英語学習に効果的な音読回数は?自分に合う回数を見つける3つの方法

国際的なイベントの開催も目白押しとなり、
海外との距離は縮まる一方です。

 

訪日外国人観光客も増え、「英語を話せたらな、、」
と意識する人も多いはず。

 

 

中高時代は英語が得意で、受験でも高得点を
キープしていた私も、「英語でコミュニケーション」
や「字幕なしで映画を楽しむ」なんて夢のような話でした。

 

いろいろな英語学習方法を試す中、圧倒的な効果を感じた
のが、「音読」だったのです!

 

 

そこで、今回はあらゆる媒体で紹介されている注目の
学習法「音読」の効果を体感できる、あなたに合った
方法を見つける方法をご紹介します!

 

 

まずは基本の30!

音読が効果的といっても、適当に選んだ英文
を一文だけ数回読んだだけで英語力が伸びる
のでしょうか?

 

そこで是非挑戦したいのが、まずは30回
です。

 

記憶に定着させるための音読回数としては、
80回や100回といった回数を1セットとする
方法も多く紹介されています。

 

英語指導のプロ・東新ハイスクールの人気講師
安河内哲也先生が最強音読法として提唱する

回数が「30回」。

 

ある程度の負荷がかかりつつ、重すぎない、
絶妙な回数なんです。

 

そして、この方法は誰にでも意味があるもの
であり、つまり効果が見込めること。

 

というのも、「まず30回」を実行することで、
次のことがわかるんです。

 

  1. 現段階の基礎「英語」体力:
    スラスラ読める?知らない単語で止まってしまう?
  2. 30回の音読に必要な時間:
    決めた一文を30回読むのに何分かかる?
  3. 30回の音読の負荷:
    30回音読したあとの感覚は?続けられそう?

 

30回という回数は、決して簡単でもなく、「これ
続けられないかも。。」と不安になってしまう
かもしれません。

 

その時こそ、運命のわかれ道。重要なのは、
そこからです!

 

 

回数を重ねることに意味がある、これが
まずは30回」。

 

これだけでは、ピンとこないですよね。

 

習うより慣れろ!ということで、ここで、
次の一文で「まずは30回」を実際に
疑似体験してみましょう。

 

I am not rich, but I am happy.

 

この文章は、「裕福ではないけど、私は幸せ
です。」という意味。一字一句を覚える
のではなく、この状況をイメージすること
から始めます。

 

正しい発音を意識するのではなく、この一文を
スラスラと意味のイメージを伝えるように音読
することが重要。

 

ここまで準備ができたら、はい最初の1回目です。

 

どこかで止まりそうになったり、言い直して
しまったり、「英語っぽくないなぁ」と
感じても大丈夫。
その違和感がとても大切で、
効果が出るか出ないかにも影響するほどです。

 

さて2回目、1回目に感じた違和感や
逆に「いい感じ!」と感じた満足感ポイント
を意識しましょう。

 

毎回毎回変化を感じながら、回数を重ねて
30回まで進めていきます。

 

音読を続ける中で、「あ、アイ・アム・ノット
よりも、アイムナッくらいの方が言いやすい」
といった感覚を体感として得る瞬間があるはず
です。

その実体験が流暢さにも繋がり、ネイティヴ
の発音を聞き取るリスニング力アップにも
繋がるという効果が得られるということに
なります。

 

長期的な英語力アップで音読を取り入れる
場合は、まずは短めで簡単な文から挑戦
してみることをオススメします。

 

初めてで発音も不安、という方は、この動画
チャンネルを参考にしてみると、楽しみながら
はじめの第一歩を踏み出せますよ。

 

https://www.youtube.com/channel/UCZMf6bG2KyIgr8v_UylBITg

 

「まずは30回」に挑戦してみて、やっぱり
30回は辛い。。という人には、こんな方法
もあります!

 

 

回数よりも継続!

