「TOEIC」の時間が足りないあなたへ!攻略の秘訣、教えます!! これであなたも、高得点者の仲間入り!!

日本でおなじみの英語試験、「TOEIC」。

 

TOEIC受験の目的は、人それぞれ。

ですが、受験するからには、高得点をGETしたいですよね。

 

 

そんな「TOEIC」高得点取得を阻む壁…

 

それは…

リスニングの速さ?

リーディング問題の多さ?

 

いえいえ、違います!

 

その壁とは

「試験時間が足りない」

というもの!

 

 

この壁を超えることができるかどうか。

目指すスコアが高くなればなるほど、重要になってくるのです。

 

 

逆に言えば、

時間不足を克服すれば、「TOEIC」で高得点をとれる

ということですよね!

 

 

そこで、TOEICスコア900点台後半を継続している私が、

「TOEICの時間不足克服法」を伝授いたします。

 

 

これであなたも、「TOEIC」900点突破できますよ!

 

 

「試験時間不足」を解消する秘訣

2時間という制限時間で、200問を解く。

しかも「正確に」…

 

時間が足りないのは、当然ですよね。

 

 

そのためには、解答時間を短縮するしかありません。

 

解答時間短縮のテクニックを、試験内容ごとにご紹介します。

 

 

リスニング試験編

45分ものリスニング試験。

 

要する集中力は、半端ありませんよね^^;

 

そんな過酷な状況で、私が、実践している時間短縮法をご紹介しますね。

 

 

「先読み・縦読み」

リスニング試験の解答時間を短縮すべく、実践していること。

 

それは、

選択肢の「先読み・縦読み」!

 

 

これは、

・解答時間を短縮する

・解答の精度を上げる

 

という2点に、とっても有効!!

 

実際、リスニング攻略法として、よく取り上げられていますね。

 

この「先読み・縦読み」をするかしないかでは、スコアが大きく変わってきます!

 

 

だって、英語を聴きながら、長い選択肢4つを読んで答えるなんて、できますか?^^;

しかも「正確に」ですよ。

 

 

そんなやり方では…

 

次の問題に、放送が進んでしまう。

→パニックになり、さらに悪循環。

→結果、連続不正解…。

 

なんてことになるのが関の山(経験者は語る^^;)。

 

 

そんなことにならないために、必ず「先読み・縦読み」を実践してください!

 

ただし、「先読み・縦読み」するのは、Part 3 & 4 の選択肢のみでOK。

 

 

実は、リスニングテストの Part 1 & 2 には、英文の選択肢がないのです。

※Part 1 は写真のみ、Part 2 は一切なし

 

 

そこで私は、リスニング試験開始と同時に、Part 3 のページをめくります

 

 

リスニング試験や Part 1 の説明なんて聞いてはいけません。

 

Part 3 & 4 の選択肢を、可能な限り、ひたすら読み進めるのみ!

 

一度、パッと目を通しておくだけでも、実際に解くときの解答速度はUPしますよ。

 

 

リスニングの時間が足りずに、焦りまくってしまう方。

 

この「先読み・縦読み」を実践してみてくださいね。

 

 

とはいえ‥

いやいや、「先読み・縦読み」は知っているけど、その時間が確保できないんだよ。

なんて方もいらっしゃるのでは…?

 

 

そんな方のために

「先読み・縦読み」の時間を確保する秘訣も教えちゃいます。

 

 

マークシートにマークしない

「先読み・縦読み」の時間を確保する方法。

 

それは、

「マークシートにマークしない」

 

 

正確に言うと、

「解いた直後に、マークしない」

という方法。

 

 

要するに、

リスニング1問ごとに、マークを塗りつぶさないということ

 

その代わりに、

「答えと思う選択肢のマークシートに、簡単な印をつけておく」のです。

 

あとで見て分かれば良いので、

「 、」 のような簡単な印でOK。

 

 

では、いつマークを塗りつぶすのか?

 

 

それは、

「リスニング試験終了後

 

 

「TOEIC」テストは、

リスニング試験(45分) → リーディング試験(75分)

という流れ。

 

 

リスニング試験終了後、リーディング試験に入る前に、一気にマークを塗り潰すのです!

 

時間にして、おおよそ1分~1分半程。

リーディングの試験時間をロスしてしまいます。

 

 

ですが、これで、「先読み・縦読み」時間を、もっと多く確保できるのです。

 

リスニング試験で時間が足りない方には、とってもおススメな方法ですよ。

 

 

これで、

「リスニングの時間が足りなかった…」

なんて悩みは、解決ですね。

 

 

リーディング試験編

リスニング試験後、さらに長期戦のリーディング試験に突入。

どんなに頭が疲れていても、休んでいる暇なんてありません。

 

「TOEIC」のリーディング試験の特徴。

 

それは

Part 7の読解量が多い

 

この一言に尽きるでしょう。

 

 

「TOEIC」テストを初めて受けた大学1年生の私。

それなりに自信のあった英語でしたが、このPart 7に打ちのめされました…。

 

めくっても、めくっても、めくっても…終わらない問題。

「時間が足りない!」 なんて次元ではありませんでした。

結果、完全に挫折し、適当にマークして終了^^;

 

大量の読解量、かつ、複数の資料を絡めて解くPart 7ですが…

実は、難易度自体は高くありません!

