TOEICの結果は試験の〇日後!遅い理由や早める方法はある?

日本国内では、英語力を示すことができるテストとしてTOEICが定番ですよね。

 

就職や大学入試でも、TOEICで高得点を取得していれば有利になることが多いです。

 

 

TOEICを受験したら、結果が出るまでの間そわそわしてしまうという人も少なくないはず。

 

私もTOEICを受けてから結果がくるまでは、頭の片隅にずっとTOEICのことがある状態になってしまいます(笑)

 

 

そんなTOEICですが、結果はいつ確認できるか把握していますか?

 

 

実は、TOEICの結果は出るのが遅いと感じる人もいます。

 

大学入試や就活でTOEICの結果が必要なのであれば、早めに受験しないと間に合わないことにもなりかねません。

 

 

そこで今回は、

 

  • TOEICの結果はいつ確認できるの?
  • TOEICの結果はなぜ遅いの?
  • TOEICの結果を早く確認する方法は?

 

など、

 

TOEICの結果について解説していきます!

 

 

TOEIC受験を控えているという人はぜひチェックしてくださいね!

 

 

TOEICの結果はいつ出るの?

TOEICの結果は、インターネット郵送で確認することができます。

 

 

インターネットでは、郵送よりも早く結果を知ることができるんです。

 

しかし、インターネットで確認したい人は、事前に申請が必要です。

 

 

ここでは、TOEICの結果が確認できるタイミングと、それぞれの注意点について解説します!

 

 

インターネットでTOEICの結果を確認する場合

インターネット上でTOEICの結果が確認できるのは、試験日から17日後です。

 

以前は「公式認定証の郵送の1週間前」となっていましたが、2019年10月27日実施のTOEIC公開テストより早まりました。

 

郵送で結果を確認するよりも、1週間以上早く結果を確認することができます。

 

 

ただし、インターネットでTOEICの結果を確認したい場合は、事前に簡単な申請が必要。

 

 

TOEICの申し込みをするときに、「テスト結果をインターネットで確認」という項目がありますので、「利用する」に必ずチェックを入れておいてください。

 

 

郵送でTOEICの結果を確認する場合

郵送でTOEICの結果が発送されるのは、試験日から30日以内です。

 

発送日ですので、受け取りが30日をわずかに過ぎることもあります。

 

 

また、これは受験者全員に郵送されるもの。

 

そのため、インターネットでの結果確認とは違い、事前の申請などは不要です。

 

 

郵送で送られてくる結果は「公式認定証」と呼ばれるものになります。

 

公式認定証は就活や大学入試で必要になることがあるものです。

 

 

また、公式認定証では自分のスコアだけでなく、

 

  • Percentile Rank(パーセンタイルランク)

自分のスコアより下のスコアの人が、受験者全体の何%いるか

 

 

  • Score Descriptors(スコアディスクリプターズ)

自分の英語力の長所などの評価

 

 

  • Abilities Measured(アビリティーズメジャード)

リーディング、リスニングそれぞれ5つの項目別正答率

 

 

など、詳細な情報を知ることができます。

 

 

インターネットでスコアを確認していても、必ず郵送されてくる公式認定証も確認しましょう!

 

今後の英語学習プランを立てる良いヒントになるものです。

 

 

TOEICの結果が遅すぎるときは?

TOEICの結果が試験日より35日を過ぎても到着しない場合、何らかのトラブルが考えられます。

 

その場合は、TOEICの問い合わせ電話番号へ電話をして確認しましょう。

 

 

電話での問い合わせをするときは、

 

  • 受験者本人が連絡すること
  • 試験日から65日以内であること

 

の2点に注意してください。

 

 

特に、試験日から65日を経過すると、再発行扱いとなり「再発行手数料」が必要になります。

 

 

TOEICの結果が遅い理由

TOEICは記述式問題がなく、すべてマーク式の問題ですよね。

 

「だったらもう少し早く結果を出せるんじゃない?」と思う人もいるのではないでしょうか。

 

 

実は、TOEICの結果が遅いのには理由があります。

 

 

まず、TOEICのスコアは「1問〇点」のような単純なスコアではありませんよね。

 

 

TOEICでは、採点の前後に「アイテムアナリシス」という分析が行われています。

 

これは、TOEICの結果の妥当性を高めるための分析のこと。

 

これにより不適切な問題が確認された場合には、スコアに反映されないようになっています。

 

 

この分析のおかげで、TOEICの難易度やスコアの信頼性が保たれているということです。

 

 

TOEICの採点過程では単に解答の正誤を確認するだけでなく、とても細かな分析が行われるために結果が遅くなってしまうんですね。

 

 

TOEICの結果を早める方法はある?

TOEICの結果確認を早める方法は残念ながらありません。

 

 

しかし、TOEIC公開テストではなく、IPテストであれば結果が早く開示されます。

 

 

IPテストはTOEICの団体受験のこと。

 

学校や企業などが受験者を集めて実施しています。

 

 

TOEICのIPテストを受験すれば、結果は試験日から5営業日後に確認できるんです!

 

 

しかしIPテストは、そもそも自分が所属する学校や企業などの団体がIPテストを実施していなければ受験することができません。

 

 

また、IPテストの結果は「公式認定証」ではなく「スコアレポート」という形式。

 

ほとんどの企業ではIPテストの結果もTOEICのスコアとして認めています。

 

ですが、まれに公式認定証の提出を求められることも。

 

 

そのため、特別な理由がなければ、TOEIC公開テストを受験しておいた方が将来的に安心です。

 

 

まとめ

TOEICの結果は、

 

  • インターネットなら試験日から17日後
  • 郵送なら試験日から30日以内(発送日)

 

に確認ができます。

 

 

ドキドキしながら待っている受験者にとっては、TOEICの結果は遅いと感じてしまいますよね。

 

しかし、それはTOEICがしっかりと分析を行って採点に反映させているから。

 

 

残念ながら早める方法はないので気長に待つしかありません。

 

TOEICの結果は遅いと理解して、就活や入試で必要な場合は早めに受験するようにしましょう!

 

 

TOEICの結果を待っている間も、次の受験に向けて対策をスタートすることはできます。

 

他の記事でもTOEIC対策についても解説していますので、併せて読んでみてくださいね!

 

TOEICで最高点を更新するための秘密。何度も受験した私が気づいたこと

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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