コツコツ変化が楽しめる私には、「30回」
は負担にはならなかったのですが、毎日の
仕事などで週末しか30回音読をする時間
がない!という人もたくさんいると思います。

 

 

週末だけ50回音読する時間をとるのと、毎日
5回音読する時間をとるのでは、どちらに効果
があるのでしょうか?

 

 

答えは、毎日5回

 

「え?5回でいいの?」と気分が軽くなりますよね?

 

音読の効果を最大限に引き出すために、
そして英語学習で最も大切なことは、
反復なんです。

 

記憶と反復の関係性は、ドイツの心理学者
エビングハウスが発表した「エビングハウスの
忘却曲線」と関連づけて科学的に証明されて
いるんですよ。

 

そこで証明されているのが、「人間の脳は、
学習を重ねることで、吸収できる
情報量が増え、忘れにくくなる」

 

つまり、どれだけ長く続けて反復つまり
復習を実践できるかどうかということ。

 

英語を身につけるということは、新しい
コミュニケーションの道具を身につける
ということで、10日間集中してやれば
アプリのようにインストールされるわけ
ではないんです。

 

毎日歯を磨くように、ルーティーンとして、
あなたの音読タイムを作ってみましょう。

 

私が30回音読で使っていたのは、自分が
好きな映画のフレーズで気持ちが上がる
ような一文

 

せっかく毎日何回も口に出すのであれば、
ハッピーになるような一文、毎日声に
出したくなるような一文を選ぶところから
楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

それでも、どうしても忘れちゃう日、
どうしても時間がとれない日もありますよね。

 

そんなとき、思わず「もうダメだ。。」と
リセットしたくなるもんです。なんだったら、
「英語苦手!」までいってしまうことも。

 

ここで音読学習を成功させる魔法の言葉。

 

「できない日があっても大丈夫、よし明日」
です。

 

30回でなくとも、10回、5回、反復して
毎日続けられるあなたの音読タイムを
作っていきましょう。

 

ここで、「やっぱり音読がどうして効果的
なのか理解できないと始められない」という人
にも、より効果を上げていきたい!という人
にも、
是非知っていただきたいポイントを
最後にご紹介します!

 

 

音読の役割を知ろう!

「聞き流すだけで英語がペラペラになった」
「英単語20語覚えれば英語を話せる」と
いった夢のようなフレーズはちまたにあふれて
いますよね。

 

毎日30回音読するより、楽そうだなぁと思う
のも当然のことです。

 

 

ここで考えてみてください、
「どうして英語を勉強しているの?」

 

もし、英文学を黙々と読みたいだけ、という
のであれば、音読は必要ないかもしれません。

 

でもほとんどの人が、「聞く」「理解する」「話す」
といったコミュニケーションが目的のはず。

 

その目的を実現するための英語学習には、
言語をあやつる場所つまり「脳」に英語を
しみ込ませる必要があるということは
イメージできますよね。

 

 

脳科学者の研究からも、自分の声で言われた
言葉の方が、他人や機械で発される言葉より
早く記憶することができる、ということが
実証されています。

 

つまり、私たちの脳は自分の声に一番
反応する
ということ。

 

これこそが、音読が効果的だという最大の
理由なのです。

 

いくら英会話スクールでネイティヴの先生の
美しい発音を聞き続けても、あなたの脳が
反応しないと英語が身に付かないなんて、
びっくりですよね。

 

 

お金をかけなくても、確実に自分の脳に英語を
染み込ませることができるのが、自分自身の声。
誰にでもすぐに始められる、最高の勉強法
それが音読ということです!

 

 

まとめ

  1. まずは30回音読から始める
  2. 毎日継続できる自分の「音読タイム」を見つける
  3. どうして音読が効果的なのかを納得する

 

この3つをおさえれば、音読は確実にあなたの
英語学習の最強のサポーターになり、今まで
経験したことのない新しい世界がすぐ目の前に
広がりますよ!

 

海外との距離がどんどん近づく今、英語を
あなたのお道具箱に追加してみましょう。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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