意味がわかると恥ずかしい英語Tシャツ12選

こんにちは!

 

今回は日本人の皆さんが海外旅行や留学する際に恥ずかしい経験をしないためにも意味が分かると恥ずかしい英語がかかれたTシャツの例を12個カテゴリーごとに紹介したいと思います!

 

私はまさに今イギリス留学しているのですが、そこで忘れられない恥ずかしい経験が1つあります。

 

イギリスに来てすぐの頃日本から持ってきていたTシャツに「Take good care of uterus」という文字がレタリング調のおしゃれな感じで書かれていたんです。

 

日本では、「そのTシャツかわいい」と言われるくらいのお気に入り服でした。

 

そしたら街を歩いていた見知らぬカップルが私を見て話しているのを目にして。

アジア人だから見られてる…?とか考えていたんですけどその後友達からその言葉の意味を教えてもらって 本当に恥ずかしい思いをしました…。

こちらの例も後ほど意味を紹介しますが意味を知らないと気づかない恥ずかしいTシャツデザインが日本にたくさん売られています。

 

逆に、イギリスでは日本語で変な意味のTシャツを着ている現地の人もいますけどね笑

 

例えば「思春期」ってでかでかとかかれたシャツをきたにこやかなおじさんとか。笑

 

「絶対意味わからないまま着てるよね⁉」っていう笑

 

 

今回は日本人の皆さんが海外旅行や留学する際に私のように恥ずかしい経験をしないためにも意味が分かると恥ずかしい英語がかかれたTシャツの例を12個カテゴリーごとに紹介したいと思います!

面白い、下品な、危険なというカテゴリーに分けていますのでお好きなところから見てみてください!

 

生の英語スラングの勉強にも、旅行前のチェックにも確認必須の記事をお届けします。

 

 

面白いTシャツ

まずは軽めの、意味を知るとフフッと笑ってしまう例から!

 

 

“I’m so hang over I wish I was dead”

 

これは、子供用のTシャツに書いてありました。

 

Hang over というのは二日酔いという意味の単語なので訳すと、「私は二日酔いで死にたい」という意味になります。

 

可愛い子供が着ているとびっくりしてしまいますね笑

 

 

“Take good care of uterus”

 

こちらが、冒頭にもお話した私の恥ずかしいTシャツです…。

 

Uterusは子宮と言う意味なのでこちらは「子宮を大事にしよう」と訳せます。

 

ありがたい忠告、スローガンという感じですがTシャツに書いてあるとなると話は違います‥・。

 

私も今はもう部屋着としてしか来ていませんが、自分がこのTシャツを着て街を歩いていたと思うととんでもなく恥ずかしくなります笑

 

日本で着る分にはデザインしか見ていなかったので それからはちゃんと言葉も重視するようになりました。

 

 

“Water on the thirsty soil”

 

こちらは意味が分からなさすぎて面白い例。

 

直訳すると「乾いた土の上に水」となります。

 

これで農作業でもしていたらまだ通じますが街を歩いていたら海外の人にはハテナしか浮かばないはずです。

 

英語が話せないと体現しているようなかたちになってしまいますのでお気をつけて!

 

 

“Shot my heart cat”

 

Catは、小学生でも知っている簡単な英語で「猫」という意味が基本ではありますがここでその意味を使うと通じないので違う意味で考えてみましょう。

 

それが、「女の子」というスラング。

 

この意味で訳してみると「彼女が僕のハートを打ち抜いた」と言う意味になります。

 

ラブラブカップルにはお勧めのTシャツとも言えそうですが。

 

 

“I’m not fat. It’s just my AWESOMENESS swelling up inside me”

 

 

「太っているわけじゃないよ。 ただ、私のすごさが中からあふれ出しているだけ。」

 

格言のような一言ですね笑

 

太っている人が着ると、Jokeとして受け取ってもらえる可能性もありそうです。

 

 

セクシーで下品な意味のTシャツ

続いては、セクシーで下品な意味になってしまう英語Tシャツです。

 

 

“I’m a stud man.”

 

こちらは男性用Tシャツに書いてありました。

 

Studは元の意味から派生して女たらしというスラングがあります。

 

「私は女たらしです」という意味です。

 

街中で自分からそんな報告されても・・・ってなってしまいます。

 

セクシーな女の子をゲットしたいなら効果的かも‥‥⁉笑

 

このスラングについて、こちらの記事で詳しく説明されているので是非こちらも確認してみてください↓↓

「モテる」は英語で何て言う?恋愛トークで使えるスラングと定番表現

2020.01.04

 

 

“He loves he cock”

 

Cockは男性の性器を指すのでこの単語が入っていたら購入は控えましょう。

 

ここでは全文を訳すことは控えますが…わかりますよね?笑

 

文法的にもおかしい英語の文なので街中で失笑され目をそらされる確率高めです。

 

 

“Bitch”

 

これは、私が日本で実際に見たのですが 大きく胸のあたりにつなげ字で書かれてました。

 

“Bitch”はビッチというカタカナでも浸透しているのでご存知の方もいるかとは思いますが「ふしだらな女」のような意味になります。

 

こんな言葉をでかでかと掲げて歩かないようにしましょうね笑

 

 

“I am a whore.”

 

こちらも先ほどと似ている例になりますが、Whoreは尻軽という意味なので特に女性の皆さんはお気を付けください!

 

知らない間に海外の人に誤解を与えるTシャツを着ている可能性があります。

 

 

少し危険なTシャツ

ここからは、海外で着用していると危険が伴う笑ってはいられないような例を挙げていきたいと思います。

 

 

“fuck” でかこまれたTシャツ

 

黒いTシャツに白い文字でFuckとひたすら敷き詰められていました。

 

Fuck は、これという確定した意味はなくその時々の状況によって使い方が少し異なります。

 

それでもあえて日本語で言うと「くたばれ、うせろ」 のような感じです。

汚い言葉の典型例として挙げられます。

 

中指を立てながら言うイメージと言った方が伝わりやすいですかね?

 

この単語で囲まれたTシャツを見て良い気持ちはしませんよね…。

 

意味的にも危険なので気をつけたほうがよさそうです。

 

 

“Who the fuck is JESUS?”

 

Fuckは先ほどの例にも出てきましたが、こちらは より一層危険!

 

JESUSは神様の名称で“Jesus Christ”から来ています。

 

つまり、イエス・キリストを指します。

 

キリスト教を信仰している国に行くときは特に注意が必要です!

 

街中ではクリスチャンが多くいる可能性があるのでもちろんですが、観光で教会に入る機会もあると思うのでそこでこのTシャツはまずいです・・・。

 

 

“Smoking Pot.”

 

Potはマリファナのことを意味します。

 

マリファナ(大麻)が合法の国もありますが、それでも海外で「マリファナを吸います」なんて公言するのは危なすぎるので気をつけましょう。

 

売人が近づいてくる可能性があるかもしれません!

 

 

まとめ

英語の意味を確認してみると面白かったりセクシーだったり少し危険で恥ずかしくなるTシャツを紹介しました。

 

海外旅行に行く際はもちろん、日本でも観光客が増えていますので英語が入った洋服を買うときは調べてからにしてみてくださいね。

 

英語のTシャツを見たときは意味を考えてみるとスラングの勉強にもなりそうです!

 

そして、是非旅行の際は面白い日本語Tシャツを着た 外国人も探してみると楽しいかもしれません(*^^*)

 

 

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