季節の英語の覚え方【必見】合わせて押さえたい「月」の英語表現も大公開

「秋って英語で何て言うんだっけ?」

「季節の英語の覚え方を子どもに教えたい!」

 

 

そんな方に朗報です。

 

実は、季節英語を覚え方にコツがあるんです。

 

 

そのコツとは、ずばり!

季節の英単語に印象を持つこと。

 

 

季節の英単語に印象を持つか持たないか。

これだけで、記憶への残り方が全然違ってくるんです。

 

 

ということで今日は、

  • 季節に関する英単語を覚えるコツ
  • 季節に関する英語表現
  • 月(1月〜12月)の英語

 

これをご紹介していきますね。

 

 

会話はもちろん、リスニング試験にも頻出の季節や月の英語。

完璧に覚えてしまいましょう!

 

 

【運営者プロフィール】
東大生英語教師ジャック
"勉強法"をトコトン追求し、最短効率で東京大学に現役合格。TOEIC935点取得。 勉強法を発信したYoutubeチャンネルは登録者8000人超え。 ジャックの無料公式LINEは1000人以上が登録。1ヶ月の勉強でTOIECの点数が800超えたり、英語が絡む仕事に転職したり、ネイティブとストレスなく話せる人が続出。

季節に関する英単語を覚えるコツ

すぐに覚えられる英単語と頭に入らない英単語。

 

その違いは、その英単語に印象を持ったかどうかなんです。

 

 

例えば、winter(冬)。

 

「え、覚えづらい…。」という以外の印象を持てない場合。

記憶には残りづらいんです。

 

 

一方、こんな思考ではどうでしょう?

「ウィンタースポーツのウィンターってこのwinter(冬)なんだ!」

「winter(冬)+スポーツで冬のスポーツを意味するんだなぁ。」

 

このように、何らかの印象を持つだけで、グッと記憶に残りやすくなります。

 

 

とはいえ、何の印象も持てないときもありますよね。

 

そんなときにオススメなのは、関連フレーズも一緒に勉強すること。

 

何かしらの印象を持てる確率がグッと上がりますよ。

 

ということで、季節の英語と関連フレーズを見ていきましょう。

 

 

東大生の英語勉強法が無料で学べる
この記事を読んでくれているあなた限定で、東大生の効率的な勉強法が学べる公式LINEへ無料で招待します。今だけ、東大生が書いた2つの書籍も無料でプレゼント

季節の英語

季節の英語は、「season(シーズン)」。

 

この応用で、四季は「the four seasons」。

「seasons」と複数形になる点に注意ですね。

 

 

ちなみに、seasonの由来は、ラテン語。

種まきの時期を意味する単語に由来するそうです。

 

実はこのseason、動詞の意味も持つんです。

 

動詞の意味は「味付けをする」

全く違う意味で、驚きですね。

 

由来は、「果物が旬の季節になると美味しくなること」

 

それがわかれば、合点がいきますよね。

 

 

ではさっそく、「season」を使ったフレーズをみていきましょう。

  • the cherry blossom’s season(桜の季節)
  • a hot season(暑い季節)
  • the rainy season(雨の季節)
  • Season’s Greetings (季節の挨拶)

さあ、知っている表現はありますか?

色んなフレーズに触れて、印象づけていきましょう。

 

ちなみに、季節の英語はこんな覚え方もできますよ。

 

それは、歌で覚える方法。

特に子どもにはオススメです。

 

それでは、2曲ご紹介しましょう。

 

1曲目は、If You Know All the Seasons | Four Seasons Song for Kids。

 

可愛いイラストとともに季節の英語を紹介している曲です。

イラスト付きなので、観るだけでも楽しめますよ。

 

 

2曲目は、「The Seasons Song」。

 

日本人にもおなじみの「メリーさんのひつじ」のメロディーが使われています。

音楽にのって、季節の英語を覚えられますよ。

 

春の英語

春は英語で「spring(スプリング)」。

 

「springって他の場面で聞いたことがある気が…」

そう思ったあなた、するどいです!

