英語学習のモチベーションが続かない人が必読するべき記事

こんにちは、English Lounge管理人のジャックです。

 

最近ずっと考えていることがあります。

 

それは、

「なんでゲームは自分からすすんでやりたいのに、
英語は誰もやりたくないのか?」

についてです。

 

いや、当たり前だろ、と。

ゲームと勉強ならゲームだろ!、と。

 

でも、つきつめてみると
「なんでみんなゲームをやりたいのか?」
ってけっこうわからないんです。

別にお金が手に入るわけじゃないし、
時間も無駄にするし、
目も悪くなります。

 

目に見えるメリットあるか?っていわれたら、ほとんどないんですよ。

 

 

逆に、英語はやればもうメリットしかないです。

平均年収が300万円増えるし、
海外旅行も最大限に楽しめるし、
転職でも引っ張りだこになります。

 

では、なんで「英語よりゲームをやりたい」と思ってしまうのか?

 

答えは、実は「ホルモン」です。

 

今回は、みんながほっといてもゲームをやりたくなる理由を科学的に説明して、
それを英語に転用してみようかな、と。

 

この記事をよめば、「ゲームをやりたい!」という気持ちと同じくらい
「英語をやりたい!」と思うと思うので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

なぜ人はゲームをやりたくなるのか?

 

結論からいうと、
ゲームが人を引きつける理由は、

「アドレナリン」

です。

 

もう、アドレナリンにつきます。

 

ゲームをやっても一個もメリットが生まれないように見えますが、なんでみんなゲームをやりたいかというと、

「アドレナリンが出るから。」

です。

 

 

アドレナリンが出る条件

 

じゃあ、みんながゲームをやりたくなる唯一の理由である「アドレナリン」はいつ発生するのか?

 

発生する条件も意外と簡単で、

「ドーパミンが出たとき」

です。

 

 

え、ドーパミンも聞いたことある、と。

 

ドーパミンはアドレナリンの「前駆体」、つまり元になるものです。

ドーパミンが、時間が立つとアドレナリンに変わります。

 

 

だから、アドレナリンを出そうと思ったら
ドーパミンを出さないといけない。

 

では、ドーパミンはいつでるか?

 

ドーパミンは

目標を達成したとき

に出ます。

 

だから、ゲームはなんで人を引きつけるかというと、
目標設定がめちゃくちゃ細かく定められているからなんですよ。

 

ドラゴンクエストでいうと、
クエストをこなしながらゲームを進めていくじゃないですか。

 

ゲームをクリアするまでに、
多分何百のクエストをこなしています。

 

たとえば、村人に話しかけると、

「男性に『かぜきりのはね』を届ける」

みたいなクエストをもらえて、
クリアすると冒険につかえるアイテムがもらえます。

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また、敵もうまく目標設定されています。

 

たとえば、いきなり目標が

「ラスボス」を倒す

だったら目標がとおすぎますよね。

 

まだ武器が弱くて、
「木の棒」「なべのふた」なのに
ラスボスを倒せっていわれても、げんなりしてしまいます。

 

「いや、無理だよ!!」、と。

 

 

だからこそ、ゲームだと敵がめちゃくちゃ多く設定されています。

今の主人公のレベルにあわせていいかんじの目標があるんです。

 

主人公がよわいときには、
敵が「盗賊」とかですよね。

 

これらの敵を頑張って倒すと、

「ドーパミン」

が発生します。

 

「やった!!倒せた!!」、と。

 

すると、ドーパミンがアドレナリンに変わり、
アドレナリンの効果で「やる気」が出るんです。

 

だから、ゲームをもっとやりたくなる。

次のもっと強い敵を倒したくなる。

 

これが、ゲームが人を引き付けてやまない理由です。

 

 

英語をついついやってしまう方法とは

 

だから、英語も同じように考えればいいんですよ。

 

考えるべきことは一つで、

「細かく目標を達成する」

です。

 

でも、なんで「英語をやりたくない…」と思う人がほとんどかというと、
目標がないんですよね。

 

「英語が話せるようになりたい」っていうのはいわばめちゃくちゃでかい目標なんです。

 

ゲームで言うと、「ラスボスを倒す」みたいな。

 

でも、最終目標だけでは不十分で、
細かい目標がないといけません。

 

「英語ができるようになるぞ!」だけだったら、
木の棒となべのふたしか持ってないのに「ラスボスを倒すぞ!」って言ってるみたいなもんです。

 

だからこそ、ゲームではゴールがめちゃくちゃ細かく設定されている。

でも、英語には細かい目標がまるでないんです。

 

ゲームと英語のやりたさがこうも違う原因は
ここにあると思ってます。

 

 

だから、やることは簡単で、
「英語が話せる」という最終目標までのあいだに
小さい目標をたくさん作ってあげればOKです。

 

具体的にはどんな感じの目標を設定すれば良いかと言うと、

僕がおすすめしているのが

  • TOEICなどの試験
  • 旅行
  • 洋書の完読

の3つです。

 

まず、TOEICはめちゃくちゃいい目標になります。

 

だいたい月一でおこなわれているし、
成果が「点数」として客観的にでてきます。

 

「目標は800点だったのに795点だった…!」とか、
「800点目標だったのに900点近くも取れた!!」とか、
目標があるとがぜんモチベーションが変わります。

 

たとえ目標に届かなくても、悔しいからまた頑張ろうと思える。

目標を達成できたら、「ドーパミン」「アドレナリン」がでて今まで以上にやる気がおきて、頑張れるようになる。

 

目標を達成できても達成できなくても、結局やる気が出ます。

 

だから、

「目標を設定して、目標にむけて発進」した時点で完全に勝ちです。

 

目標の力はそれだけデカイです。

 

英語の目標を設定せよ

 

「英語のモチベーションが続かない…」
っていう悩みを抱えている人は、

「目標」

をうまく設定することです。

 

まずは、TOEICですね。

 

今すぐモチベーションをあげたいのであれば、
今度に行われるTOEICの受験予約をしてしまいましょう。

 

そして、TOEICで何点をとるかの目標を決めてしまいましょう。

 

「次のTOEICで絶対800点とる!」みたいな。

そしたら、800点がとれるように勉強していくんです。

 

そして、1ヶ月がんばって実際にテストを受けてみる。

目標に届いたにせよ届かなかったにせよ、
英語のやる気が出るようになります。

 

また次のTOEICでも頑張るぞ!、と。

 

一度この状態になったらもう勝ちですね。

 

 

別に、TOEICである必要はありません。

 

旅行にいくのも大きなモチベーションになるし、
現地でローカルの人と仲良くなったときには、

「明日から英語しかやらねぇ…!」

というやる気しかない状態になれます。

 

分厚い洋書を一冊完読した時も、
もう達成感が半端ないです。

 

「この分厚さの分だけ英語力が確実についた!!」、と。

自信にもなります。

 

だから、まずは、

TOEIC

旅行

洋書の完読

どれでもいいので、一つ目標を設定する。

 

それが、英語のモチベーションをたもつための必須条件なのです。

 

ぜひ、目標をうまく使ってモチベーションをコントロールしながら
英語を上達させてください。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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