アメリカで言う「girly girl」とは?ファッショントレンドと買い物で使える英会話を紹介

日本の若者といえば、さまざまな流行をすぐに取り入れるイメージがありますよね?

 

特に、ファッションはさまざまな流行を取り入れ、目まぐるしく変わっていきます。

 

現在では、90年代に流行ったファッションが流行るなど、一周回って昔のものがトレンドになっているようです。

 

しかし、アメリカでは、「girly girl」というファッションが伝統的に流行しています。

 

「girly girl」とは「伝統的な女性のジェンダーをファッション、メイク、行動から思考まで守っている女性たち」のことを指します。

 

そこで今回は、アメリカのファッションと買い物に使える英語フレーズをご紹介していきます!

 

 

これから留学に行く方やアメリカ人の友人がいる方などは、きっと話のネタになるはずです!

 

また、留学に行く方は、買い物で使える英会話フレーズは必ず押さえておきましょう!

 

きっと役に立ちますので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

「girly girl」とは?

まず、「girly girl」について、ご説明していきます。

 

冒頭でもご説明した通り、「girly girl」とは「伝統的な女性のジェンダーをファッション、メイク、行動から思考まで守っている女性たち」のことを指します。

 

でも、「伝統的な女性のジェンダーをファッション、メイク、行動から思考まで守っている女性たち」と言われてもイメージしにくいですよね?

 

 

「girly girl」とは、簡単に言うと、「好きな色はピンク、趣味はお菓子作り!」のような女の子らしい女の子のことです。

 

 

イメージとしては、海外ドラマには必ず出てくるような、「超女の子!」をイメージしてもらえるとよいかと思います。

 

 

「girly girl」はいつ流行った?

アメリカといえば、カジュアルなファッションを思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

「アメカジ」という言葉が日本でも浸透しているように、アメリカのファッションはカジュアルが定番です。

 

 

では、「girl girl」はいつアメリカで流行したファッションなのでしょうか?

 

「girly girl」はアメリカで1960年代に流行したファッションです。

 

アメリカの60年代ファッションは、とにかくカラフルでミニスカートやAラインワンピースなど、女性らしいファッションが大流行しました。

 

ドットのワンピースやブラウスなどが、60年代ファッションの定番アイテムだったそうです。

 

 

現在のアメリカ人女性のファッショントレンドは?

では、「girly girl」は現在でも、アメリカ人女性のトレンドとなっているのでしょうか?

 

その答えはノーです。

 

「girly girl」は伝統的な女性ファッションのトレンドとはなっていますが、現在「girly girl」のファッションを取り入れている方は少ないようです。

 

 

現在では、やはり主流は「アメカジ」と言われています。

 

デニムやカジュアルなシャツが主流で、女性はヒールを普段履きとしては履かないそうです。

 

なぜなら、アメリカではTPOに合わせて靴を選ぶのが一般的だからです。

 

 

日本の「かわいい」は女の子らしいかわいさを指すことが多いです。

 

しかし、アメリカでは「かわいい」よりも海外セレブのようなグラマラスな女性が美の象徴とされている傾向にあります。

 

 

サイズを聞くときに使える英会話フレーズ

では、ここからは、洋服を買うときに使える英会話フレーズをご紹介していきます!

 

まずは、サイズの聞き方を一緒に見ていきましょう。

 

 

アメリカのサイズ表記と日本のサイズ表記は違います。

 

また、同じMサイズだとしても、アメリカのMサイズのほうが大きい場合が多いです。

 

買い物に失敗しないようにも、気をつけておきたいポイントです。

 

 

では、「Sサイズはありますか?」と聞くときはどう言うかをご紹介します。

 

Do you have a small one?

(Sサイズありますか?)

 

ちなみに、Mサイズは「Medium」、Lサイズは「Large」です。

 

Lサイズの上はXLで、「Extra Large」の略です。

 

「O」というのもありますが、これは「Over size」でもっと大きいものという意味です。

 

 

また、「これはフリーサイズですか?」と聞く場合は、次のように聞きます。

 

Is this one-size-fits-all?

(これはフリーサイズですか?)

 

最近は日本でもフリーサイズの商品は多いですが、アメリカも同様ですので、ぜひ覚えてきたい表現です!

 

 

「試着をしたい」と伝えるときのフレーズ

実際に服を買うときは「試着をしたい!」と思いますよね?

 

アメリカの服のサイズは日本よりも大きいので、なおさら試着は必要です。

 

では、「試着をしたい」と伝えるときに使える英会話フレーズを見ていきましょう!

 

Can I try this on, please?

(これ試着してもいいですか?)

 

「試着をしたい」と伝える英語はとてもシンプルです。

 

上の文章では、文末に「please」をつけましたが、つけなくても問題はありません。

 

しかし、「please」をつけるとより丁寧になります。

 

 

また、試着をしたあと、もう少し小さい(大きい)サイズがあるかどうか聞くには、次のように聞きます。

 

Do you have this in a smaller<bigger> size?

(もう少し小さい<大きい>サイズはありますか?)

 

今ご紹介した2つのフレーズで、試着は問題ないでしょう!

 

 

買わないときや考えたいときに使える英会話フレーズ

「試着をしてみたけど、やっぱりもう少し考えたい」と思ったことはありませんか?

 

思ってたイメージと違ったり、実際に着てみると似合わなく感じることもありますよね。

 

日本語であれば、店員さんにやんわりと断ることができる方も多いでしょう。

 

しかし、英語で伝えるとなると、何と言っていいかわからないという方も多いでしょう。

 

そんな方はぜひ次の言い方を参考にしてみてください!

 

Let me think about it.

(ちょっと考えさせてください。)

 

「ちょっと考えたい」と断るときは、「Let me think about it.」と言います。

他にも「I will think about it.」という言い方もあります。

 

 

また、「やめておきます」と言う場合は、次の表現がおすすめです。

 

I’ll leave it.

(やめておきます。)

 

この言い方はもう買わないとはっきりと断るときに使います。

 

断りにくいと感じるかもしれませんが、買わない場合ははっきりとお断りして問題ありません。

 

 

まとめ

今回は「girly girl」というアメリカファッションのトレンドと、アメリカの現在のトレンド、買い物に使える英会話フレーズをご紹介しました。

 

今回ご紹介した内容を最後におさらいしていきましょう!

 

  • 「girly girl」とは1960年代にアメリカで流行った「女の子らしい服装」のこと

 

  • 現在のアメリカファッションは「アメカジ」が主流

 

  • Do you have a small one?(Sサイズありますか?)

 

  • Can I try this on, please?(これ試着してもいいですか?)

 

  • Let me think about it.(ちょっと考えさせてください。)

 

  • I’ll leave it.(やめておきます。)

 

アメリカファッションは「girly girl」以外にも、調べてみるととてもおもしろいものがたくさんあります!

 

今回の記事を読んで気になった方は、ぜひ調べてみてくださいね!

 

 

また、勉強していく中で、「英単語の成り立ち」が気になる方もいるでしょう。

 

そんな方はぜひ次の記事も読んでみてください!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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