英語もスペイン語も話せるからこそ、英語を勉強していてよかったと思った3つの理由

皆さんは、英語の勉強に息詰まったりすることはありませんか?

 

私も英語の勉強を始めた最初の頃は、正直

 

「もうこの程度でいいでしょう〜。」

 

「何となくわかってきたし、後は適当でいいや〜。」

 

なんて思って、勉強を怠ることもありました。

 

 

しかし、今現在、英語とスペイン語の2ヶ国語を習得し、思っていることがあります。

 

それは、
ちゃんと英語の勉強しといてよかった。

 

 

そこで、なぜ私が英語の勉強をちゃんとしていてよかったと思うのか
今回の記事で3つの理由にまとめてみました!

 

 

この記事は、

 

・スペイン語が英語と似てる?!

 

・英語を勉強して得られたもの

 

・英語が話せて得したこと

 

について読めます!

 

スペイン語を勉強し始めて気付いた意外な英語との共通点

スペイン語を勉強しはじめ、最初に気づいたことがあります。

 

それは、多くのスペイン語の単語が
英語と似ていることなんです。

 

 

私は、スペイン語の勉強を始める前まで、
ほとんどスペイン語の単語は知りませんでした。

 

英語と似ている単語が多いことに気づいてからは、
「スペイン語=難しそう」という苦手イメージが解消されました。

 

気持ち的にスペイン語を勉強しやすくなったっと言っても過言ではありません!

 

 

また、スペイン語の単語を英語の単語と関連付けて覚えれたことから、
スペイン語の単語が覚えやすくなりました。

 

この時、私は、
英語の勉強をちゃんとしていてとてもよかったなと思いました。

 

 

英語は、ドイツ語やオランダ語など他の言語とも似ていることもあり、
英語の知識が他の言語学習で役に立つことは
そんなに珍しいことではないのかもしれませんね!

 

英語を勉強して得られたのは、「語学力」だけではない!

英語を勉強してまず、得られたのは、「語学力」でした。

 

当たり前ですが、英語を理解できるようになり、読めるようになり、話せるようになりました。

 

 

しかし、スペイン語を勉強し始めて、
語学力以外にも身についたものがあることに気づいたのです。

 

コミュニケーション能力

私は、英語を勉強する前、かなりの人見知りでした。

 

知らない人に話しかけたり、質問したりするのが極端に嫌で、お店やレストランへ行っても気づいてもらえるまで黙ってることが多かったです。

 

新しい環境になると、友達を作るのにも苦戦していました。

 

しかし、英語を勉強し始めてから、最初はテキストを読んだり、ノートに単語を書いたり、机にばかり向かっていました。

 

 

ある日、語学学校で隣の席の生徒とペアになって
ディスカッションすると言う授業をした時、その生徒に言われたのが、
「何で日本人って文法やテストはすごくできるのに、全然喋れないの?」

 

そんなことを言われた私は、
本当にショックでたまらなかったのを今でも覚えています。

 

でも彼が言っていたことは正しいとも思いました。

 

当時の私は、クラス内でも全然話そうとせず、黙ってばかりいたからです。

 

 

日本人全員が全員、文法だけできて英語を話せないわけではありません。

 

 

しかし、私の場合は、まさに彼が言った通りの日本人だったのには違いありません。

 

 

その日から、私は徐々にクラス内でも頑張って発言するようにしたり、
他のクラスの生徒にも積極的に話しかけ、何人か友達もできました。

 

 

今までの自分の性格からは考えられなかったことばかりでした。

 

でも、この経験が、
スペイン語の勉強を始めてからとても役に立ってると感じるようになりました。

 

 

語学を学ぶ上で、テキストを読んだり、ノートに書き留めたりすることも
とても大事です。

 

しかし、私は、
声に出して実際に言語に触れることで、自然と上達も早くなる
と思います。

 

 

「学習」において大事なことの1つは、
インプット・アウトプットだと思います。


授業で得た知識や、文法、単語などを自分の中で理解した後、
どれだけ使えるか(=アウトプット)です。

 

 

人とのコミュニケーションの中でアウトプットの機会を持てれば、英語習得の近道にもなるんじゃないでしょうか。

 

成功体験

スペイン語を勉強し始めて、わからないところや毎回つまづく箇所、
どうしても覚えられない単語などが出てきました。

 

 

そんな時に、もうスペイン語なんてやめてやる‼︎と思わずに、継続して勉強できたには理由があります。

 

それは、

 

英語学習の中で経験した、成功体験があったからです。

 

 

どんなにわからないところが出てきても、
いつかはわかるようになってくると、英語の勉強を通して学びました。

 

 

この経験のおかげで、スペイン語を勉強していた時も
「いつかちゃんと上達する時がくる」
とスペイン語学習のモチベーションを維持できたのです。

 

 

成功体験と言っても、

 

・今日新しい単語を覚えて、それを会話の中で使えた

 

・今まで聞き取れなかったニュースの内容がわかるようになってきた

 

・ネイティブの人ともだんだん会話できるようになってきた

 

など、小さいものがたくさん積み重なっていったのだと思います。

 

そして、それらが
今の私の自信につながっていると思います!

 

 

この自信が結果的に、スペイン語学習の手助けにもなったと言えます。

 

英語が話せて得だなと感じるようになったグアテマラ生活

現在、私は中米グアテマラに住んでいます。

 

私が住んでいる地域は、たくさんの外国人観光客が訪れる場所なんですが、
やはり、大体の観光客が話す言語は

英語になります。

 

 

もちろん、スペイン語圏の観光客や、スペイン語を勉強している観光客もいるので、
全員英語だけを話すわけではありません。

 

しかし、観光地なのもあるので、英語の必要性を日々感じています。

 

 

現に、一度ホステルの受付のボランティアをお願いされた時に、
「ここで使う言語は9割方英語だから!」と言わました。

 

この時、業種によっては(特にサービス業)、中米にいると言っても
英語が必須になってくると感じました。

 

 

ここで、英語も話せる自分は、グアテマラで

 

・スペイン語が話せない外国人とも会話ができる。

 

・一緒に出かけることができる。

 

・スペイン語を英語で教えてと頼まれる。

 

など、スペイン語だけを話せるよりも、幅広い機会を持てているなと思っています!

 

 

もちろん、スペイン語も多くの国で話されていて、重要な言語ではあるとは思います。

 

ですが、グアテマラに来てから、
世界共通言語は英語だなと改めて感じるようになりました。

 

まとめ

英語とスペイン語の2ヶ国語を話せる私が、英語を勉強してよかったと思った理由は

 

・英語とスペイン語の単語が似ていて勉強しやすかった

 

・英語学習を通して、コミュニケーション能力、成功体験を得ることができた

 

・世界共通言語の英語は、英語圏以外の国でも、話せると得することが多い

 

この3つになります!

 

 

第3言語でスペイン語を学んだからこそ、
英語がいかに世界中で使われていて、
その英語がわかることでたくさんの可能性が広がることに気づきました。

 

 

英語を習得するのがゴールではなく、
英語を習得すると、できることが増える

 

そして、そのできることで何をしようか、と考えていくと、英語学習のモチベーションも維持できると思います!

 

 

私もまだまだ英語もスペイン語も勉強途中なので、読者の皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います!

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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