TOEIC、準備なしで受験するとどうなる⁉失敗しないために知っておきたいこと。

あなたは、TOEICを受験したことはありますか?

 

就職活動、留学、英語能力をはかるため、などなど。

 

多くの人が様々な理由で受けている有名な英語試験。

 

 

「初めてTOEICを受けてみよう‼」と意気込んでいらっしゃる方も

沢山いると思います。

 

準備をせずにテスト本番に挑むと思うような結果は得られません

 

 

そこで今回は初心者向けに、何を準備・知っておくべきか見ていきたいと思います。

 

TOEIC受験前に最低限必要なことを確認していきましょう

 

 

知っておくべきTOEICの特徴

「そもそも、TOEICってどんなテスト‥?」と思っている方もいるかもしれません。

 

 

例えば好きな人が出来た時。その人のことをたくさん知ろうとしますよね。

 

名前しか知らなかったら、アプローチの仕方もわかりません。

 

 

実は、TOEIC受験も同じ!

 

TOEICがどういった試験かを知らないまま、やみくもに英語を

勉強していたらどうなるでしょうか?

 

英語の力は伸びるかもしれませが、

TOEICで満足のできる点数を取る道は遠のいてしまいます。

 

そこで、まずは初歩の初歩であるTOEICテストの仕組みから確認していきましょう。

 

 

TOEIC の基礎知識

基本的にTOEICと言った時、TOEIC Listening& Reading Testを指します。

 

 

問題数は200問で、リスニング・リーディングそれぞれ100問ずつです。

 

制限時間は2時間

 

時間は半分ずつではなくリスニング45分、リーディング75分です。

 

結果は990点満点で表され、Reading, Listening 半分ずつの495点満点。

 

1年間に10回、全国各地で実施されています。

 

 

さてここまで聞いて、「もう申し込みしてしまおう!」という方。

 

お住まいの地域でいつ開催されているかについては、

こちらのHPで確認してみてください。

 

 

TOEICの問題構成

基礎知識を確認したところで、続いてはどのような問題が出題されているのか

詳しく見ていきましょう。

 

 

リスニング

  • 写真描写問題

1枚の写真についての説明文が流れ、正しいものを選ぶ問題。

 

  • 応答問題

1つの文とそれに対する答えが流れ、ふさわしい答えを選ぶ問題。

 

  • 会話問題

複数人の会話が流れ、問題用紙に印刷された設問とそれに対する回答から

適切なものを選ぶ問題。

 

  • 説明文問題

放送される短い文章(ナレーションやアナウンス)を聞いて、

問題用紙に書かれている設問とその答えから最も適切なものを選ぶ問題。

 

 

リーディング

  • 短文穴埋め問題

4つの選択肢から1つを選ぶ文法問題

 

  • 長文穴埋め問題

4つの選択肢から1つを選ぶ穴埋め問題

 

  • 1つの文書+複数の文書

印刷された文書を読んで、回答から適切なものを選ぶ問題。

 

 

問題形式が分かっていたら、テストの時も焦らず集中できます。

 

さらに、リスニングの最初の説明も聞き流して設問を先読みしておける

余裕さえもてますよ。

 

実際に解いてみたいと思った方は、HPのサンプル問題お試しください。

 

 

最低限準備するもの

TOEICがどのような形式のテストか理解できましたか?

 

 

例えに戻ると、今はただ好きな人のデータがわかった状態。

 

ここから好きな人を恋人にするためには対策が必要ですよね。

 

 

TOEICでは、対策のために準備する物があります。

 

続いて、テスト対策の必需品を見ていきましょう。

 

 

テキスト

なんと言っても、対策テキストは必要。

 

その中でもおススメが、TOEICの問題を作っている団体である、

Education Testing Service出版の『新公式問題集』

 

問題のレベルや雰囲気を本番さながらに体験できます。

 

 

「使い方が気になる!」という方は、こちらの記事をチェックしてみて下さい。

TOEIC公式問題集の使い方、合ってますか?【効率いい方法を解説】

 

 

更に、長いTOEICテストに慣れるためにも1回は本番形式での模試をしておきましょう。

 

他にも、単語帳自分のレベルに合った参考書など。

 

 

書店にはTOEIC対策本が棚一杯にあるので

是非実際に見て自分自身に合うものを見つけてください。

 

 

電子機器

リスニング対策に必要なCDプレーヤー

 

意味が分からない単語や発音が知りたい時に調べるための電子辞書

 

 

もちろん最近はパソコンやスマホなどを代わりに使うことも可能ですよ。

 

 

やる気

なんと言っても、「TOEICで高い点数を取るぞ!」というやる気

が無くては勉強する意欲も湧きません。

 

「とりあえず受けてみようかな…」よりは、

「○○点取りたい!」という具体的な目標を決めて取り組んでいきましょう。

 

といっても、初めて受ける方はどうやって目標を立てたらいいか難しいですよね。

 

そこで、目標の点数を決める時の指針として英検とTOEICの換算をしている

こちらの記事を見てみて下さい。

 

TOEICと英検を換算すると?2つのテストの違いについて徹底比較!

 

 

勉強する時間の確保

ここまでで、TOEICに必要な基本的な情報、準備するものを確認してきました。

これで勉強する道具は整ったはず。

 

ただ、道具だけそろえて満足していてはいつまでたっても英語力は伸びません!

 

勉強を進めるために、時間を確保することが大切

そのためのコツを少しだけご紹介します。

 

 

ルーティーンを決める

既に皆さんの1日の流れはだいたい決まってるかと思います。

 

その中にまだTOEICの勉強時間が確保されていない方は、

是非決まった時間を1日15分だけでも作ってみてください

 

 

「継続は力なり」というのは使い古された言葉ですが、

本当に継続が無ければ身につきません

 

「毎日気が向いたらする…」ではなく、

「夕飯後の19時から30分間はTOEICの教科書を開く」といったように

具体的な時間で決めてみて下さい。

 

 

そして、そのルーティーンを続けます

 

しばらくたつと、逆に勉強しなければ

焦る気持ちが湧いてくるほどになってくるはずです‼

 

 

スキマ時間を活用する

最近は、スマホアプリやポッドキャストでもTOEIC対策ができる

ようになっています。

 

 

電車やバスの通勤時間で、ついついスマホでSNSを見てしまうことはありませんか?

 

私も、用はないのにインスタを開いてしまって気が付いたら最寄り駅ということがありました。

 

でもこの時間ってもったいないですよね。

 

 

同じようにスマホを開いていても、TOEIC対策をすれば有意義な通勤時間に早変わり。

 

 

私がスマホアプリを選ぶときに参考にした動画をご紹介しますので、

是非皆さんもご覧ください。

 

 

まとめ

基本的なTOEICの知識を確認したうえで、

勉強のためのツールや時間を確認してきました。

 

今からTOEICに初挑戦する方。

 

準備なしで無謀な挑戦をするのではなく、

この記事に書いてある準備をきちんとして臨んでみて下さい。

 

TOEICについて知ったうえで、正しく対策すれば

初挑戦でも点数を取れること間違いなしです!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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