えるときに使えるフレーズが”By the way”です。

 

何も言わずに話題を変えると相手がびっくりしてしまうので、「ところで…」にあたるこのフレーズを使って日常会話をスムーズに進行しましょう。

 

【例文】

(A)How was the meeting yesterday? (昨日の会議はどうだったの?)

(B)It was okay. By the way, did you hear about Emi? (まあ大丈夫だったよ。ところでエミの話聞いた?)

 

⑧Like

“like”にはよく知られている「好き」という意味以外にも「~のような」という意味合いがあります。

 

この使い方は英語で日常会話をするときにとても便利なフレーズです。

 

【例文】

(A)You saw Mariah Carey yesterday, right? (きのうマライアキャリーを見たんだって?)

(B)I did! I was like “Oh my god! What is happening!?” (そうなの!私ってば「うそ!何が起きてるの!」って感じだった。)

 

 

⑨Actually

日本語でいう「実は…」というニュアンスで、意外な事実や本音を伝えるときによく使うフレーズです。

 

相手が予測しているものとは違うことを伝えるときに文頭につけるとスムーズに伝えることができますよ。

 

【例文】

(A)How old are you? (あなたって何歳なの?)

(B)I think I look around 20, but actually I am turning 30 soon.  (私20歳くらいに見えると思うんだけど、実はもうすぐ30歳になるんだよね。)

 

 

⑩Or something

~とか何か」という意味を伝えられる便利なフレーズが”or something”です。

 

複数の選択肢を相手に与えたり、確信できないときに少しぼかして言うことができます。

 

【例文】

(A)Let’s grab a coffee or something. (コーヒーか何か飲もうよ。)

 

 

まとめ

  1. 英語で日常会話がしたいならそのための学習を
  2. 海外ドラマや洋画から使えるフレーズを取り入れる
  3. 覚えたフレーズを実際に会話で使ってみる

 

英語での日常会話は、TOEICや英検とはまた違った難しさがあります。

 

しかし、インプットとアウトプットを意識して学べば確実に上達していきますよ。

 

 

自然な言い回しをたくさん身につけて、英語での日常会話を楽しみましょう!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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