 

たとえば、「hot spring」

聞いたことありませんか?

 

これは、「暑い春」ではなく「温泉」ですよね。

 

 

そう、実は「spring」には、

「春」以外の意味があるんです。

 

それがこちら。

  • (名詞)泉、水源地、ばね
  • (動詞)飛び跳ねる

「hot spring」とは、「熱い水が湧き出る泉」。

そのため、「温泉」となったんですね。

 

 

ちなみに、

「spring」が「春」を意味するようになった経緯は、

動詞「急に動く、水が湧き出る」
➡︎「水が湧き出る=始まり」
➡︎「春」

このように、単語には語源や流れがあります。

それを知ると、とっても印象に残りますよね。

 

それでは、春(spring)を使ったフレーズです。

  • spring vacation (春休み)
  • breath of spring (春の息吹)
  • Spring is coming. (春が訪れます。)
  • Spring is in the air. (春を感じるようになってきました。)

使えそうな表現は覚えておきましょう。

 

 

英単語を超効率に覚える書籍を無料プレゼント
期間限定で英単語を超効率に覚えるテクニックを解説した書籍「英単語のトリセツ」を無料でプレゼントしてます。LINE友達追加するだけで5秒以内でもらえます。

夏の英語

夏の英語は「summer(サマー)」

 

実は、この「summer 」という英単語。

始めから存在していたわけではないそうなんです。

 

順序としては

  1. 「winter (冬) ができた
  2. 対の言葉として「summer」ができた

と言われているそうです。

 

それでは、「summer」を使ったフレーズです。

  • summer vacation (夏休み)
  • this summer (今年の夏)
  • over the summer (夏の間)
  • a summer class (夏期講習)

世界的に長期休みのある「summer 」。

話題になることも多いですよね。

 

使えそうな表現は、覚えておくと便利ですね。

 

 

秋の英語

秋の英語は、2つ。

  • fall(フォール)
  • autumn(オータム)

 

 

意味は同じですが、違いがあることを知ってますか?

 

実は、

  • 「fall」…アメリカ英語
  • 「autumn 」…イギリス英語

なんです。

 

 

さらに、その語源にも違いが!

 

「fall」の語源 : fall of the leaf (落ち葉)

 

これが、「秋」を意味していたんです。

さらに後半が省略され、「fall」となったそうです。

 

 

一方、「autumn」についてです。

 

実は、当初、
「autumn」は「秋」として使われていなかったんです!

 

 

当初は、代わりに「harvest」という単語が使われていたんです。

現在、「harvest」の意味は、「収穫」ですよね。

 

なぜ「harvest」から「autumn」に変わったのか。

その経緯は、いまだ謎のままだそうです。

 

 

このように、意外と深い「fall」と「autumn」。

日本人である私たちは、どちらを使うべきか悩みますよね。

 

一般的には

日常会話では「fall」
・フォーマルな場面では「autumn」

という使い分けの傾向が強いようです。

 

知っておくと、安心ですね。

 

 

それでは、「fall」と「autumn」を使ったフレーズです。

  • early autumn/fall (秋の初め)
  • autumn leaves/ fall leaves (紅葉)
  • Autumn/Fall is the best season for reading.
    (秋は読書にベストな季節です。)

 

 

冬の英語

冬の英語は、「winter(ウィンター)」

 

実は、この「winter」。

4つの季節の中で、最初にできた言葉とされています。

 

先ほどお話したように、その次に「summer」ができたようですよ。

最初は、寒い季節と暑い季節の2つに季節を分けていたのかもしれませんね。

 

 

それでは、「winter」を使ったフレーズです。

  • winter vacation (冬休み)
  • early winter (冬の初め)
  • winter clothes (冬服)
  • winter solstice (冬至)

「冬至」の英語なんて、知りませんよね。

せっかくの機会なので、覚えておきましょう。

 

 

月(1月から12月)の英語

季節の英語と一緒に覚えておきたいもの。

それが、1月から12月の英語です。

 

 

というのも、季節の話から、具体的な月の話に発展することが多いんです。

 

またリスニング試験等でも、よく出題されます。

しっかり覚えておきましょう!

