ジャニス・ジョプリンの名言って?洋楽から英語を楽しく学んでみよう

あなたは洋楽は好きですか?

 

 

私は、音楽が小さい頃から大好きで、普段からいろいろなジャンルの洋楽を聴いています。

 

しかし、曲を聴いても何を歌ってるか理解できなかった私は、留学を始めた時に

 

「洋楽の歌詞の意味をちゃんと理解したい!」

 

と思っていました。

 

私のように、歌詞の英語やその意味を理解したいと思っている方が多いのではないでしょうか。

 

そこで、洋楽で英語学習ができ、さらに歌詞の意味もわかるようになる方法をご紹介していきたいとおもいます。

 

特に音楽好きな方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

 

今回は、

 

・有名なロックシンガー、『ジャニス・ジョプリン』の名言

・洋楽で英語を勉強する方法

 

この2点を一挙ご紹介したいと思います!

 

ジャニス・ジョプリンってどんな人?

 

ジャニス・ジョプリンを知らない方もいると思うので、最初にジャニス・ジョプリンについて簡単に紹介したいと思います。

 

 

ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin/1943年1月19日-1970年10月4日)

 

アメリカ・テキサス州出身のロックシンガー。

 

1960年代後半に大活躍していた歌手の一人ですが、残念ながら27歳の若さで他界しました。

 

しかし、その後も根強い人気を誇っています。

 

 

60年前の大スターの曲が今でも人気があるというのはすごいですね!

 

 

ジャニス・ジョプリンの曲は、わりかしゆっくりなものが多いので、歌詞が聴き取りやすいです。

 

なので、歌詞の意味がどれくらいわかるか一度曲を聴いてみてはどうでしょうか⁈

 

ジャニス・ジョプリン名言集

 

ここでは、ジャニス・ジョプリンの名言、歌詞のフレーズについてご紹介しようと思います。

 

”Don’t compromise yourself. You are all you’ve got. “

 

-自分自身に妥協しないで。あなたはあなた次第。

 

 

ジャニス・ジョプリンのとても有名な名言です。

 

compromiseで「妥協する」という意味になります。

 

you’ve got は、you have と同じです。

 

ですので、You are all you’ve got. は、You are all you haveとも書けます。

 

訳は、「あなたはあなたが持ってるものの全てです。(あなたはあなた次第です。)」となります。

 

“I ain’t quite a ready for walking”

 

-私は全く歩ける気がしないわ

 

 

『More over』の歌詞の一部です。

 

 

ain’t は、be not (am not, are not, is not)、have not (has not)の省略形になります。

 

ですので、ここでの I ain’t quite a ready for walking. は、I am not quite a ready for walking.と書き換えられます。

 

 

また、quite 「かなり、全く」、ready for 〜 「準備ができている」という意味です。

 

訳は、「私は全く歩ける準備ができていない(私は全く歩ける気がしないわ)」となります。

 

“Let the prisoner say his name”

 

-囚人に彼の名前を言ってもらおう

 

 

こちらは、『Ball and Chain』の歌詞になります。

 

 

Let+人+動詞の原形 で、「人に〜させる」という使役の意味になります。

 

同じく使役の表現で、make+人+動詞の原形もありますが、こちらはlet よりも強制的にさせられるという意味合いが強くなります。

 

 

また、prisonerで「囚人」です。

 

洋楽を聴いて勉強する方法とは⁈

ジャニス・ジョプリンの名言・歌詞フレーズをご紹介しましたが、実際洋楽を使って英語を勉強するにはどうしたらいいだろうと思っている方もいるでしょう。

 

 

ここでは、そんなあなたに洋楽を使った勉強法をお伝えしたいと思います!

 

洋楽で英語を勉強するメリットとは?

そもそも、なぜ洋楽で英語の勉強をするべきなのか、それは、楽しみながら勉強できるからです!

 

 

机に向かって、真面目に勉強に取り組むのも大事です。

 

しかし、そのような勉強法は飽きてしまう傾向があります。

 

 

現に、留学時代に仲が良かったコロンビア人の友達は、同じくらいに語学学校に入学したにも関わらず、英語がすごく話せました。

 

「なんでそんなに英語が話せるの?」

 

と私は彼女に質問したことがあります。

 

すると、彼女は、

 

「頭の中に洋楽のフレーズがたくさんあって、そこから単語を変えたりして英語を話してるの。」

 

と話してました。

 

 

彼女は大の音楽好き。歌詞を覚えるまで聴き込んだりしていたみたいです。

 

それが、結果的に英語を話すスキルを身につけたとも言えます。

 

どんな曲が勉強に向いてるの⁈

 

洋楽を使って勉強するには、まず曲を選ばないといけません。

 

「この曲じゃないとダメとかあるのかな…」

 

と思っているあなた!

 

 

洋楽で勉強をする時は、基本的に自分が好きな曲を選べばいいと思います。

 

というのも、好きでもない曲を聴いて勉強してもすぐ飽きてしまう可能性があるからです。

 

 

もし、洋楽を全然聴いたことがないという方でしたら、有名な曲、CMに使われていて聴いたことがある曲を選ぶといいでしょう。

 

ただ聴いてるだけじゃダメ!効果的な勉強法とは?

 

「聴いてるだけで英語が話せるなんて最高じゃん!」

 

と思ってしまう方もいると思います。

 

私もその一人でした。(笑)

 

 

残念ながら、ただ聴き流しても英語は上達しません。

 

 

では、具体的な勉強法をここで紹介します。

 

1.歌詞を見ずに聴く

まずは、どんな単語が使われているか、知っている表現がないか、集中して聴いてみましょう。

 

聞き取れた英文、英単語はメモをしておくといいです。

 

2.歌詞を見て聴く

次は、歌詞を見ながら自分が聞き取った英文、単語が合っていたか確認作業をしましょう。

 

また、自分が聞こえている音と歌詞をリンクさせることが重要です。

 

3.わからない英文、単語の意味を理解する

曲中に出てきたわからない英文、単語の意味を理解しましょう。

 

そうすることで、自分の英語のボキャブラリーが増えます。

 

4.曲を聴きながら一緒に歌う

最後は実際に口に出して、曲と合わせて歌ってみましょう。

 

そうすることで、発音の練習、単語・英文を覚えることができます。

 

 

この勉強法で洋楽を使って英語を勉強すれば、ちゃんと英語を身につけることができます。

 

 

一回だけでは意味がないので、継続して勉強するようにしましょう!

 

 

そして、覚えた英文や単語は、積極的に使うようにて、アウトプットをしましょう。

 

カラオケで歌うのもアウトプットになりますよ!

 

まとめ

 

・ジャニス・ジョプリンの名言や歌詞のフレーズから、日常会話で使う単語や表現を学ぶことができる。

・洋楽を使って勉強することで、楽しみながら英語を学べる。

・聴き流してだけでは英語は身につかない。

・聴く→意味を理解する→アウトプットする、の流れが大事。

 

 

誰でも、楽しく勉強できれば、勉強が好きになると思います。

 

 

英語の勉強に息詰まってる方は、ジャニス・ジョプリンの曲を聴いてみたり、自分の好きな洋楽を聴いてみてください!

 

 

独学で勉強するのがしんどいなと感じている方には、こちらの記事も合わせて読んでいただきたいです!

 

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2020.02.07
 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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