【TOEIC高得点コツ】知らなきゃ損!TOEICで高得点を取るためのコツとは?

TOEICを受けようと思っている人はもちろん高得点目指して勉強を頑張っていると思います。

 

 

でも、一度は

 

「高得点を取れるコツとかがあればなぁ。」

 

なんて思ったことはありませんか?

 

私はあります。(笑)

 

TOEICの受験前に勉強するのが嫌になりすぎて、「コツがあればどれほどいいか…」と何度も思いました。

 

 

「やっぱり、ちゃんと勉強するしかないのか。」

 

と諦めている皆さん、諦めるのはまだ早い!

 

 

もちろん勉強も大切ですが、コツを知った上で受験すれば高得点獲得に繋がります。

 

 

今回はそんな、勉強を頑張りつつ、コツも知りたいというあなたにこの記事をお届けしたいと思います!

 

 

この記事では、

 

・TOEIC高得点のコツとは⁈

・TOEICで求められること

 

について読めます。

 

TOEIC高得点を目指せ!コツを紹介

コツを知っていることで、TOEICで高得点を取れる確率はグンと上がります。

 

ここでいくつかTOEICで高得点を取るコツをお伝えしたいと思います!

 

1.時間配分を決める

基本中の基本と言ってもいいかもしれませんが、TOEICを受ける前に時間配分をしっかり決めましょう。

 

 

時間配分と言っても、リスニング何分、リーディング何分と大まかなものではなく、各パートごとに時間配分を設定することがとても重要です。

 

 

リスニングは、各パートの時間内に終わらせることができればいいです。

 

しかし、リーディングではいかにパート7に時間を割けるかがポイントになってきます。

 

多くの人がパート7の長文読解で時間が足りなくなり、最後の1問まで解けない、適当に塗りつぶすしかないなど、十分にパート7の問題を解けずにいます。

 

そこを考慮して、時間配分を決めると最後の1問まで解ける余裕ができます!

 

 

そして、過去問を解く時に、各パート時間を計りながら問題を解くようにしましょう。

 

普段から時間を測って問題を解くことで、自分が決めた時間配分内に終われるよう練習することができます。

 

 

TOEICリーディングの時間配分についてはこちらの記事に詳しく書かれているので、合わせて読んでみてください!

TOEICリーディングの時間配分は知っておかないと損します!

2020.01.19

2.TOEICの勉強をする

当たり前のように聞こえますが、TOEICで高得点を取りたいのならば、TOEICのための勉強だけしてください。

 

 

というのも、TOEIC特有の問題や頻出単語、出題形式、問題数の多さなどTOEICならではの特徴があります。

 

それらを理解し攻略することで、結果的にTOEICで高得点を獲得できるのです。

 

そのためには、TOEICに特化した単語帳や問題集、また過去問などを取り入れて勉強する必要があります。

 

 

『TOEICのための勉強だけする』とは、『TOEICの特徴を理解した上でその対策だけをする』ということになります。

 

 

もちろん、普段から単語を覚えたり、リスニングやリーディングの勉強をすることがスコア獲得に繋がるのも事実です。

 

しかし、普段の勉強だけではカバーしきれない部分もあるため、特に試験前はTOEICの勉強だけすることをオススメします。

 

 

また、単語帳や問題集を何冊もやるのではなく、1冊だけを何度も繰り返しやり込むようにしてください。

 

 

何冊もの単語帳や問題集に手を出して、ちゃんと覚えられていない、理解していないのでは意味がありません。

 

 

まずは1冊、完璧に覚える、理解することができてから次の教材を探すようにしましょう。

 

3.短期集中

皆さん、忘却曲線というものは知っていますか?

 

記憶がどのくらいのスピードで忘れられていくのか調査をし、その結果をグラフに表したものです。

 

その調査によると、記憶は1時間も経てば半分以上忘れてしまうという結果が出ています。

 

 

ですが、復習を定期的に行えば、記憶が定着するというデータもあります。

 

 

だったら、短期間にTOEICの勉強と復習を行い、その覚えたことを忘れないうちに受験して高得点を取る方が賢くないですか?

 

 

2の中でも言いましたが、試験前にTOEICの勉強だけをした方がいいのはこういう理由もあります。

 

TOEICで求められることって?

TOEIC高得点を獲得するのに求められることは、『英語力』です。

 

しかし!それ以外にもテストで求められている能力があるんです。

 

 

その能力が何か知ること、そして対策することがTOEICで高得点を獲得するコツとも言えます。

 

 

ここではTOEICが英語力以外に求めている2つの能力について解説したいと思います。

 

速読力

『速読力』と聞くと、なんだか文章をものすごいスピードで読み上げなければいけないと思いがちです。

 

 

TOEICでいう速読力とはあくまで、制限時間内に全ての問題を読み、理解することを指します。

それができれば大丈夫です。

 

 

簡単に『速読力』を求められていると言いましたが、では速読力をつけるには具体的に何をすればいいのか。

 

ズバリ

 

語彙力・文法力をつける!!

 

 

いわゆる英語の基礎と言われる部分を徹底すれば、自然と英文を読むスピードも速くなります。

 

 

私たちが英文を読むときに苦労するのは、知らない単語、言い回しや文法があるからなのです。

 

だったらその知識をつければ、TOEICでいう速読はできるようになります。

 

 

TOEICの語彙については、こちらで詳しく解説しているので、読んでみてください。

TOEICには語彙がやっぱり重要!知らないと後悔する語彙の勉強法とは⁈

2020.02.12

情報処理能力

TOEICで高得点を叩き出すには、パート7の正答率を上げることがポイントとなってきます。

 

この能力は、特にパート7でとても求められていると思います。

 

 

先ほど言ったように、『速読力』で問題を制限時間内に読み、理解することが必要です。

 

そして、『情報処理能力』で長文の中から答えを見つけ出さなければいけません。

 

 

長文読解では、設問を理解した上で長文を読み解き、その大量の情報から答えを取捨選択することがとても重要です。

 

また、TOEICは問題数が多いので、短い時間の中でたくさんの問題を解いていかなければなりません。

 

 

なので、『情報処理能力』があるかないかで、得点数が大きく変わってくるんです。

 

 

『情報処理能力』をつけるには、とにかくTOEICの長文読解を解きましょう。

 

長文読解に慣れること、TOEICの問題に慣れることがここでいう『情報処理能力』を身につけることになります。

 

まとめ

TOEICで高得点を取るコツは、ズバリ

 

・時間配分を各パートごとで設定する

・TOEICに特化した単語帳や問題集を使って、試験前はTOEICの勉強だけをする

・短期間に集中してTOEICの勉強をする

・速読力、情報処理能力を身につけ、全ての問題に答えられるようにする

 

になります!

 

 

コツを知ることで、勉強の効率を上げることができます。

 

それが、TOEIC高得点の近道にもなりうるのです。

 

 

TOEICの勉強をすることは、TOEICのためだけだと思いがちですが、それは違います。

 

TOEICの勉強を通して、結果的に英語力を身につけることができます。

 

 

ですので、皆さんも今回お伝えしたコツを抑えて、TOEIC高得点に向けて頑張ってください!

 

 

こちらの記事で、TOEICの高得点を取る小ワザが紹介されているので、合わせて読んでみてください!

TOEIC直前対策で100点上げる方法!前日と当日の最強小ワザ!

2020.02.12

また、勉強を10倍ラクにする考え方もこちらで紹介されています!

 

勉強をするのが億劫な方には是非読んでもらいたいです!

 

万里の長城から学ぶ、勉強を10倍ラクにする2つの考え方。

2020.02.01
 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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