 

 

時間をかけて読めば、高い正答率を狙える Part なのです。

 

ただし「時間をかければ…」ですよ?

 

 

ということは、Part 7 に時間を残すことができれば良いということですよね。

 

 

そこで、「Part 7 に時間を残す方法」をご紹介していきます。

 

リーディング試験を解き終わらない方、必見です。

 

 

Part 7の時間を確保する秘訣

Part 7に時間を残す方法は、とっても簡単です。

 

 

Part 5 と Part 6 を高速解答する

 

これだけです!

 

 

「高速」を具体的に言うと、私は、

Part 5 + Part 6(42問)を20分間で解答しています。

 

 

これを成し遂げるには、

問題量が多い Part 5 をいかに高速に解答できるか

が勝負なのです。

 

 

Part 5 の高速解答方法

Part 5 を高速解答するには、「問題の見極め」が重要です。

 

Part 5 の問題は、とっても大まかに分類すると2つ

 

知識問題…英単熟語の語彙+文法問題

品詞判別問題…文中の空所に入れる品詞の判別問題

 

 

例えば、この問題の答え、分かりますか?

 

Although the author _____ presents the purchase of real estate, she later describes times that it might be risky.

(A) highly  (B) afterward  (C) quite  (D) initially

 

 

答えは(D)

 

いかがでしょうか?

 

このように、選択肢の単語それぞれに、関連がない問題。

 

これが「知識問題」。

 

 

このような「知識問題」の大半は、英文内容を把握しないと正確に解けません。

 

ですから、時間がかかっても、全文を読むしかないのです。

 

 

全文を一読してみて

「選択肢の単語が分からず解けない」

「こんな英文法自体知らない」

 

こんなときは、諦めてください!

 

 

「知識問題」は、知らなければどうにもなりません。

悩む時間がもったいないです。

 

諦めてマークして、次の問題に力を注ぎましょう!

 

 

さあ、次の問題です。

制限時間は、10秒。

 

AIZ Office Products offers businesses a _______ way to send the invoices to clients online.

(A) secure  (B) secures  (C) securest  (D) securely

 

 

答えは(A)

 

15秒以内に解けましたか?

 

選択肢を見てください。

いずれも「secure」という単語から派生した単語ですよね。

 

 

このように、関連のある選択肢が並んでいる問題が「品詞判別問題」

 

 

「品詞判別問題」の場合、全文を読まずに解けることがほとんど。

 

文構造を見るだけで、瞬時に品詞(答え)を判別できるのです!

 

 

たとえば、この問題。

空所の前に 「a」、後ろに「way(名詞)」 がありますよね。

 

この2語の間に入れる品詞と言えば?

「形容詞」

ですよね。

 

これだけで、(A) と (C) の2択に絞ることができます!

 

さらに、(C) securest は 「secure」の最上級。

もし答えが最上級ならば、前は「a」でなく 「the」!!

 

ということで、答えは(A) となるのですね。

 

 

いかがでしょうか?

 

この方法であれば、「品詞判別問題」の答えを、瞬時に選ぶことができるのです。

 

 

これらをマスターすれば、Part 5 の時間を大幅に短縮。

最難関のPart 7 に時間を残すことができるのです。

 

これで、リーディング試験の時間不足問題も解消ですね。

 

まとめ

解答時間短縮の秘訣

・リスニング試験

⇒選択肢の「先読み・縦読み」!

⇒マークシートへのマークは、まとめて一気に!!

 

・リーディング試験

⇒ Part 5 & 6 :20分で解答!

※Part 5 「知識問題」と「品詞判別問題」の見極めで高速解答!!

 

 

「時間が足りない!!」

と受験者を悩ます「TOEIC」。

 

ですが、この「時間不足」を克服できれば、高得点GETに大きく近づきますよ!

 

 

あとは、ご紹介した攻略法を駆使して、演習あるのみ!

 

試験時間内に解き終わった瞬間の、あの達成感。

あなたも味わってくださいね^^

 

 

ちなみに、この「TOEIC」テストのスコア。

日本国内での就職や選考試験で使う分には、まったく問題ありません。

 

ですが、実は、国際的な認知度は低く、留学用の試験には不向き。

留学に興味のある方は、こちらの記事をご覧いただくと、参考になりますよ!

TOEIC と TOEFL の違いは? 英文学科卒、現役高校教師が教えます!

2020.01.06
 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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