『どっかいけ』って英語でなんて言うの?色々な表現・使い分けを紹介

「あれ、このフレーズって英語だとなんて言うんだろう…」

 

と考えるときはありませんか?

 

 

日本語から英語に言い換える時に、どう言えばいいのかわからず、考え込むなんてことはよくあると思います。

 

私自身も、英語での表現がわからず、「どうやって伝えればいいの⁈」と悩むことがよくあります。

 

 

では、皆さんは

 

『どっかいけ』

 

を英語で言えますか?

 

 

「行くは”go” だけど、どっかいけだとどうなるんだ?」

「”go out”だと、”出かける”だしなぁ…」

 

と意外にわからない方が多いと思います。

 

 

そんな、『どっかいけ』の表現がわからない方の為に、この記事では、

 

・『どっかいけ』は英語でなんて言うのか

・色々なパターンの『どっかいけ』の使い分け方

 

をお伝えします!

 

 

この記事を読めば、『どっかいけ』を英語で使いこなせちゃいますよ!

 

 

『どっかいけ』って英語でなんて言うの?

 

早速、『どっかいけ』を英語でなんと言うのかご紹介したいと思います。

 

しかし、実は、この一つのフレーズに対して、英語での表現はたくさんあるんです!

 

 

ここでは、いくつかの『どっかいけ』の表現をご紹介します!

 

 

Go away.

 

「どこかへ行く、消える」と言う意味です。

 

一般的によく使われる表現です。

 

 

・Go away. Don,t close to me.

どっかいけ。私に近づかないで。

 

と言う感じで使うことができます。

 

 

また、

 

・Rain rain go away.

雨、雨、どっかいけ(止んでくれ)

 

・I hope the coronavirus goes away.

コロナウイルスがどっかいってほしい。(終息してほしい)

 

などと意訳することも出来ます。

 

 

Get away.

 

こちらも『どっかいけ』の意味でよく使われます。

 

 

しかし!この「Get away」 ですが、『どっかいけ』以外にも意味があるのです。

 

・She is getting away.

彼女は逃げている。

 

・We want to get away somewhere.

私達はどこかへ旅行に行きたい。

 

 

例文にもあるように、『逃げ出す、旅行に行く』と言う意味もあるのです!

 

 

ですので、get away =『どっかいけ』と思い込まず、文脈から意味を理解しましょう!

 

 

Get lost.

 

こちらも、『どっかいけ』という意味の他に『道に迷う』そして『途方に暮れる』などの意味があります。

 

 

・Get lost now!

今すぐどっかいけ!

 

・I got lost. That’s why I was late.

道に迷ったの。だから遅れちゃった。

 

・When I woke up on the train, I got lost.  Because I had no idea where I was.

電車の中で目が覚めた時に、私は途方に暮れた。なぜなら、私がどこにいるか全然わからなかったから。

 

 

Beat it.

 

この表現は、マイケル・ジャクソンの曲のタイトルとしても使われています。

 

 

しかし、「Go away」や「Get away」に比べて、きつい言い方になります。

 

なので、使う場面や相手には注意が必要です!

 

 

・Beat it!

とっとと消え失せろ!

 

 

Get out of my face.

 

こちらも、他の表現に比べてきつい言い方になるので、使い方には気をつけましょう。

 

 

・Get out of my face!

俺の前から失せろ!

 

 

様々な表現を使う時に気をつけるべきこと

『どっかいけ』のワンフレーズだけでも、英語で言うとなると、たくさんの表現があるとわかっていただけましたか?

 

 

「全部同じ意味なのに、なんでこんなにもあるんだよ。」

「この中の一つを覚えておけばいいや。」

 

と思っている方もいると思います。

 

 

しかし、この表現ですが、意味は同じでも、使う場面や相手を間違えると大変なことになりかねません。

 

 

そこで、色々な『どっかいけ』の表現をなぜ使い分けなければいけないのか、その使い分けについてをお伝えします!

 

 

使う場面や相手を間違えてはいけない理由とは?

 

先にも言いましたが、たとえ意味が同じ表現でも、全部が全部同じ場面、相手に使える表現ではありません。

 

 

その理由として、表現によって、

 

・一般的なもの

・スラングのような若者言葉

・下品な表現

 

が存在するからです。

 

 

例えば、何か悩みや嫌なことがあって、家族や友達からもそっとしてほしい時ってありますよね。

 

そんな時、

 

Beat it! (とっとと消え失せろ!)

 

なんて、あなたが言ったとしたら、相手はどう思うでしょうか?

 

 

家族や友達はあなたのことを心配しているのに、こんな暴言吐かれたら相手も傷ついたり、怒ったりすると思いませんか?

 

 

自分がその英語の表現のニュアンスをよく理解しないまま使うことで、知らない間に相手が傷つくことになる場合があるのです。

 

 

ネイティブスピーカーが使っていたから、映画やドラマの中で使われていてかっこよかった、それだけの知識で英語の表現を使うのではなく、

 

ちゃんと、その表現の使い方を学ぶ努力をしてから、使うようにしましょう。

 

 

色々なところから英語を覚えることはとても大事ですが、使い方を知らないと損をするのは自分自身です!

 

自分の英語力のためを思って、英語表現の使い方も学ぶようにしてみてください!

 

 

まとめ

・『どっかいけ』は英語で言うと、様々な表現で言うことができる

・『どっかいけ』以外の意味を持つ表現もあるので、文脈から意味を理解するようにする

・どの英語表現も、使う場面や相手を間違えないよう、使い方を学ぶことが大事

 

 

『どっかいけ』

 

このワンフレーズだけで、こんなにも表現があるなんてとても興味深いですね!

 

 

「日本語だとワンフレーズなのに、英語だったらいくつ表現を覚えなきゃいけないんだ…」

 

と落胆した方もいるんじゃないでしょうか。

 

 

確かに、日本語だと全部同じ意味なので、覚えにくかったりするかもしれません。

 

しかし、それぞれちょっとずつニュアンスが違うので、自分でも使い分けをしてみてください。

 

そうすることで、自分の語彙力がワンパターン化しないので、結果的に英語力向上にも繋がりますよ!

 

 

語彙や表現を知っていればいるほど、話し方の幅が広がったり、英語の表現力が上がったり、理解度もアップすること間違いなしです!

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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