英語で転職を有利にしたい!そのために必要なスキルとは?

「転職」を考えているとき。

 

どうすれば、有利に進めることができるか、気になりますよね。

 

 

特に、多くの方が抱いている疑問。

英語ができれば、転職は有利になるの?

 

今日は、この疑問の真相を検証していきますよ。

 

 

結論からお話すると、

英語は転職を有利にしてくれます!

 

 

ただし、転職を成功させるには、気をつけるべきポイントがあります!

 

転職を有利に運ぶには

・TOEIC ○○点が最低ライン!

・英語力以上に○○が必須!

 

さあ、○○に入るもの、わかりますか?

答えは記事で要チェック!

 

 

転職を有利に進めたい方。

得意の英語を武器に転職したい方。

 

必見です!

 

 

英語力は転職に有利?

先ほどお伝えしたように、

英語力があれば、転職は有利に展開します。

 

 

高い英語力があると可能になることは

 

・収入アップ

・大手企業や外資系企業への転職

・海外での就業

 

 

英語力があるだけで、選択肢がグッと広がることが分かりますね。

 

 

実際、英語力を重要視する日本企業が増えています。

 

これは、上場企業3,000社以上を対象としたアンケート結果。

英語力に関する企業の本音が分かりますよ!

参考:https://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/lr/katsuyo_2013/pdf/katsuyo_2013.pdf

 

実に、80%以上の企業が、英語力を重視していることが分かりますよね!

 

さらに、こちら。

参考:https://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/lr/katsuyo_2013/pdf/katsuyo_2013.pdf

 

60%ほどの企業が、異動・昇進・昇格の要件として、英語力重視しているのです。

 

実際、楽天やユニクロのような国内企業の社内公用語は「英語」。

そんな英語必須の企業が、将来増えてくるかもしれませんね。

 

 

企業が求める英語力は?

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多くの企業で、英語力が重視されていることは分かりましたね。

 

 

では、企業が欲する英語力とは、どのくらいでしょう?

 

さきほどのデータで使われていたTOEICスコアで見てみましょう。

 

 

一般的に、履歴書に書けるTOEICスコアは650点

 

英語を使って転職したい方は、まずは、650点をクリアしましょう。

 

ただし、これは最低ライン!

 

 

転職を有利にするのに必要なスコアをこちら。

業種 金融業 外資系企業
製造業 商社
小売・飲食 通訳・翻訳
スコア 750以上 860~900以上

 

このように、企業の特質によって、有利になるスコアは異なります。

 

 

英語が必須の業種では、860点が最低ライン。

 

それ以外の企業への転職では、750点

英検準1級レベルに相当します。

 

海外の顧客や観光客増加で、英語の需要が高まっているのですね。

 

 

ちなみに、社内公用語「英語」の日本企業では、800点が必要な場合も(楽天など)。

 

あなたが目指す企業を調べてみるとよいですね。

 

 

英語力以外で転職に必要なものは?

シェフ, キッチン, 専門職, レストラン, 準備, クック

英語力があると転職で有利になるのは間違いないでしょう。

 

ですが、それだけに気を取られてはいけません!。

 

 

英語力は、あくまで転職を有利にするプラスα

 

 

転職でもっとも重視されるのは

 

転職後、即戦力となる専門性

豊富な専門知識、スキル、経験

 

 

このことをお忘れなく。

それまでのキャリアで培ったものを、しっかりとアピールしてくださいね!

 

そのうえで、英語力もアピールできれば、転職は有利に転じるのです!

 

 

アピール力の高い英語資格 5選!

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転職を有利にしてくれる英語力。

その英語力を存分にアピールできる資格をご紹介していきます!

 

さあ、あなたが取り掛かりやすい試験を見つけてくださいね。

 

 

TOEIC

まずは、転職の王道。

  TOEIC公式サイト

 

以前の章で提示したデータからも、企業が重宝しているのがわかりますね。

 

 

「TOEIC」の簡単な概要はこちら。

・試験内容 : リスニング試験+リーディング試験

・開催回数: 年間10回

・満点:990点

 

 

先ほどお話したように、履歴書に書くなら、最低650点。

転職を有利に進めるためには、750点は欲しいですね。

 

英語必須の業種への転職では、860点以上がマスト。

 

 

目標スコアが分かれば、あとは挑戦あるのみ!

すぐに受験したい方、TOEIC学習でお悩みの方は、こちらを。

「TOEIC」の時間が足りないあなたへ!攻略の秘訣、教えます!! これであなたも、高得点者の仲間入り!!

