イギリスジョークって?アメリカンジョークとの違いは?実際に会話で使って英語力アップ!

突然ですがみなさん、「イギリスジョーク」って聞いたことありますか??

 

「アメリカンジョーク」は、言わずと知れたあのアメリカ人の陽気なノリの中で使われるジョークとして有名。

 

が!!実は、ブリティッシュなノリのジョークもあることをご存知でしたか?

 

これは「イギリスジョーク」または、「ブリティッシュジョーク」なんて呼ばれたりします。

 

この記事では、「アメリカンジョークとイギリスジョークの違い」

 

そして、これらが実際どんな風に使われているのか、ご紹介します。

 

2つの違いを理解して、英語での会話の中で使うことで、英語力アップを目指しましょう!

 

 

アメリカンジョークとは?

アメリカンジョークは、おそらく英語を意識的に勉強しているあなたには割とお馴染みなのではないでしょうか。

 

アメリカンジョークの中では、ユーモアの中に皮肉めいた要素を入れたジョークのこと。

 

有名なアメリカンジョークの一つをご紹介します。

 

ある男性が「Please call me a taxi.」とホテルのフロントマンに尋ねました。

 

もちろんこの男性は「タクシーを呼んでもらえますか」とお願いしたのですが、、

 

フロントマンは「Yes sir. You are a taxi.」(はい、タクシー様)と馬鹿丁寧な返答をするというジョークです。

 

余談ですが、タクシーを呼んで欲しい時は「Please fall a taxi for me」と言わないといけませんね。

 

このように、アメリカンジョークはちょっと皮肉っぽい響きを含むことが多いんです。

 

また、アメリカンジョークはコメディアンが大袈裟めに転んだりしながら使われることもあります。

 

そのため私のアメリカ人の友達は、ちょっとオーバーにリアクションしつつ、ふざけた感じでジョークを言ってくることが多いように感じます。

 

例えば、食事の場で、私がベジタリアン であることを伝えた時のこと。

 

「あなた、野菜と果物ばっかり食べてるから鳥だと思ってたわ!」とハイテンションに満面の笑みで言われたことがあります。

 

このジョークで、ちょっとした笑いが起こり、緊張がほぐれたことがありました。

 

こんなかんじで、アメリカンジョークは楽しいかんじで使われることが多いんです。

 

 

イギリスジョークとは?

イギリスのジョークは、アメリカンジョークとはちょっぴり違います。

 

記事の初めにもご紹介したとおり、「ブリティッシュジョーク」とも呼ばれています。

 

皮肉めいた響きがあるのはアメリカンジョークと似ていますが、実は大きな違いがあるんです。

 

それは、ジョークのネタの題材です。

 

イギリスジョークでは、イギリスの貴族文化に関連する権力や権威に反発的な内容が多いという特徴があります。

 

基本的には「真顔」で発せられることがほとんどです。

 

イギリスジョークの例として、私が体験したことをご紹介します!

 

私がミルクティーを作る際にティーを先に注いだのを見や私の友人。

 

にこりともせずに「Do you wanna jump out of a window?」と聞いてきたことがありました。

 

彼女があまりに真面目な顔をしていたので、何か間違えたことをしたのかとものすごく焦ったのですが、、、

 

後から聞いたらもちろん、彼女は冗談を言っていたんです。(笑)

 

イギリス人は基本的に、ミルクティーには強いこだわりを持っているそう。。

 

イギリス流のミルクティーは、ミルクから注ぐのが基本です。

 

しかし、それを無視してお茶を先に入れた私。

 

彼女は皮肉を込めて「窓から飛び降りる?」と私に聞いてきたのです。

 

かなり強烈なジョークですよね(笑)

 

このように、コメディアンが滑稽な動きとともに発することのあるアメリカンジョークとは違うイギリスジョーク。

 

真面目な顔で発されることがよく見受けられます。

 

 

また、もう1つ、イギリスジョークには大きな特徴があります。

 

それは、ダジャレなどの言葉遊び的な要素が多いということ。

 

これは、イギリスの歴史ある演劇文化や文学から生まれたものなんです。

 

そのため、イギリス文学や演劇をベースにしたネタだと、私たちには理解ができないことも。

 

このように、同じ言語が使われている同じカテゴリーである「ジョーク」でも、実はその内容やネタは大きく違います。

 

が、どちらもちょっぴりブラックユーモアなのは、「アメリカンジョーク」にも「イギリスジョーク」にも言える共通点です。

 

 

どんな場面でジョークを使うべき?ジョークをいう時の注意点は?

ジョークを使う場合に気をつけなければいけないのが、その時の状況などです。

 

ちょっと緊張している場面で、ジョークによって笑いが生まれることで人と距離が縮まる、

 

なんてこともあるかもしれませんが、状況によっては、逆に場の空気が凍り付いてしまうことも。

 

実際に、私がオーストラリアに住んでいた時のお話ですが、、

 

ちょっとしたブラックジョークのつもりで人種をネタにしたジョークを言った友達。

 

しかし、それを言われた相手はジョークとして捉えることが出来ず。。

 

これが大問題になってしまったことがありました。

 

このように、ちょっぴり強烈なジョークには注意が必要です。

 

もちろんそう言ったブラックなジョークは大ウケすることもあります。

 

でも、人によっては本気で捉えてしまうこともあります。

 

そこはその場の状況や相手の立場など、吟味した上で使うようにしましょう!

 

 

まとめ

  1. アメリカンジョークはコメディアンが滑稽な動きと共に使うことが多い
  2. イギリスジョークでは文化や言語などをネタにした内容が中心
  3. ジョークは時と場合によって使う方法をよく考える!

 

いかがでしたか?

 

ジョークは、それぞれの国の文化や言語、風習の影響を大きく受けるものです。

 

英語力アップを目指して英語を勉強しているあなた!

 

ジョークを学ぶのも、英語力を伸ばすためにはとっても重要なことです。

 

単語や連語だけでなく、ジョークも勉強してみましょう。

 

まずは、ジョークの特徴を理解すること。

 

そして、それをうまく利用することで、コミュニケーションの能力UPにつながること間違いなし!!

 

ちょっとした勉強の箸休めにも、ジョークについて学んでみるのはいかがですか?

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