MOOCで英語学習? アノ大学の講義を無料で受講できるってホント!?

唐突ですが・・・

MOOCって知っていますか?

 

実は、今話題のオンライン英語学習ツールなんです!

 

 

「あーオンライン英会話系ね?」って思ったあなた。

 

この「MOOC」は、ただのオンライン学習ツールではないんです!

 

MOOCを使うと、

大学の講義を、基本無料で受けることが可能!

 

しかも!

世界トップクラスの大学の講義を、です!

 

絶対に入学できないような大学の講義を受けることができる。

これって、すごいですよね!?

 

そこで今日は、

そんな画期的な英語学習ツール「MOOC」に迫ってみたいと思います!

 

うまくいけば、世界トップクラスの大学の単位がとれるかも!?

 

さあ、気になる詳細は、このあとすぐです!

 

 

「MOOC」って?

オンライン, ウェビナー, 先生, テレビ会議, チューター, ビデオ

MOOC」=「Massive Open Online Courses」の略称。

 

いわゆる「大規模公開オンライン講座」のことです。

 

 

2008年、アメリカで始まった「MOOC」。

 

数年後には、ハーバード大学、スタンフォード大学なども参入。

世界トップクラスの有名教授の講座が、公開されるようになりました。

 

その後、急速に世界中に拡大。

 

現在、日本にも「MOOC」を提供する団体が、いくつも存在しています。

 

 

このように、世界中で重宝されている英語学習ツール「MOOC」。

他のオンライン学習ツールと大きく異なることは、お分かり頂けましたね。

 

さっそく、そのメリット・デメリットを紐解いてみましょう!

興味津々なあなた、必見ですよ!

 

 

「MOOC」のメリット

サービス, 参考文献, 利点, 使用, 割引, 利益, サークル, リング

お得な料金設定

通常、大学の講義を聴くためには、大学入学が必要ですよね。

 

受験料・入学金・授業料・・・。

 

国内の国公立大学で、安くて数10万円

私立大学の場合、数100万円

 

海外の大学となると・・・

さらに高額となるのは、お分かりですよね。

 

これに対して、このMOOC」。

受講料は、基本「無料」!

 

ただし、次のような場合には、有料となるようです。

ハイグレードなコンテンツを含んだ講義を受講したい

受講証明書を取得したい

単位認定・学位認定されたい

 

料金は、「~5000円程」の場合が多いようです。

認定証がもらえると考えれば、安いですよね!

 

ただし、料金は大学によって異なります。

必ず確認しましょう!

 

 

いつでもどこでも受講可能

オンライン環境さえあれば、いつでもどこでも受講できる!

 

これって、やはり大きなメリットですよね。

 

さらに

短い動画(10分ほど~)もあり

講義動画のダウンロード可能

 

これなら、ちょっとした空き時間や移動時間にも、気軽に勉強できそうですね。

 

しかも、

ダウンロードして、何度も視聴することも可能!

 

分からない箇所を何度も聴けば、英語力UP間違いなしですよ。

 

 

豊富な分野

「MOOC」と一言で言っても、そのサービス内容はとっても多様。

 

各サービスの中には、数百~1000以上のコースがあると言われています。

 

政治、経済、教育、法律、語学、生物学、生命科学、薬学、ヘルスケア、栄養学、数学、統計、哲学、心理学、音楽、芸術、Webデザイン、ゲームデザイン、アプリ開発、電子工学、機械工学などなど・・・。

 

大学の教養科目から専門科目まで。

実に多岐にわたる内容のコースがあるんです!

 

さらに

プロジェクトマネジメント

リーダーシップ

コーチング

 

このような、ビジネスに役立つコースを持つ大学もあるようです。

 

たくさんの選択肢から、コースを選べるのも魅力ですね!

 

 

終了証・単位・学位の取得可能

有料コースを受講すると

コース受講終了証

単位取得認定

を受けることも可能!

 

ただし、先ほどお話ししたように、有料となります。

 

とはいえ、留学に比べれば、桁違いに安い受講料。

トライする価値は、十分ありますよね!

 

もちろんそのためには、試験やレポート等が課せられるます

 

自分を奮い立たせるべく、申し込んでみるのも良いかもしれませんね。

 

さらに、大学によっては

学位取得

大学院進学資格

 

こんなことまでも、「MOOC」で実現できる場合も!

 

気になる方は、さっそく調べてみましょう。

 

 

「MOOC」のデメリット

テーブル, 比較, 利点, 不利な点, 描画, スマイリー, 絵文字

基本的には、メリットだらけの「MOOC」。

 

ですが、人によっては、デメリットもあるようです。

 

意志の強さが必要不可欠

たとえば、オンラインレッスン。

 

レッスンの間、講師がずっと教えてくれる環境にありますよね。

学習せざるをえない環境が整えられています。

 

ですが、

「MOOC」には、あなた専用の講師はいません。

 

すべてあなたが選び、視聴し、学習します。

しかも、無料なので、すぐにやめても損しません。

 

こんな環境だからこそ、あなたの意志の強さが必要。

 

強い意志がなければ、すぐにやめてしまうでしょう。

 

 

対応できる英語力が必要

大学の講義を英語で聴く。

 

当然ながら、

相応の英語力が求められますよね。

 

「MOOC」で学習が成り立つために、必要な英語力。

 

一般的には、

CEFR=「B1レベル」

とされているようです。

 

「英検2級レベル」くらいですね。

 

「B1レベル」に届かなければ、なかなか難しいかもしれません。

 

「B1」に到達できていないという方。

まずは、

オンラインレッスン等で英語力を養成するのをオススメします。

 

「自分のレベルが分からない!」

そんな方はこちらを参考にしてくださいね。

(引用:「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」(文部科学省)

 

 

おすすめ「MOOC」配信団体

携帯電話, スマート フォン, アプリ, ネットワーク, インターネット, 社会

今や、数多くある「MOOC」配信団体。

 

その中から、大手2つの配信団体をご紹介します!

