外資系企業への転職に多い失敗例5つ‼事前に知っておくことが成功のカギ!

外資系企業と言えばどんなイメージをお持ちですか?

 

グローバルに働ける、結果次第で高収入が狙える、などなど。

 

「日系企業の古い体制に見切りをつけて、憧れの外資系企業へ転職するぞ!」

と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回は、外資系企業への転職を考えている方に向けて、

あらかじめ知っておくと良い失敗ポイント5つをご紹介します‼

 

事前に知っておくことで心の準備も可能になるはずです。

 

 

そもそも外資系企業とは?

外資転職の失敗例について話をする前に、日系企業と外資系企業の違い

おさらいしておきましょう。

 

外資系企業 日系企業
給料 成果主義

高給

不安定

年功序列制

普通の給料

安定

教育 自分で学ぶもの 会社が用意するもの
長期休暇 取りやすい

休暇中に仕事がある可能性有

取りにくい

年末・お盆の休暇がある

雇用 個人評価

いつでもリストラの可能性有

終身雇用が一般的
福利

厚生

少ない 充実

(家賃補助、住宅補助あり)

 

外資系、日系と一概に言っても、その枠組みの中で企業ごとの差はあります。

 

参考までにご覧ください。

 

 

もう既に行きたい企業が決まっている方。

 

ぜひ、採用ページを確認してみてください。

具体的なイメージが湧くかもしれません

 

 

外資系企業で失敗するポイント

それでは続いて失敗ポイントを一つ一つ見ていきましょう。

 

本記事ではデメリットに注目しています。

 

もちろんメリットも沢山あるということをわかったうえで、

振り回されすぎないようにしてくださいね。

 

 

成果主義についていけない

外資系企業の最大の特徴として挙げられるのが、結果重視なこと。

 

過程以上に結果が見られます。

 

つまり、どれだけ必死に頑張っていても、パフォーマンスが悪ければ

解雇の対象となってしまうことも。

 

”Up or out”(昇進か辞めるか)という言葉もあるくらい

成果を出せない方には厳しい環境です。

 

もちろん、全部の外資系企業が成果に厳しいという訳ではないですが、

転職する前に注意しておく必要はありそうです。

 

 

しかし、ただ成果を出せばいいというわけでもないというのが難しいところ。

 

やはり上司など関係者と良い関係を保つことも大切

 

孤立すれば、誰も仕事を頼まなくなるので結果上司の評価も下がります。

 

 

英語力不足で出世できない

外資系、外国資本と言うだけあって、

会社の中では英語を話すのが基本。

 

「英語を使って働きたい」、「海外の人と関わる仕事がしたい」

と思う方にとっては絶好の環境かもしれません。

 

 

ただ、いざネイティブの上司と話すとなると想像する以上に難しいのも事実。

 

どれだけ結果を出していても、英語力が足りないと出世が難しいことも。

 

 

では、どれくらいの英語力が必要なのでしょうか?

 

気になる方は、こちらの記事をチェックしてみて下さい。

 

目安となる英語力がわかりやすくまとめられているだけでなく、

その効果的な勉強法までまとめて学べちゃいます‼

外資系企業への転職は英語ができないと無理? 必要な英語力について解説します!

 

 

想像していた仕事内容ではない

外資系に転職する理由として、「世界を飛び回りたい!」と思っている方も

多いかもしれません。

 

ただ、外資系において一番のミッションは日本の市場を開拓すること。

 

というのも、日本に進出している外資系企業の大半は大手企業

 

大体は世界に支社を持っているので、日本支社で働いている社員に求められていることは

日本での新規開拓なんです。

 

 

「世界をまたにかけて働きたい」といった野心を持つ人が物足りないと感じることも。

 

むしろ、日系企業の海外営業の方が

グローバルな仕事ができる可能性があるんです

 

「世界を飛び回りたいから。」という理由だけの方は外資系企業だけに絞らず

他の企業も見ることをおすすめします。

 

 

仲間同士の馴れ合いが無く孤独

先ほど上司との人間関係も必要という話がありました。

「え、矛盾してる⁉」と思うかもしれませんが、こちらは仕事以外での関係の話。

 

 

外資系企業は仕事とプライベートをきっちり分けることでも有名。

 

プライベート時間に付き合いで渋々仕事仲間とゴルフ、なんて心配は無いでしょう。

 

ただ、逆に殺伐とした印象を受け孤独を感じてしまうことも。

 

仕事仲間との付き合い方について、日系企業のような環境に

憧れがある場合は外資系企業に入った後で「あれ⁉」と感じてしまう方もいるかもしれません。

 

仕事仲間とどれくらい付き合いたいか、を事前に考えて

外資系企業が合うかどうか見極める必要がありそうです。

 

 

固定給が低い

働くうえでお金の問題は大事。

 

日系企業では、現在ほぼ100%年功序列制です。

 

「自分の方が実力があるのに、仕事ができない上司より給料が低いなんて…」

と悔しく思い外資系へ転職する方も多いかもしれません。

 

 

確かに外資系では、多くが成果給の制度を取っています。

 

ただ、実力主義であるがゆえに営業などがうまくいかなかった場合に

ボーナスが無いことになりますので注意が必要です。

 

この仕組みのことを、’On Target Earning’と言うそうです。

 

 

例えば、「日系企業で年収600万円の方が外資系企業では年収850万円稼いだ。」

とします。

 

これだけ聞くと、「やっぱり外資系すごい‼」となるかもしれません。

 

ただ、その850万円の内訳が固定給550万円・成果給300万円だと

聞くといかがでしょうか?

 

成果があげられないと、日系企業よりも給料が下回ることに…

 

 

こんなことにならないためにも、働く前にお金についても

細かく聞いておくことをお勧めします。

 

 

失敗をさけるために大切なこと

ここまで、さまざまな失敗を見てきました。

 

それでは、これらの失敗を避けるために大切なこと

を見ていきましょう。

 

 

自己分析

自分が働くうえで何を重要としているか

理解していることはどこの企業でも大事。

 

その中でも特に成果主義を大事にする外資系企業では、

キャリアプランを自身で描いていないと出世は難しいです。

 

「自分がどういう経験で喜びを感じるのだろう…。」

 

「社会にどんな影響を与えたいのだろうか…。」

 

自問自答してみて下さい。

 

 

自己分析でこそ、外資系企業が本当に合っているのか確かめる

ことにも繋がります‼

 

 

企業分析

日本企業との違いを事前に把握しておくのは当たり前のこと。

 

プラスで、資系企業の中でも企業にどのような違いがあるのか

把握しておきましょう。

 

今回の記事で触れたポイントに当てはまらない企業や、

違うところで気をつけておかなければいけないポイントも見つかるかもしれません。

 

 

その企業研究の助けになるのが、外資就活というサイト。

 

企業情報や選考体験談、コミュニティなど

たくさんの情報が手に入ってお勧めです。

 

 

まとめ

あこがれる方も多い外資系転職。

 

ただ、決断を下してしまう前に以下の5つのポイントに注意してください。

 

  • 成果主義についていけるかは人による
  • 英語力不足で苦労する可能性もある
  • 必ずしも「世界を飛び回れる!」わけではない
  • 働く仲間とワイワイガヤガヤ、ではないかも
  • 固定給+αどこまでもらえるかは自分次第

 

もちろん、外資系だからこそできることも同じくらいあるはず。

 

 

自身の能力や性格、働くうえで何を重視するかを考えてみて下さい。

 

そのうえで、一番納得できる選択ができるといいですね!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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