TOEFL iBTで100点を取るのは難しい?100点獲得するための勉強法

「海外の大学へ留学したい!」と考えたことはありませんか?

 

 

留学には語学留学やワーキングホリデーなど、数多くの種類がありますが、大学へ留学したいと思う人の割合が多いようです。

 

私も高校生のときに海外ドラマ「glee」や「Gossip Girl」に夢中になり、いつか海外の学校に通ってみたいと思っていました。

 

 

しかし、たとえばアメリカの大学に留学したいと考えた場合、条件なしに入れる大学は多くはありません。

 

多くの大学でTOEFLのスコア提出が求められます。

 

必要なTOEFLのスコアは大学によって異なりますが、60~80点の間のスコアを取ると、入る大学の選択肢を増やすことができるでしょう。

 

 

そこで今回は、獲得すれば超難関大にも入れると言われているTOEFL iBT100点というスコアの難易度と、獲得するための勉強法をご紹介します!

 

 

TOEFLでよいスコアを取れば取るほど、よりレベルの高い環境で学ぶことができるので、海外留学を考えている人はぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 

TOEFL iBTとは?

 

漠然と「留学したいからTOEFL100点を目指すぞ!」と言っても、TOEFLのスコアレベルをまずは知る必要があります。

 

 

まず、TOEFLとは(Test of English as a Foreign Language)の略称です。

 

 

そして、TOEFL iBTは次のような構成されています。

 

  • リーディング(60分~80分)

 

  • リスニング(60分~90分)

 

  • スピーキング(20分)

 

  • ライティング(50分)

 

 

この4技能のテストをリーディング→リスニング→休憩→スピーキング→ライティングの順で解いていきます。

 

そして、テストはすべてコンピューター上で解答していきます。

 

 

TOEFLは各セクション30点満点の120点満点テストです。

 

そして、このスコアは1点刻みとなるため、「あと1点足りずに留学に行くスコアに足りなかった」ということもあるのです。

 

 

ここまで読んだ方の中で、「どうしてリーディングやリスニングは時間に幅があるんだろう?」と、疑問に思った方もいるかもしれません。

 

TOEFL iBTの説明として、リーディングは60分~80分、リスニングは60分~90分と書きました。

 

これは、リーディングまたはリスニングにダミー問題が含まれている場合、それぞれの試験時間が異なってくるためです。

 

 

知らなきゃ損!TOEFLのダミー問題

 

TOEFLにはスコアに関係ない、つまり採点されないダミー問題というものがあります。

 

このダミー問題は、リーディングまたはリスニング問題で出題されます。

 

私はこのダミー問題の存在を知ったとき、「どうしてわざわざ採点しない問題を出題するの!?」と思いました(笑)

 

 

どういった意図でダミー問題が出題されているのかはわかりませんが、TOEFLもTOEICと同様、時間との戦いになるテストです。

 

リーディング、リスニングともに、「この問題が確実にダミー問題!」と言い切ることはできませんが、ダミー問題が出題されるのは必ずリーディングまたはリスニングです。

 

 

試験時間がいつもより長かったり、問題形式が異なっていたりなどした場合は、ダミー問題を疑ってみましょう。

 

 

TOEFL100点のレベルって?

 

 

ここまではTOEFL iBTがどのような試験か、ということをご説明しました。

 

 

では、実際にTOEFLで100点を獲得するということは、どれくらい難しいことなのでしょうか?

 

 

TOEFLを勉強する多くの人が目指す目標として、80点という壁があります。

 

アメリカの大学に留学する場合、最低でも61点、目安として80点のスコアが求められます。

 

TOEFLで80点のスコアを持っていれば、アメリカの大学のほとんどに留学できると考えてもよいでしょう。

 

 

TOEFLで100点を取ると留学できる大学

 

TOEFLで100点を取ると、アメリカの上位大学に留学することができます。

 

たとえば、ハーバードやスタンフォード、マサチューセツ工科大学など日本でも聞き覚えのある有名校へ留学できるレベルなのです。

 

日本でも有名な大学ということは、これらの大学は世界的にトップレベルの大学です。

 

世界的にトップレベルの大学に入学できるレベルのスコアということは、TOEFL100点というのは、とても難しくカンタンに取れる点数ではない、ということです。

 

 

TOEFL iBTで100点を取るための勉強法

 

 

では、TOEFL iBTで100点を取るためには、どのような勉強をすればよいのでしょうか?

