ノロウイルスを英語で正確に説明するための重要単語と10コの例文!

冬に流行るものと言えば、ノロウイルスが引き起こす「ウイルス性胃腸炎」ですよね。

 

これ強烈に辛いんですよね(笑)

 

私も2年ほど前に、アメリカでウイルス性胃腸炎になってしまい、下痢がひどい中、ドキドキしながら病院に行きました。

 

海外にいる時だと「ちゃんと英語で、病院の先生に伝えられるかな?」って不安になるんですよね。

 

そこで今回は、

  • 海外旅行している人
  • 海外に住んでいる人

に、

 

海外生活経験豊富な私が
正確に症状を伝えるための例文
をご紹介します!

 

この記事を読むと、不安が吹っ飛びますし、
診察時もこれを見ながら伝えるとスムーズになると思うのでぜひ参考にしてくださいね。

ノロウイルスを英語でいうと

ノロウイルスは
英語で、Norovirusと言います。

発音は、ノロヴァイラスです。

 

 

かっこいい名前ですが、絶対うつりたくない
とてもやっかいな奴ですよね(笑)

 

 

Norovirusを分解してみると
この2つの意味が含まれています。

Norovirus = Noro + virus
  • Noroは「ノーウォーク(地名)」
  • virusは「ウイルス」

 

 

ノロウイルスが世界で初めて検出されたのが、アメリカのオハイオ州にあるノーウォークだったので、はじめは「Norwalk virus」と呼ばれていたそうです。

 

それが略されて「Norovirus」という学名になりました。

ウイルス性胃腸炎を英語でいうと

それでは、ノロウイルスによってかかる「ウイルス性胃腸炎」は英語でなんというのでしょうか。

 

 

「ウイルス性胃腸炎」は専門的にいうと
viral gastroenteritisです。
(ヴァイラル ギャストロエンタライティス)

 

 

ですが、ちょっとむずかしすぎるので、
別の言い方も見てみましょう!

 

 

カジュアルに良く使われるのが
stomach fluです。
(スタマク フル)

 

分解してみると

  • stomach「おなか」
  • flu「かぜ」

「おなかのかぜ」という意味になります。

 

これだとシンプルで簡単に伝えられるので
おすすめです!

症状を正確に伝えるための例文10選

ここまでは

  • ノロウイルスの
    「Norovirus(ノロヴァイラス)」
  • ウイルス性胃腸炎の
    「stomach flu(スタマク フル)」

をご紹介しました。

 

ここからはシチュエーションごとに使える
例文をご紹介します!

 

これらの例文を使って、辛いときにも
正確に伝えられるようにしてみましょう!

 

多分ノロウイルスにやられました

 I’m probably sick with norovirus.
アイム プロバブリー シック ウィズ ノロヴァイラス
  • probably「たぶん」
  • sick with「の病気になって」

 

まず病院の受付や診察で、What are your symptoms?「どんな症状ですか?」と聞かれると思うので、答えられるように準備しておきましょう!

 

ウイルス性胃腸炎になったかも

I might have a stomach flu.
アイ マイト ハヴ ア スタマクフル
  • might「かも」

 

診断するのは先生なので、自分から「たぶんウイルス胃腸炎だと思う」と伝える時は「might」をつけて「かもしれないです」という言い方がベターです!

ひどい下痢が続いてるんです

I suffer from intense diarrhea.
アイ ハヴ インテンス ダイアリーア
  • suffer from ◯◯で
    「◯◯に悩まされる」
  • intense
    「激しい、強烈な」

 

ウイルス性胃腸炎になると
ものすごい辛い下痢になりますよね・・

 

そんな時には「intense」などの「程度を表す形容詞」をつけて詳細に伝えましょう!

吐き気がします

I feel like vomiting.
アイ フィール ライク ヴォミティング
  • feel like「◯◯たい」
  • vomit「吐く」

 

すでに何度か吐いているなら
I vomited a few times.

吐くのが止められないなら
I can’t stop vomiting.

 

こんな言い方もあるので、自分の症状に合った言い方で、できるだけ正確に伝えましょう!

◯度の熱があります

I have a fever of 39 degrees.
アイ ハヴ ア フィヴァー オブ サーティナイン ディグリーズ
  • have a fever「熱がある」
  • degrees「℃」

 

熱がある場合も、しっかり伝えましょう!

悪寒がします

I have chills.
アイ ハヴ チルズ

熱が上がっている時って寒気がしますよね。

 

これも大事な症状のひとつなので、先生に伝えましょう。

3日前からです

It started three days ago.
イット スターティッド スリー デイズ アゴー

 

先生に、
いつからその症状が出ていますか?
How long have you had those symptoms?

 

と聞かれると思うので「◯日前です」と
答えられるようにしておきましょう!

薬をください

Can I get some medicine?
キャナイ ゲット サム メディスン
  • medicine「くすり」

 

つらい時はくすりに頼りたいですよね!

 

念の為に、言葉で伝えておきましょう!

ウイルス性胃腸炎と診断された

I was diagnosed with stomach flu.
アイ ワズ ダイアグノーストゥ ウィズ スタマク フル
  • be diagnosed with ◯◯
    「◯◯だと診断される」

 

学校・職場に、診断結果を伝える時は「be diagnosed with」を使うと一発で分かってくれますので使ってみましょう!

ウイルス性胃腸炎で休みます

I’ll take a day off today because of stomach flu.
アイル テイク ア デイオフ トゥデイ ビコーズ オブ スタマクフル
  • take a day off「休む」

 

ウイルス性胃腸炎は、その名の通り他の人にうつってしまうので、必ず休みましょう!

 

そして休む時には「take a day off」を使って伝えましょう。

まとめ

この記事のポイント

  • ノロウイルスは
    「Norovirus(ノロヴァイラス)」
  • ウイルス性胃腸炎は
    「stomach flu(スタマク フル)」
  • ウイルス性胃腸炎を専門的にいうと
    「viral gastroenteritis」

 

 

普段使わない症状を伝える英語ってなかなか覚えられないと思いますが、とりあえず、現在の症状を、正確に先生に伝えられるよう、例文を覚えてみてくださいね!

 

ちなみに、私がアメリカで病院に行った時は、無機質で銀色のものばかりの部屋で、ちょっと怖かったんですが、すごく優しい先生で安心しました!

 

おかげでリラックスしながら英語で伝えることができたので良かったです。

 

また、私が伝えられなくても、先生が「◯◯かな?」というように私が言いたいことを探ってくれたのでかなり助かりました。

 

ほとんどの先生が優しい先生だと思うので、あまり緊張せず病院にいってみてくださいね。

 

現在、ウイルス性胃腸炎にかかっている方、お大事に。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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