LINEの一言は英語で!さりげなく個性をアピールできるフレーズはこれ!

小学生のなりたい職業ランキングで「YouTuber」がトップ10に入っているのをご存知ですか?

 

スマホがあれば誰でも発信できる。

 

そんな時代だからこそ、「あなたらしさ」は注目されているんです!

 

特にSNSのアイコンやプロフィールは個性そのもの

 

 

私の友人にも、思わず二度見してしまうようなインパクト大のアイコンを使っている人がいます。

 

そしてもうひとつ、個性の見せ所といえば。

 

プロフィールやステータス。

 

 

ここで意味深なフレーズを使うことで、ユニークな個性が出せるんです。

 

「Belong Nowhere(どこにも属さない)」

 

これは、私のあるSNSのステータスに使用しているフレーズ。

 

ネクラにも強気にも見えませんか?

 

 

今回は、日本では圧倒的な使用率を誇る「LINE」の「一言」で個性をアピールできる英語のフレーズをご紹介します。

 

あなたらしい「一言」を一緒に探してみましょう!

 

 

LINEの一言はアイコン以上に存在感が大きい!

まず「LINEの一言」って何?という方。

 

これは、LINEのホーム画面のアイコンと名前の下に表示されるステータスメッセージです。

 

友達リストでも名前の下に表示されていますよね。

 

 

アイコン・名前とセットになっているので、とにかく存在感があります。

 

 

設定上は500文字まで入力できますが、名前の下におさまるワンフレーズがおすすめ。

 

あなたの名前+α的なこの「一言」。

 

ユニークにさりげなく、あなたらしさを表現するには最高の場所なのかもしれません。

 

 

さて、ここからはパターン別におすすめフレーズをご紹介していきます。

 

 

「意味深」フレーズで目を引く!

個人的に一番好きなタイプの一言が、「意味深」フレーズ。

 

 

英語には、ポジティブな意味とネガティブな意味の両方をもつ単語があります。

 

例えば、「Wicked」という単語。

 

「邪悪な」という意味ですが、「最高」という意味としても使われています

 

日本語でいう「ヤバい」みたいな感じですね。

 

 

短いフレーズで深い意味がありそうな一言が、あなたに隠れた一面を表現してくれます。

 

 

では、「どんな真意があるの?」と思ってしまうようなフレーズをいくつかご紹介しましょう。

 

 

「Stay foolish」

iPhoneでおなじみのApple社の設立者の一人スティーヴ・ジョブズの名言の一部としても有名です。

 

はい、あえての一部。

 

直訳すると「バカであれ」という意味ですね。

 

ただその奥には、「周りの目を意識して自分を飾るな」という強いメッセージが隠れています。

 

一見ふざけているような言葉の裏にある強いメッセージは魅力的です。

 

 

「No time like the present」

これは日本語でもなじみのあることわざです。

 

直訳すると「今のような時はない」という意味。

 

つまり「思い立ったが吉日(今が一番良いタイミングだ)」ということです。

 

 

このフレーズのポイントは「present」という単語。

 

「プレゼント」と聞くと、贈り物をイメージしますよね。

 

「贈り物」という意味と「今・現在」という意味がある「present」

 

そうです、「今」という時は私たちが受け取っている「贈り物」なんです。

 

何気ないことわざの裏に、ちょっと素敵な意味が隠れている。

 

こんなフレーズをさらっと一言で使うのも良いですね。

 

 

次は、明るさ満点なフレーズをみてみましょう。

 

 

「ポジティブ」名言で元気アピール!

日常のやり取りの場所になるLINEだからこそ、元気アピールをしたい!

 

そんな方も多いはず。

 

英語の名言でも、ポジティブなものがたくさんありますよね。

 

その中でも、ワンフレーズでインパクトのあるものをいくつかご紹介します!

 

 

「Today is a brand-new day」

「今日は新しい日」という意味です。

 

毎日毎日を心機一転前向きに!というメッセージをシンプルに表現していますね。

 

「new」ではなく「brand-new」とすることで、「真新しさ」が強くなります。

 

毎日使うものだからこそ、自分の気持ちが上がるフレーズを選ぶのもおすすめです。

 

 

「Follow my heart」

これは先ほど登場したスティーヴ・ジョブズの名言の変形版です。

 

この「Follow your heart」というフレーズは、母校の名門スタンフォード大学での演説で登場しました。

 

 

「自分の心に従いなさい」というジョブズの言葉を、LINEの一言用として「自分の心に従う」というニュアンスに変形しています。

 

LINEの一言は名前の下に表示されるので、自分の状況(ステータス)となるように工夫するといいですよ。

 

 

次は、個性を強めに出したい!というあなたにおすすめしたい「ちょっと強気」フレーズです。

 

 

「ちょっと強気」フレーズでキメる!

英語の名言や元気フレーズは、ある意味「メジャー」路線。

 

ここでは、より濃く個性を出せる「ちょっと強気」なフレーズをご紹介したいと思います。

 

特に外国人は強気な中にも自虐感がある一言がうまいんです!

 

その中でも、個人的に気になった「ちょっと強気」系をいくつかご紹介します。

 

 

「Everything is RENT」

最初にご紹介した意味深系にもなるフレーズ。

 

ミュージカルがお好きな方ならピンと来たかもしれません。

 

このフレーズのポイントは、「rent」という単語。

 

「rent」には名詞の「家賃」と動詞の「借りる」という意味があります。

 

そこから、「家賃が全て」という、日々の生活に必死になる様子なのかと思わせつつ…

 

実は、「全ては借りもの、そもそもこの命も神様から借りただけ」という思想が潜んでいるんです。

 

ちょっと投げやりな「どうせ…」もありつつ、究極の自由を感じるフレーズ。

 

アーティスト気質の強い人の「一言」として使われているのを見たことがあります。

 

 

「I do not seek, I find」

有名な画家パブロ・ピカソの名言です。

 

強気ですよね。

 

「探し求めない、見つけ出す」

 

シンプルな言葉づかいだからこそ、より強く感じるのかもしれませんね。

 

 

フレーズが短くなればなるほど、一見したら簡単に見える言葉づかいであればあるほど、発信力が増しているように感じます。

 

逆に、とことん500文字使い切る!という発想もおもしろいかもしれませんね。

 

限られた枠で自分を表現する。

 

この不自由な自由が、個性の素です。

 

 

まとめ

「LINEの一言」の存在感は想像以上なのかもしれません。

 

実際、LINEだけではなくTwitterやInstagramなどでも、ちょっとした一言にセンスを感じることがあります。

 

世界的にはInstagramが表現のプラットフォームとして人気です。

 

お気に入りのアカウントのプロフィールをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

「こんな意味があるんだ」「こんな使い方できるんだ」と新しい発見があるかも。

 

 

日頃の何気ない発見が、英語力アップに確実につながりますよ。

 

英語での表現をどんどん楽しんでいきましょう!

 

 

あなたの一言探しには、英語のスピーチも参考になります。
こちらの記事では、英語学習におすすめの英語スピーチをご紹介しています。

 

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