「天声人語」英語版で学習!? その全容に迫ります!

「時事英語」と聞くと、あなたは何を思い浮かべますか?

 

英字新聞や英語でのニュースを連想する方も多いのではないでしょうか?

 

時事英語は、日常生活やビジネスシーンではもちろんのこと、英検やTOEIC等の長文問題やリスニング問題としてもよく扱われていますよね。

そのため、英検やTOEICの対策として、英字新聞やアメリカやイギリスのニュース番組を用いた学習が挙げられているのですね。

 

私も、TOEIC対策として、英字新聞を薦められ、The New York Times を購読したことがあります。

使用されている語彙レベル、時事的内容。

どちらも、英検やTOEIC対策として、申し分なかったのですが、私はなかなか読み進めることができませんでした。

 

結果、未読のままに積まれた新聞の山が出来上がり・・・ついには購読をやめてしまいました。

 

 

なぜ、私がなかなか読み進めることができなかったのか。

それは、難易度以上に、その内容と分量でした(もちろん、私の怠惰も否めませんが・・・)。

 

内容は、当然ながらアメリカ国内のニュースがベースとなっています。

日本国内のニュースならまだしも、親近感の沸かない異国の地に関するニュースに馴染むことができなかったのです。

そして大量の英文。

当時の私は、このハードルを超えることができませんでした。

 

 

実は、私のような失敗をせずに、時事英語を学べる効果的な方法があるのです!

 

それは、英語版「天声人語」を用いた学習です!!

 

 

そもそも天声人語とは?

「天声人語」をご存じですか?

 

天声人語(てんせいじんご)とは、朝日新聞の朝刊に連載されている1面のコラム記事で、最近のニュースや話題が題材とされています。

大学入試センター試験等にも出題されるほど、時事的内容が豊富で、良質な記事なのです。

 

 

実は、そんな「天声人語」に、英語版が存在します!

ということは、英語版の「天声人語」を読めば、時事英語を習得でき、英検やTOEICの対策にもなるということですよね!

 

 

そんな英語版の「天声人語」の魅力をご紹介していきます。

 

 

英語版「天声人語」のメリット

英語版の「天声人語」は、時事英語を学べること以外にも、英語学習にとって多くのメリットがあります。

 

メリット1:「1日1記事」で英語力UP

学習において、「継続は力なり」という言葉をよく耳にしますよね。

これは英語学習においても当てはまり、毎日英文を読むことが、英語力向上には重要であるとされています。

 

 

しかし頭では理解していても、「毎日続ける」というのは、やはり大変なもの。

特に、英文量が多いと、さらに負担に感じてしまい、途中で挫折してしまいがちです。

そう、この私のように (^^;)。

 

日々継続するためには、やはり「適量」であることが大切なのです。

その点でもおススメなのが、この英語版「天声人語」!

 

 

そもそも「天声人語」1記事は、何文字で書かれているか、ご存知ですか?

実は、基本的には603文字という規定があるのです。

5分程で読むことができるくらいの分量ですよね。

 

 

では、その英語版はどうでしょう。

英語版「天声人語」は、約450 ワード と決められています。

 

高校生の平均読解速度は、約75word / 分 と考えると(GTEC調べ)・・・

15分もあれば英単語や英文を理解しながら精読できそうですね。

 

 

1日15分で1記事の英文を読む。

どうでしょうか?

このくらいの量であれば、負担に感じることはありませんよね!

 

「1日1記事」と決めると、目標も明確になり、継続もしやすいですね。

毎日の継続で、英語力UPさせていきましょう!

 

 

2.日本語と英語を比較しやすいレイアウトで、学習効率UP!

英検やTOEICの長文解説を読んだことはありますか?

 

問題冊子に英語の長文、解説冊子に和訳。

一般的には、そのようなスタイルが多いのではないでしょうか。

 

このスタイルの場合、2冊を見比べながら、読解できない英文の和訳を探し出すのって、意外と面倒ですよね。

英文、和訳ともに、段落分けされていても、英文量が多く、複雑になると、英文に対応する和訳の判別も難しくなるからです。

そのため、「この英文の和訳はどれ?」とひたすら和訳だけを読んでしまう…なんてこともしばしば。

 

英語版「天声人語」は、このモヤモヤも解消してくれるのです!

 

 

実は、英語版「天声人語」は、英語だけで構成されているわけではありません。

上半分は、日本語版の記事、下半分は、その英訳(英語版)というレイアウトになっています。

日本語と英語を上下で読み比べることができるので、日本語と英語の対応関係を視覚的にも判別しやすくなっています!

 

このスタイルであれば、初心者の英語学習者も取り組みやすく、学習効率も格段に上がりますよね。

英語版「天声人語」は、効率的な英語学習も実現させてくれるのです。

 

 

3.単語力とともにライティング力もUP!

英語版「天声人語」のさらなる魅力。

 

それは、難しい英単語に注釈がついていることです。※一部、注釈のない記事もあるようです

しかも日本語だけでなく英語の注釈もついているのです!

この英語での注釈は、難しい英単語をより簡単な英語で言い換えてくれています。

これは、ライティングに必要なスキルなのです!

 

たとえば、英検3級以上の受験者には、ライティングが課されます。

難しい英単語を使えば評価が高い、というわけではありません。

平易な英単語を使ったとしても、正確に表現できる方が、高評価なのです。

難しい英単語を、別の英語で表現する発想力と英語力が、ライティング試験では必要なのですね!

 

 

英語版「天声人語」の英語注釈のおかげで、単語力だけでなくライティング力もUP できる!

英語学習者にはありがたいこと尽くしですね!

 

 

以上のように、英語版「天声人語」には、メリットがたくさんあるのです。

 

さあ早速利用したいあなたのために、その利用方法を簡単にご説明しますね。

 

 

英語版「天声人語」の利用方法は?

英語版「天声人語」の利用方法は、大きく分けて2つあります。

 

1. ウェブ上での購読

朝日新聞社が提供するAstand(エースタンド)という有料情報配信サービスに登録することで、購読が可能です。

月額500円(税抜き)というお手軽さ!

 

携帯電話さえあれば、いつでもどこでも記事を読むことができるのは魅力ですね!

 

 

2.書籍で購入

もう1つの方法は、「英文対照 天声人語」という書籍を購入することです。

1年に4回出版されており、2000円程で購入することができます。

 

3ヶ月分の「天声人語」が1冊に収録されているため、集中的に学習したい方や紙面で読みたい方にオススメですね。

 

 

以上のような電子版と書籍版があり、それぞれの良さがあります。

あなたが続けやすい方を選択してみてくださいね。

 

 

まとめ

時事英語に強い英語版「天声人語」のメリット!

1.1記事450ワードという「適量さ」

⇒毎日継続して、英語力UP!

2.日本語と英語を見比べやすい「レイアウト」

⇒英語の対訳をすぐに確認でき、学習効率UP!

3.単語力にのみならず「ライティング力」も養成

⇒英語の注釈でライティング力UP!

 

 

魅力満載の英語版「天声人語」!

始めずにはいられませんよね。

 

英語版「天声人語」で、楽しく、かつ効率的に英語力を磨いていきましょう!

 

 

利用方法を悩んでいる方、少しでも興味を持った方は、まずは無料サンプルで試して見てくださいね。

気になる方はこちら⇒ https://astand.asahi.com/jijieigo/tenjin/

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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