2020.04.30

TOEIC1ケ月前でも間に合うスコアUP法! 950点所持者が徹底解説!

2020.05.21

 

ただし、スコアが通用するのは取得後2年程なので、要注意です。

 

 

「英検」

続いては、学生から大人まで、おなじみの試験。

   英検公式サイト

正式名称は「実用英語技能検定」。

 

試験の概要はこちら。

・レベル: 5級~1級

・試験内容:

⇒ 1次試験… 筆記試験(リスニング試験・リーディング試験・ライティング試験)  ※ライティング試験は3級以上

⇒ 2次試験… 面接試験 ※3級以上

 

 

履歴書に書くためには、最低2級が必要です。

英検2級は、高校卒業レベルなので、頷けますね。

 

転職を有利に展開するには、英検準1級は欲しいところ。

これで、TOEIC750点程に相当します。

 

ということは…

英語必須の業種への転職であれば、1級が必要ということですね。

 

 

ちなみに、TOEICにはなく、英検にあるものは、

「面接試験(2次試験)」

 

英検準1級、1級を取得すれば、スピーキング力のアピールにもなりますよ!

 

ただし、準1級以上の面接試験は非常に難関。

しっかりとした対策が必要です。

英検の面接試験の裏ワザ! 現役高校教師が教えます!

2020.05.03

英検スピーキングテストの内容と対策! 受験する前に知っておいて欲しいこと!

2020.05.01

 

 

TOEFL

日本国内の企業が導入する王道の試験は「TOEIC」。

これに対し、「TOEFL」は、海外企業が導入する王道の試験。

  TOFEL公式サイト

 

ですから、

外資系企業や海外企業への転職希望者には、「TOEFL」がおススメ。

 

試験内容はこちら。

・試験内容:リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング

・受験料:US 235$

 

受験料はなかなか高いですが…国際認知度も高いテスト

 

外資系企業や海外企業からの信頼性は高いと言えるでしょう。

 

 

TOEICとTOEFLで迷う方は、こちらの記事をチェックです。

TOEIC と TOEFL の違いは? 英文学科卒、現役高校教師が教えます!

2020.01.06

 

 

「IELTS」

この「IELTS(アイエルツ)」も、国際的な英語試験です。

  IELTS公式サイト

 

TOEFLよりは知名度は低いものの、受験者数、国際認知度は上昇傾向です。

 

外資系企業や海外企業への転職におススメです。

 

試験概要はこちら。

・試験種類:アカデミック・アカデミック

・試験内容:リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング

 

 

さらに「IELTS」は、海外移住申請にも使用されています。

 

イギリス、カナダ、オーストラリア等での転職には、特におススメですよ。

 

 

アカデミック・ジェネラルの選択でお悩みの方。

こちらの記事をチェックでしてくださいね。

「IELTS」の「アカデミック」「ジェネラル」って何のこと?

2020.02.20

 

 

 

「国連英検」

ライバルと差をつけたい!

そんな方におススメなのが、「国連英検」

   国連英検公式サイト

 

公益財団法人日本国際連合協会が運営、外務省が後援している資格です。

 

レベル:特A級 ~ E級

試験内容:リーディング・リスニング(+ライティング・スピーキング)

 

受験級によって、英検内容は大きく異なります。

 

級が上がると、国際問題に対する英作文が出題されます。

 

さらに、A、特A級の面接試験では、

外国人試験官と、国際問題についてのディスカッションが課せられます。

 

 

一般的な知名度は低いですが、国際公務員になるには必要な資格

 

ライバルと差をつけたい方は、一度ご検討を。

 

 

 

さあ、あなたにピッタリの試験は見つかりましたか?

 

しっかり試験に備えて、転職を有利に運びましょう!

 

 

まとめ

結論: 英語は転職を有利にする

 

※ただし、専門スキルあっての「英語力」であることを忘れずに

 

 

転職に必要な英語力

・最低スコア…650点

・有利になるスコア(一般的な日本企業)…750点以上

・有利になるスコア(英語必須の仕事)…860点以上

 

転職を有利にする英語資格

・TOEIC

・英検(実用英語技能検定)

・TOEFL

・IELTS

・国連英検

 

 

英語力を高めれば高めるほど、転職の選択肢は広がります。

 

ただし、すべては専門スキルあってのもの。

「英語力は、転職が有利になるプラスαの要素」なのです。

 

 

そのことを念頭に入れ、さっそく英語力UPに邁進しましょう。

その方法を学びたい方はこちらも。

英語で転職を有利に運ぶことができれば、望む未来を手にすることができますよ。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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