 

 

edX



(出典:edX

 

ユーザー数、1400万人を突破!

 

世界最大規模のオンラインコースプロバイダーです。

 

もともとは、

ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT) により

作成されたサイトとのこと。

 

現在では、

ハーバード大学

マサチューセッツ工科大学(MIT)

ボストン大学

バークリー大学 など

 

数多くの有名大学のコースが登録されています。

 

受講料:基本無料

 

有料コース

学位取得のための単位をとる講義

正式な資格を取るための講義

コース終了証明書が発行されるオプションコース

 

特徴:豊富なコース内容

 

※コース例

・英語で英語を学ぶコース

・ビジネスインタビューのための英語

・ネットワーキングイベントでの英会話

 

ちょっと変わった実用的なコースが多いのが、魅力!

気になるコースがあれば、トライしてみては?

 

 

Coursera

(出典:Coursera)

 

世界の名門大学の講義を提供するCoursera

 

・スタンフォード大学

・ミシガン大学

・プリンストン大学

・東京大学

など、世界トップクラスの講義を視聴できるんです!

 

分野:

データサイエンス、ビジネス、人文、コンピュータ・サイエンスなど

 

受講料:基本無料

学位取得等は、別途有料

 

特徴:

字幕表示可能

動画の再生スピード変更可能

学位取得可能

 

無料で、世界トップクラスの講義を聴けるなんて、すごいですよね。

 

さらに、

GoogleやAmazonなど大企業が提供するコースまでも選べるんです!

 

社会人にもおすすめですね。

 

 

おすすめ「MOOC」英語動画

Youtube, ウェブサイト, ページ, レイアウト, テンプレート, インターネット, Web

ご紹介した配信団体より、おすすめの英語動画をご紹介します。

 

Which one are you interested in the most?

 

 

How to write an essay (EdX)

提供大学:カリフォルニア大学バークレー校

 

コースで学べること

英語でのアカデミックライティング

基本的な文法用語・文や段落構成

 

コース期間5週間

学習時間の目安5-6時間 / 週 ほど

コース費用無料

認証取得する場合、49米ドル必要

必要な英語レベル目安大学の導入講義レベル

 

 

まさに、英語を英語で学べるこのコース。

英語力Upできそうですね!

 

 

Conversational English skills (EdX)

提供大学:清華大学(中国北京市)

 

コースの特徴

英会話中心

リスニングやグループディスカッション

 

コース期間10週間

学習時間の目安4時間 / 週 ほど

コース費用無料

認証取得希望者のみ、49米ドル

 

受講に必要な英語レベル目安初級

 

初級レベルから、受講可能なこのコース。

英会話力をつけたい方、必見ですね!

 

 

Essentials for English speeches and presentations (coursera)

 講師: Hongyan 宏岩 ZHANG 张

英語のスピーチ・プレゼンテーション方法

アカデミック・ビジネス対応の英会話

異文化間のコミュニケーショ方法

 

提供大学:北京大学

コース期間8週間

学習時間の目安2-4時間 / 週 ほど

コース費用無料

受講に必要な英語レベル目安中級~上級

 

英語スピーチやプレゼンをしなければならない方、必見!

実践的なスキルを身につけることができますよ。

 

ビジネス英語を学べるので、社会人にもおすすめです。

 

 

English Composition I  (coursera)

You will gain a foundation for college-level writing valuable for nearly any field.

Students will learn how to read carefully, write effective arguments, understand the writing process, engage with others’ ideas, cite accurately, and craft powerful prose.

  講師:Dr. Denise Comer

このコースで学べること

大学レベルのライティングの基礎

効果的な主張の書き方

引用や参考文献の正しい書き方

 

提供大学:デューク大学(アメリカノースカロライナ州)

コース期間10週間

学習時間の目安3時間 / 週 ほど

コース費用無料

受講に必要な英語レベル目安初級

 

こちらも、初級から受講可能

英語特有のライティング方法を基礎から学ぶことができます。

 

大学で英語ライティングがある方。

英語の検定試験を受ける方。

 

まずは、本格的なライティング方法を学んでみてはいかがですか?

 

 

さあ、興味のある動画は見つかりましたか?

本格的な英語講義で、どんどん力を付けていきましょう!

 

 

まとめ

・「MOOC」=「Massive Open Online Courses」の略称

⇒世界トップクラスの大学の講義を提供

 

・「MOOC」のメリット

①お得すぎる受講料

※基本無料!

※有料サービス:終了証・単位取得・学位取得

 

②オンライン環境があれば、いつでもどこでも視聴可能

③豊富な分野

 

④コース受講終了証・単位・学位取得可能

※基本的に有料コース

 

・「MOOC」デメリット

①意志が弱いと続かない

②B1レベルの英語力が必要

 

画期的なシステム「MOOC」。

利用しないのはもったいないですね!

 

利用を始めるには、会員登録が必要

まずは、気になる団体のHPから登録してみましょう!

 

「MOOC」を受講する前に、リスニング力を鍛えておきたい・・・!

そんな方は、こちらをどうぞ。

 

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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