「音漏れしています」は英語で何と言う?電車で使える英会話フレーズを紹介!

みなさんは電車内でどうやってお過ごしでしょうか?

 

本を読んだり、ゲームをしたり、音楽を聴いたりなど、過ごし方は人それぞれでしょう。

 

私はよく電車内で音楽を聴いて過ごしているのですが、聴いているときに気になるのが「音漏れしているか」どうかです。

 

電車内は隣の人との距離も近く、音漏れしていると、とても迷惑をかけてしまいます。

 

実際に私も留学中にアメリカで地下鉄に乗っていたとき、隣の男性の音漏れが気になったことがあります。

 

しかし、英語でどう伝えればよいかわからず、音漏れを我慢しながら過ごした覚えがあります。

 

 

そこで今回は、「音漏れしていますよ」と伝えるときの英会話フレーズを紹介します!

 

さらに、電車で使える英会話フレーズもご紹介しますので、ぜひ読んでみてください!

 

これから留学に行く方や海外旅行に行く方などには、きっと役に立つはずです!

 

 

「音漏れしています」と伝える場合

電車内での音漏れは日本では電車内マナーとしてよくないことです。

 

しかし、アメリカでは日本ほどしっかりと電車内のマナーというものは決まっていません。

 

でも、音漏れが気になる場合やどうしても音量を下げてほしい場合はもちろんあると思います。

 

ですが、日本語でも「音漏れしていますよ」と直接伝えるのは、少し勇気がいりますよね。

 

そこで、英語で嫌味に聞こえない伝え方をご紹介していきます。

 

 

We can hear the music through your headphones. Can you turn it down a little bit?

(ヘッドホンから音が漏れてますよ。少し音量を下げてもらえますか?)

 

「through」(~を通して)「turn down」(下げる)を使った会話文です。

 

また、同じ意味合いとして、次の伝え方も使うことができるので、チェックしていきましょう!

 

The sound is leaking out of your headphones. Would you be kind enough to turn it down?

(ヘッドホンから音が漏れています。音量を下げていただけますか?)

 

 

ご紹介した2つが一般的な伝え方と言えます。

 

また、「Can you ~?」より、「Could you please~?」や「Would you mind~」の方が丁寧な言い方ですので、覚えておきましょう!

 

 

「音がうるさい」とストレートに伝えるには?

音漏れが我慢できないほど、うるさい場合はどのように伝えればよいでしょうか?

 

ストレートに伝えすぎるのは、怖さもありますが、時には必要なことです。

 

では、音漏れがひどい場合の伝え方を一緒に見ていきましょう!

 

 

The music on your earphones is really loud. Can you bring it down a little?

(イヤフォンから聴こえてくる音楽がとてもうるさいです。少し音量を下げてもらえますか?)

 

「loud」(うるさい)という単語を使った伝え方です。

 

少しストレートすぎる表現ではありますが、このように伝えると、「本当にうるさくて迷惑している」という気持ちが伝わるでしょう。

 

また、先ほどご紹介した伝え方では、「turn down」で(下げる)というフレーズでしたが、今回は「bring down」で(下げる、落とす)という表現を使っています。

 

 

Your music is very loud. Could you please turn it down?

(音楽がすごくうるさいです。音量を下げてください)

 

先ほどの伝え方よりももっとストレートな表現です。

 

相手によってはこの伝え方で言われると、ムッとしてしまう場合もありますので、使い方には気をつけましょう。

 

 

切符を買うときに使える英会話フレーズ

アメリカでは、メトロカードというものを購入し、地下鉄に乗ります。

 

メトロカードとは、地下鉄乗車券のことです。

 

切符やメトロカードを買う場所がわからないとき、どのように聞けばよいのかをご紹介していきます。

 

 

Where can I get a Metro Card?

(メトロカードはどこで買えますか?)

 

基本的な聞き方はこちらでOKです。

 

このように聞けば駅員さんはもちろん、地元の方も親切に教えてくれるはずです!

 

 

ほかにも、次のような聞き方があるので、余裕のある方は一緒に覚えていきましょう!

 

Where can I get tickets?

(切符はどこで買えますか?)

 

Where is the ticket window?

(切符売り場はどこですか?)

 

Where can I get a prepaid transportation card?

(どこで交通ICカードを買うことができますか?)

 

 

この3つも併せて覚えておくと、切符の買い方は完璧です!

 

 

実際に切符を買うときの聞き方は?

では、実際に切符を買うときの聞き方を一緒に見ていきましょう!

 

May I have a ticket to 〜?

(〜までのチケットを1枚ください。)

 

券売機ではなく、窓口で切符を購入する場合には「May I have a ticket to 〜?」と聞きます。

 

また、旅行の場合は行き先の駅までの切符を購入するよりも、1日乗車券を購入したほうがよい場合もあります。

 

そのような場合は、次の伝え方がおすすめです。

 

I’d like a one-day pass, please.

(1日券をください。)

 

 

しかし、「切符の買い方がまったくわからない!」という方もいらっしゃると思います。

 

そのような方は、次の聞き方を押さえておけばバッチリです!

 

Could you help me to buy tickets to 〜?

(〜までの切符の買い方を教えていただけませんか?)

 

これさえ押さえておけば、通行人や駅員さんは必ず教えてくれるはずです!

 

 

ICカードにチャージするときは?

最後にICカードにチャージをするときに使える、英会話フレーズを見ていきましょう!

 

チャージの仕方を聞くのはとても簡単で、次の聞き方だけ押さえておけば安心です。

 

Could you tell me how I can put $10 on this card?

(どうやってこのカードに10ドルチャージするか教えてください。)

 

この聞き方でチャージの仕方を教えてもらえるので、間違った方法をとらずに済みます!

 

 

まとめ

今回は「音漏れしていますよ」と注意する場合の伝え方と、電車で使える英会話フレーズをご紹介しました。

 

では、最後におさらいしていきましょう!

 

 

  • We can hear the music through your headphones. Can you turn it down a little bit?

(ヘッドホンから音が漏れてますよ。少し音量を下げてもらえますか?)

 

  • The sound is leaking out of your headphones. Would you be kind enough to turn it down?

(ヘッドホンから音が漏れています。音量を下げていただけますか?)

 

  • The music on your earphones is really loud. Can you bring it down a little?

(イヤフォンから聴こえてくる音楽がとてもうるさいです。少し音量を下げてもらえますか?)

 

  • Where can I get a Metro Card?

(メトロカードはどこで買えますか?)

 

  • May I have a ticket to 〜?

(〜までのチケットを1枚ください。)

 

  • Could you tell me how I can put $10 on this card?

(どうやってこのカードに10ドルチャージするか教えてください。)

 

ご紹介したフレーズで、音漏れの注意も切符の買い方などの聞き方もバッチリです!

 

ぜひ今回の記事を参考に、使ってみてくださいね!

 

 

また、英語の学習をしていく中で、「英単語の成り立ちが気になる」という方もいるかと思います。

 

そんな方はぜひ次の記事も読んでみてください!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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