名作映画「タイタニック」のシーンから英語を学ぼう‼

知らない人はいないであろう、不朽の名作「タイタニック」

 

特に有名なのが船の先端でジャックがローズを後ろから抱きしめるシーン。

 

誰もが知っているのではないでしょうか?

 

船に乗ったら一度はやってみたくなりますよね(笑)

 

 

私もこの映画を高校生の時にみて、感動したことを今でも覚えています。

 

今改めて見ると、高校生の時の自分とは違った見方が出来てもう一度楽しめました。

 

 

愛の深さに感動間違いなしの名作

 

今回は、そんな「タイタニック」のシーンから学べる英語をご紹介。

 

洋画を見ながら、気軽に英語のフレーズを学習できます‼

 

 

映画「タイタニック」の内容

映画「タイタニック」を全く見たことが無い方もいらっしゃるかもしれません。

 

まずは、簡単に物語の説明をします。

 

 

実は、タイタニックの物語は作り物ではなく実際に起きた海難事故がモデルとなっているんです。

 

1912年のイギリスで起きたタイタニック号の沈没の事故をもとに作られました。

 

 

その日暮らしの画家であったJackは運よく豪華客船のチケットを手にします。

 

そのタイタニック号の中で、JackはRoseという女性と出会い恋に落ちます。

 

上流階級のRoseには婚約者がいて身分も全く違う2人。

 

そんな中でも船の上で恋のひと時を過ごしていましたが、突然2人の愛は引き裂かれます。

 

「沈まない船」と言われていたタイタニック号が氷山との衝突により沈没

 

JackとRoseは助かるのか、そして恋の行方は…⁉というお話です。

 

あらすじを聞いて気になった方は、こちらの予告編動画をご覧ください。

あらすじを話しているだけでも、もう一度見たいと思うほど私が好きな洋画の一つ。

 

興味を持った方は、これからご紹介する英語フレーズの学習もかねて本編を見てみて下さい。

 

 

シーンから学ぶ英語フレーズ

物語の内容がつかめたところで、3つのシーンに出てくる英語フレーズを紹介していきます。

 

解説と共に、それぞれのシーンの動画も載せています。

 

あえて、日本語・英語字幕なしのものを選びました‼

 

上級者の方は、解説を読む前にセリフが聞き取れるかチャレンジしてみて下さい。

 

 

”You got nothing to lose.”

まずはJackがタイタニック号に乗れるかどうかがかかった大事なシーンから。

 

同僚のファブリシオと共にポーカーで勝利を収めて豪華客船のチケットを手に入れようとしています。

 

こちらの動画の12秒からが、今回ご紹介する部分です。

 

Woman: “You bet everything you have.”

「あなた、持っているものすべて賭けたよ。」

 

Jack: “When you got nothing, you got nothing to lose.”

「何も持っていないなら、失うものは何もない。」

Jackの男気溢れる言葉です。

 

’Have nothing to lose’を直訳すると、「失うものは何もない」という意味。

 

 

ただ、文によっては「~しても損はない」・「~するべきだよ」という意味にもなります。

 

例えばこちら。

“You should go to the job interview, you have nothing to lose.”

「仕事の面接に行くべきだよ、行っても損はしないから。」

確かに、仕事の面接に行っても何も失うことはありませんよね。

 

ただ、何も失うことはないというと大げさな問題のようになってしまいます。

 

そこで、「行っても損はしないから」という訳になります。

 

 

とっても便利な表現ですよね。

 

ぜひ、日常生活でも使ってみて下さい‼

 

 

”To make everyday count.”

続いては、Roseとの夕食の場でJackが発した言葉

 

このシーンでは、Jackの言葉1つ1つに彼が生きる上での考え方が詰まっています。

 

英語学習としてだけではなく、人生にも大事な考え方を知ることが出来ます

 

 

こちらの動画が今回ご紹介するシーン。

 

23秒からをピックアップして解説します。

Jack: I figure life’s a gift and I don’t intend on wasting it.

「人生が贈り物、私はそれを無駄にするつもりはありません。」

 

Jack: You never know what hand you’re gonna get dealt next.

「次にどんなカードが配られるのかはだれにもわかりません」

 

Jack: You learn to take life as it comes at you… to make each day count.

「人生をそのまま受け入れるだけです…1日1日を大切にするために。」

 

Rose: To make it count.

「一日一日を大切にするために。」

’make each day count’というフレーズは、馴染みが無いかもしれません。

 

まず、’count’という単語。

 

「数字を数える」という意味の他にも意味があるのをご存知ですか?

 

「意味を持たせる」・「重要感を持たせる」という意味もあるんです。

 

なので、’make each day count’ を直訳すると「一日一日に意味を持たせる。」

 

つまり、「一日一日を大切にする。」ということになります。

 

 

最後にRoseが言う”Make it count.”は、その前のJackの’each day’を指して’it’と言っているだけ。

 

この会話の中では、同じ意味になります。

 

 

“Never let go.”

最後は、冷たい海の上にジャックとローズ2人が浮かんでいるシーンから。

 

映画の中でも1番の感動シーンです。

 

衰退していくローズに、ジャックが未来のことを話して元気づけようとしています。

 

 

こちらの動画が該当するシーンです。

 

29秒からを抜粋して解説します。

Jack:Never give up… no matter what happens… no matter how hopeless…

「あきらめないで…。何があっても…。どれだけ望みが無くても…。」

 

Jack:Promise me now, and never let go of that promise.

「今俺に約束して。その約束を諦めないことを。」

 

Rose: I promise. I’ll never let go. I’ll never let go, Jack.

「約束する。諦めない。諦めないわ、ジャック。」

”Never let go.”「諦めない」という意味。

 

”Never give up.”でも同じ「諦めない」という意味を表します。

 

 

この2人の会話のように、自分のことに対しても相手のことに対しても使えるフレーズです。

 

 

ここまで、3つのシーンから英語表現をご紹介してきました。

 

他にも、「タイタニック」には日常生活でも使えるフレーズや単語が沢山あります。

 

もっと知りたいという方は、こちらのYoutubeをご覧ください。

 

 

まとめ

不朽の名作「タイタニック」。

 

こんなにも日常で使える英語フレーズがちりばめられているんです。

 

今度見る方は、ストーリーだけではなく英語の勉強にも使ってみて下さい。

 

 

「タイタニック」に限らず、洋画を教材にすれば英語を楽しく勉強できます

 

学習方法や、作品選びのポイントなどなど。

 

洋画で英語を学習したいと思った時に必要なことがまとめられている記事がこちらです。

 

ぜひ、参考にしてみて下さい。

洋画で英語を勉強する方法!この方法で英語学習が10倍楽しくなった

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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