 

 

私は以前、100点獲得を目指し勉強していましたが、その中で以下の2つがとても大切だということに気がつきました。

 

 

  • 頻出単語を最短で覚える

 

  • TOEFL iBTという試験をよく知ってから受験をする

 

 

これからそれぞれについて、ご説明していきます!

 

 

頻出単語を最短で覚える

 

 

大学受験でもTOEICでも、「英単語は基本だ!」と何度も教えられてきた方も多いと思います。

 

これはTOEFLでも同じで、TOEFLにはTOEFLに頻出の単語や文法があります。

 

 

もちろん、TOEICで頻出の単語がTOEFLでも頻出という場合もありますが、TOEICはビジネス英語、TOEFLは学問的な単語や表現が非常に多いのです。

 

ですから、戦略を練らずに単語を勉強するよりも、TOEFLに合った単語集を購入して、試験に出るものを最短でおさえることをおすすめします。

 

 

たしかにTOEFL100点とは、とても難易度の高いハードルではありますが、基本的なことは60点を取るのも100点を取るのも同じです。

 

 

基本単語をおさえたら、試験に出てくる単語を取りこぼすことがないように、基本単語の派生語や言い換え表現、出題頻度の低い単語にも挑戦していきましょう。

 

派生語や接頭辞などが少しでも頭に入っていれば、見たことない単語やわからない単語でも、意味を推測して問題を解いていくことが可能です。

 

 

本番で慌てないためにも、できる限り単語は本番直前まで頭に入れるようにしましょう。

 

 

TOEFL iBTという試験をよく知ってから受験をする

 

 

冒頭でもご説明しましたが、TOEFL iBTはリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能から構成されている試験です。

 

それぞれの試験時間は冒頭で解説したので、ここでは割愛しますが、TOEFL iBTについて何も知らずに受験をするのは非常に危険です。

 

 

単語や文法を勉強しつつ、一度TOEFLの公式問題集を解いてみましょう!

 

最初はできない問題も多いでしょうし、時間内に終わらないかと思います。

 

でもそれでいいのです!

 

 

一度公式問題集を解いて、自分がスラスラと解けた問題、時間をかけて考えたら解けた問題、解けなかったけど答えを見たら理解できた問題、答えを見てもまったく理解できなかった問題に分けていきます。

 

そうすると、どこが自分の苦手分野で、何が理解できていないのか、あなたが勉強すべきところがどんどん明確になっていきます!

 

そこから、自分の勉強スケジュールを計画的に考えて、苦手をつぶしていけばよいのです。

 

 

得意なところをいくら勉強してもスコアは伸びていきません。

 

どれだけ短い時間で、今の自分の苦手をつぶしていけるのかを考え、効率よく勉強していきましょう!

 

 

まとめ

 

 

今回はTOEFL iBTとはどんな試験なのか、100点を獲得する難しさ、100点獲得までの勉強法をご説明しました。

 

100点というスコアは獲得できるまでに多くの時間がかかるかもしれません。

 

ですが、以下の基本的なことに気をつけ、苦手をつぶす勉強をしていけば、必ず獲得することができます!

 

 

  • ダミー問題の存在を知る

 

  • 頻出単語をおさえる

 

  • 公式問題集を使って、自分の苦手分野を知る、戦略的な勉強スケジュールを立てる

 

 

海外での留学はきっとあなたの人生の中で、とてもよい経験になります!

 

 

私も留学に行ったばかりの頃は心細さや言語への不安などで、何度も「日本に帰りたい」と思いましたが、今思い返すと、本場でナチュラルな英語を学ぶことができて、とてもよい経験になったと思っています!

 

 

独学での勉強が不安という方も多くいらっしゃると思います。

 

そんな方はぜひこちらの記事も読んでみて下さい!

 

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2020.02.07

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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