TOEICは勉強スケジュールを立てれば怖くない!200点UPを目指す方法

コロナ禍で長引くTOEICの抽選受験。

せっかく受験できるからには、失敗したくないですよね。

 

 

そのために必要なのは、

勉強スケジュールを立てること。

 

 

「いつも途中で挫折してスケジュール倒れしてしまう」

「スケジュール通りに学習してるのにスコアがUPしない」

 

 

その原因は、

あなたのスケジュールの立て方にあるのかも・・・!?

 

 

ありがちな失敗例は

  • 現状把握が甘い
  • 細かすぎるスケジュール
  • ポイントのズレた学習内容

 

これでは、せっかくの学習しても効力を発揮できません。

 

 

そこで今日は

  • 失敗しないTOEIC勉強スケジュールの立て方
  • 効果的なTOEIC学習のコツ

 

これをあなたにお届けしたいと思います。

 

 

的を得たスケジューリングをすれば、

200点UPも実現可能です。

 

まずはこの記事を読んで、コツを掴んでみてくださいね。

 

 

【運営者プロフィール】
東大生英語教師ジャック
"勉強法"をトコトン追求し、最短効率で東京大学に現役合格。TOEIC935点取得。 勉強法を発信したYoutubeチャンネルは登録者8000人超え。 ジャックの無料公式LINEは1000人以上が登録。1ヶ月の勉強でTOEICの点数が800超えたり、英語が絡む仕事に転職したり、ネイティブとストレスなく話せる人が続出。

スケジュールを立てる前に

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ではさっそく!

と、スケジュールを立てたいところでしょう。

 

 

が!

 

いきなりスケジュール立てに走ってはいけません。

 

 

その前にやるべきことが3つあります。

 

それは

  1. 現状(スコア)把握
  2. 決戦日(受験日)決め
  3. 目標スコア設定

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

 

自分の現状を把握する

受験経験者は、最新スコアを確認しましょう。

そのスコアが、あなたの現状だと考えて良いでしょう。

 

 

受験未経験者は、

まずは自身のおおよそのスコアを知りましょう。

 

スコアを測る方法は、主に2つ

  • 予想問題集で予想スコアを出す
  • e-testで予想スコアを出す

 

 

予想問題集を使う場合は、新形式対応のテキストを使いましょう。

 

特にオススメなのは

「TOEIC L&R テスト 至高の模試600問」

5点刻みでスコアを出せるので、より正確に現状把握ができます。

 

 

「書店に行く暇なんてない!」

そんな方にオススメなのは、「e-test」

 

スマホでTOEIC模試を受けることができるんです。

しかも、試験時間は30分!

 

興味を持った方は、こちらをどうぞ。

 

 

これで現状把握はバッチリですね!

 

 

受験日を決めて申し込む

さあ、次は

決戦日を決めて、申し込みをしてしまいましょう!

 

その際のポイントは、2~3か月後の受験日を選ぶこと。

 

 

受験を申し込めるのは、最短でも2か月弱先のテスト。

 

したがって、

最短のTOEIC、もしくは、その次の回のTOEICを申し込みましょう。

 

そうすれば、ちょうど2~3か月の学習期間を確保できます。

 

 

日程を決めたら、もう申し込んでおきましょう!

決意が揺らいでしまう前に^^;

 

 

目標スコア定め

これで、ゴールの日程と内容が定まります。

 

自分の現状と受験日までの日数から、総合的に判断しましょう。

 

 

ポイントは

到達可能だと思える目標スコアを設定すること。

 

心のどこかで「無理~」って思う目標設定はやめましょう。笑

途中で挫折してしまいますからね。

 

現実的なラインとして、100~200点の範囲での設定が無難でしょう。

 

 

とはいえ、

  • 現状のスコアレベル
  • 確保できる勉強時間
  • 気合 笑

などなどによっても変わってきます。

自身の状況を冷静に分析して、設定してみましょう。

 

 

参考までに、あるデータをご紹介します。

目標スコア達成に要する学習時間がグラフ化されています。

(参考:A Teacher’s Guide to TOEIC)

ひとつの目安として活用してみてくださいね。

 

 

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学習スケジュールを立てる

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さあ、準備が整ったところで、スケジュールを立てていきましょう。

 

スケジュール立てのポイントは、3つ

  1. 2種類のスケジュールを立てる
  2. 苦手分野中心の学習計画を立てる
  3. 試験前には演習を多く取り入れる

 

 

では、1つずつ見てみましょう。

 

 

2種類のスケジュールを立てる

ここでいう2種類のスケジュールとは

  • 1日単位でのスケジュール⇒例:2/2~7 リスニングPart3,4
  • 1日の中でのスケジュール

⇒例:18:00~19:00 語彙演習+暗記

 

このように、2つのスケジュールを作ってみましょう。

 

 

ここでのポイントは

過密スケジュールにしないこと!

 

予定通りにできない日もあります。

ですから、詰めすぎないことが大切です。

 

 

ズレることを前提として、調整日を設定する

これもとっても有効!

