目指せTOEFL100点!時間がない人でも効果の出る4つの勉強法

TOEFLでハイスコアを取ると、昇給する企業が増えているって知っていますか?

 

英語を話せるようになって、さらには昇給もできるなんて「夢のよう!」と思う人も多いはず。

 

 

でも実際は「どうやって勉強したらいいかわからない」「独学では無理」と諦めてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

実は私も大学生の頃、留学のためにTOEFLの受験をしたいけど、勉強の仕方がわからず諦めそうになったことがありました。

 

留学するためにはお金も必要なので、アルバイトの時間は削れないし、TOEFL専門の予備校に行くお金もない…

 

独学でどうにかTOEFLのスコアアップができないかと考えた結果、私はスキマ時間を効率的に使うことに決めました!

 

毎日毎日忙しいと思っていましたが、よく時間を見つめ直すと、思っていたよりもスキマ時間を見つけることができました。

 

忙しい社会人の方や時間がない大学生でも、今から私がご紹介する勉強法なら、毎日少しの時間で続けることができます!

 

 

TOEFL100点と聞くと、とてもハードルが高いように聞こえますが、基本がしっかりできていないと取ることのできないスコアです。

 

少しのスキマ時間で基本をしっかり固めていきましょう!

 

そこでまずはTOEFLテストがどのようなものかを知り、実際に試して効果があった勉強法を紹介します!

 

 

まずは単語学習が基本

 

まず最初にやったのが単語学習です。

 

「最初から問題を解いて問題形式に慣れることが大事なのでは?」と思うかもしれませんが、知らない単語は読めないし聞き取ることができません。

 

いきなりTOEFLの対策集などで問題を解いてしまうと、問題文で聞かれていることも何を答えればいいのかもさっぱりわからない…

 

とりあえず適当に答えてみたり、すぐに解答を見てしまうなど、せっかく勉強の時間を確保しているのに時間をムダにしてしまいます…

 

ですから、まず最初は「知っている単語を増やす」ことが何よりも重要です!

 

私はまず一冊自分が覚えやすいと直感的に思った単語帳を購入しました。

 

その単語帳をとにかく一周することを目標にやり込みました!

 

一周目のとき、派生語や関連語は一気に覚えられないので見ていません。笑

 

まずは重要語句を覚えてから、二周目で派生語や関連語にも手をつけました。

 

覚えられないものには付箋を貼り、二周目で覚えたものからは付箋を外します。

 

付箋をどんどん外せることがとても気持ちよく、ゲーム感覚で楽しむことができました!

 

 

また、問題集を解くときも知らない単語が出てきたら、すぐに覚えることを意識していました。

 

これを繰り返していくと、前は意味がわからなかった文章もスラスラ解くことができるはずです。

 

 

ネイティブスピーカーが話す速度に慣れる

 

TOEFLではリスニングのテストもあります。

 

また、スピーキングやライティングの試験もありますが、もちろんここでもリスニングの力が必要になってきます。

 

 

しかし、学習者のみなさんが一番勉強法で躓いてしまうのもリスニングです。

 

私もリスニングだけはどうしても勉強法がわからなかったので、とにかくリスニングの問題をひたすら聞いてみることにしました。

 

私が実感したことは、最初はわからなくてもいいから、ネイティブスピーカーの会話の速度に慣れることが大事だということです!

 

聞き取れなかった部分は巻き戻して聞いてみたり、スクリプトを読みながら音声を聞くと単語の学習もできて一石二鳥です!

 

リスニングの音声を聞くだけなら、通勤・通学の電車の中やジムでトレーニングをしているとき、お風呂に入りながらなど、いつでもどこでも聞くことができます。

 

TOEFLで100点を目指すにはネイティブスピーカーの会話になれることがとても大切です。

 

私は留学生の友達を作り、できるだけ英語を話したり聞いたりする習慣をつけました。
カタコトでしか話せなくても、相手が言っている意味を短い時間で理解できるように、積極的に英語を使う機会を増やしました。

 

スキマ時間を見つけて、ひたすら英語を聞く機会を増やしましょう!

 

初めての人はこちらの動画を参考にしてみてください。音声と同時に英文と日本語訳が出てくるので、意味を理解しながら学習できます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QT_tCa3KEEA

 

 

単語学習と並行して文法もおさえよう

 

TOEFLにはライティング問題も出題されるので、文法の学習も欠かせません。

 

文法をおさえておくと、リーディングで前後の文脈がわからないときでも、文法さえおさえておけば解ける問題も出てくるのでとてもお得ですよ!

 

 

では、文法はどのように学習していくのがよいのでしょうか?

 

私が実践したのは、一冊の問題集をとにかく解く!ということです。

 

TOEFLの参考書や文法集ってたくさん出ていて、どれを選んだらいいかわからなかったり、他の人が使っている参考書が良く見えたりしてしまいますよね…

 

でも、自分が一番使いやすいと思うものを信じて、その一冊をやりきってください!

 

 

何周も何周もしていくうちに、答えを覚えてしまう問題や「この問題の次の答えはAだな」というように、暗記をしてしまっている問題も出てくると思います。

 

問題の順番を覚えてしまったときは、ランダムにページをめくって問題を解いていきましょう!

 

ランダムで問題を答えていくことで、本当は自分はどの問題が理解できていないのかを把握することができます!

 

 

対策集で問題形式に慣れよう!

単語と文法の学習が進んできたら、次は本番に慣れるためのステップアップです!

 

TOEFLもTOEIC同様、時間制限内に問題を解く必要があります。

 

TOEICやTOEFLは「時間との戦い」と言われるほど、問題数も多く難しい問題ばかりです。

 

ですから、試験本番であわてないためにも、問題形式・聞かれる内容について知っておくと、気持ちに余裕を持って試験に集中することができます!

 

ETSが出している問題集を解くのが一番よいのですが、解説が詳しくなく、なぜわからなかったのかを理解できない人も出てくるかと思います。

 

ですが、対策集であれば解説がとても詳しく、解き方まで載っています。

 

同じような問題が試験に出たときも、同じように解けばよいので、あなたの中に解き方のパターンがどんどん蓄えられていきます!

 

 

最初は問題を解くのに時間がかかるかもしれません。

 

でも大丈夫。最初からスラスラ解ける人はほとんどいません。

 

学習を進めていくうちに解けるようになっていけばよいのです!

 

まとめ

 

1.まずは単語学習が基本

 

2.次に、ネイティブスピーカーが話す速度に慣れる

 

3.単語学習と並行して文法もおさえよう

 

4.最後に、対策集で問題に慣れよう

 

これが私がおすすめする効果が出る勉強法です!

 

 

TOEFL100点と聞くと、ハードルが高く「自分には無理」「英語が得意な人以外は目指せない」と思うかもしれませんが、どんなハイスコアも基本の繰り返しで獲得することができます!

 

基本をしっかりと積み重ねれば、結果としてあなたに返ってきますよ!

 

TOEFL100点を目指し、頑張りましょう!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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