 

 

ちなみに、月の英語表記の頭文字は大文字です。

曜日と一緒ですね。

 

ではさっそく、1月から12月の英語と発音をご紹介していきます。

  • 1月 January(ジャニュオリー)
  • 2月 February (フェビュラリー)
  • 3月 March(マーチ)
  • 4月 April (エイプリル)
  • 5月 May (メイ)
  • 6月 June (ジューン)
  • 7月 July (ジュライ)
  • 8月 August (オーガスト)
  • 9月 September(セプテンバー)
  • 10月 October (オクトーバー)
  • 11月 November (ノーベンバー)
  • 12月 December(ディーセンバー)

いかがですか?

意外と頭がごちゃごちゃしますよね。

 

なかなか覚えられない方は、こちら!

「Months of the Year Song | 12 Months of the Year Song for Kids」という曲。

 

1月から12月の英語が、歌になっています。

子ども向けですが、ゆっくり、ハッキリと発音されているので聞き取りやすいですよ。

 

1つ目の曲に慣れたら、次はこっちの曲を聞いてみましょう。

「Months Of The Year Song | Baby Songs For Children | Nursery Rhymes By Crazy Eggs」

 

1つ目の曲よりも速く、音楽にのってテンポよく発音されていますよ。

 

 

まとめ

季節の英単語を覚えるコツは、印象を持つこと。

 

  • 「季節」…「season(シーズン)」
  • 「四季」…「the four seasons」
  • 「春」…「spring(スプリング)」
  • 「夏」…「summer(サマー)」
  • 「秋」…「fall(フォール)」と「autumn(オータム)」
    ※fall(フォール)…アメリカ英語
    ※autumn(オータム)…イギリス英語
  • 「冬」…「winter(ウィンター)」

 

 

月(1月から12月)の英語

  • 1月 January(ジャニュオリー)
  • 2月 February (フェビュラリー)
  • 3月 March(マーチ)
  • 4月 April (エイプリル)
  • 5月 May (メイ)
  • 6月 June (ジューン)
  • 7月 July (ジュライ)
  • 8月 August (オーガスト)
  • 9月 September(セプテンバー)
  • 10月 October (オクトーバー)
  • 11月 November (ノーベンバー)
  • 12月 December(ディーセンバー)

 

季節や月の英語表現を覚えて、会話を楽しみましょう!

 

英語を勉強しないといけないのに、なかなかやる気が出ない…。

そんな時ってありますよね。

 

そんな方にはこちら。

英語学習のモチベーションが続かない人が必読するべき記事

 

【P.R】東大生の英語勉強法が学べる1400円の書籍を無料プレゼント中


読者さんには正しい英語勉強法をぜひ知ってもらいたくて、

工夫次第ではたった数週間でもTOEICの点数を100点単位であげることができます。  



現役東大生であるEnglish Loungeの運営者が

最新英語学習法をまとめた書籍と一緒に学べるので、

ぜひ英語学習の本質を知るためにも一読してみてください。

 ※書籍はお持ちのスマホ・PC ですぐに読むことが可能です。

書籍と同時に受け取れる公式LINEのコラムでは、
  • 「英語で年収を100万アップさせる方法」
  • 「東大も合格できる、どんな試験にも使える勉強法」
  • 「3倍充実した海外旅行法」
など、英語学習の成果を最大化する方法がストーリー形式で学べます。  



最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

山崎
山崎
TOEIC950点取得。某大手オンライン英会話講師、英検教材作成、翻訳など英語に関わる仕事を経験。
現役高校英語教師を務めながらライターとしても活動中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です