 

無理のないスケジュールが、継続のコツです。

 

 

とはいえ、いざスケジュールを立ててみると…

 

「勉強時間をなかなか確保できない。」

そう気づくことって、ありますね。

 

 

そんなときに有効なのは、隙間時間の活用。

 

1日の中で、意外と見つかる隙間時間。

このちょっとした時間でも、勉強に使うことができます。

 

  • 英語学習アプリで語彙学習
  • スマホでニュースを聞いてリスニング対策 などなど

 

ちょっとした時間でも、できることはたくさんあります。

 

まとまった学習時間を確保しづらい。

そんな日は、この隙間時間の活用スケジュールを立ててみましょう。

 

ちなみに、隙間時間には、youtubeでの学習もオススメです。

 

 

 

苦手分野中心に学習計画を立てる

さあ、学習の大まかな日程が見えてきましたね。

あとは、その学習内容を埋めていきます。

 

リスニングテストとリーディングテスト。

バランスよく取り入れると良いでしょう。

 

 

ただしその際、

苦手な分野の学習に重点を置きましょう。

 

 

そのためには、どの分野が苦手なのかを知る。

これが不可欠です。

 

最後に解いたテストから、

得点率の悪かった分野を洗い出しましょう。

 

あとは、その分野に重きを置いたスケジュールを組めばOK。

己の弱点を知ることが、スタートです。

 

 

試験前は演習中心に組む

2~3か月かけて苦手分野を潰したら、最後は演習です。

 

演習するメリットは

  • 学習の成果を確認できる
  • 時間配分の感覚をつかむことができる

 

 

特に、TOEICテストは「時間配分」が命!

演習を積むことで、時間配分の感覚を体得できるんです。

 

ですから、

本番前1~2週間は、演習を多く取り入れましょう。

 

 

ただしその際、注意すべき点は

復習もスケジュールに組み込むこと。

 

 

「演習」と「復習」は必ずセットで、

スケジュールに組み込みます。

 

要は、解きっぱなしにしないってことですね。

 

 

演習と復習を重ねていけば、必ずスコアUPできます。

必ずセットで行いましょう。

 

 

さあ、これで効果的なスケジュールは完成です。

あとは、実行あるのみです!

 

 

苦手分野克服の秘訣

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スケジュールが確定したら、あとは学習を進めるのみ。

ということで、学習のコツを、最後にご紹介したいと思います。

 

 

多くの受験者が苦手とする

  • リスニングテスト Part 3、4
  • リーディングテスト Part 5、7

 

この分野について、簡単にお教えします。

具体的な対策法が分からない方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

リスニングテスト Part 3, 4

リスニングで難解なのは、Part 3、4でしょう。

それゆえ、苦手意識の強い方も多いはず。

 

この2つのPartは、

放送内容+選択肢が長いため、難しく感じてしまうんです。

 

これを克服するには、日々の地道な学習が不可欠。

  • 英語のニュースを聞く
  • シャドーイングを取り入れる

などなど。

 

コツコツと実力をつけていくしかありません。

 

 

が、

本番の解き方が悪いと、その力を発揮できません。

 

 

実は、オススメの解法テクニックが、1つあるんです!

 

それは、「選択肢の先読み・縦読み」。

 

  • 「先読み」・・・放送より先に選択肢に目を通す
  • 「縦読み」・・・選択肢を縦にざっと読む

 

 

選択肢を「先読み・縦読み」する。

これだけでも、回答の精度がグッと上がります

 

 

では、いつ「先読み」を始めるのか。

 

それは、リスニング試験開始の瞬間!

 

 

試験や Part 1 の説明なんて聞きません。

開始と同時に、Part 3・4 の選択肢をひたすら読み進めます。

 

一度、パッと目を通すだけでも、回答速度は断然UPします。

 

このテクニックと日々の学習で、スコアUPは間違いなしです!

 

 

リーディングテスト Part 5、7

多くの受験生が苦手なリーディングPartといえば?

 

  • 語彙・文法のPart 5
  • 長文読解のPart 7

ってところではないでしょうか。

 

 

この両Part克服に共通して必要なことは

  • 語彙・文法力の強化
  • 正しい時間配分

 

 

Part 5は当然ながら、Part 7でも語彙・文法は欠かせません。

語彙が分からないと、長文の読みようがありませんからね^^;

 

そこでオススメしたいのは、このテキストを使った学習。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

 

めちゃくちゃ頻出の問題が、1049問収録されています。

 

この1冊で、Part 5を完全攻略できてしまいます。

具体的な学習方法は、こちら。

『TOEIC文法でる1000問』だけで文法完璧マスター? その真相と効果的な使い方に迫る

Part 5 が苦手な方は、試す価値アリです!

 

 

そしてもう1つの重要な要素は、時間配分です。

 

というのも、

TOEICテストでは、時間配分が命。

 

 

特にリーディングテストでは、

時間配分だけでも、スコアは大きく変動します。

なんと100点変わることも・・・!

 

 

この原因は、Part 7 のとてつもない分量。笑

 

Part 7を解き終えることができるか。

これが、スコアにとっても影響します。

 

 

したがって、

語彙力+時間配分の感覚をつけることが不可欠なんです。

 

時間配分についてもっと知りたい方には、こちらがオススメです。

TOEIC一夜漬けで100点UPさせるためにやるべき3つのこと

以上、知っておくと役立つテクニックをお伝えしました。

 

ですが、あくまでもテクニック。

スケジュールに基づいて、コツコツ学習することが何より大切です。

 

効果的なスケジュールを立てて、着実に力をつけましょう。

 

 

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まとめ

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TOEICの勉強は、2~3ヶ月のスケジュールを立てて行うべし。

 

スケジュールを立てる前にすべきこと

  1. 現状把握
  2. 受験日決定&申込み
  3. 目標スコア設定

 

スケジュールの立て方のポイント

  • 2種類のスケジュールを立てる
    ⇒1日単位と1日の中でのスケジュール
  • 苦手分野に重点を置く
  • 試験前には演習を多く組み込む
    ⇒演習と復習を1セット

 

さあ、スケジュールが立ったら、あとは実践あるのみ。

実践できれば、目標達成できるはずです!

 

スケジュールとともに以外と大切なのは、試験前日の過ごし方。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

山崎
山崎
TOEIC950点取得。某大手オンライン英会話講師、英検教材作成、翻訳など英語に関わる仕事を経験。
現役高校英語教師を務めながらライターとしても活動中。

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