【必読】英語リスニングは無理とあきらめそうなあなたへ!リスニング力UPにオススメ洋楽8選

英語のリスニングが聞き取れなくて悔しい…。

リスニング練習してるのに点数が上がらない…。

 

そのため、リスニングはもう無理!

そう思っているあなた。

 

諦めるのはまだ早いですよ。

原因は、あなたの学習法にあるのかもしれません。

 

リスニング力の向上に必要なこと。

それは、原因を解明して対策をとること。

 

もう一度、現在のリスニング練習法を見直してみましょう。

 

ということで、この記事では、

リスニングがうまく上達しない原因を解説します。

 

さらに、

オススメのリスニング練習法もご紹介していきますよ。

 

その方法とは、洋楽を用いた練習法。

楽しくリスニング力を上げていきましょう。

 

リスニングがうまくいかない方。

要チェックです。

 

 

【運営者プロフィール】
東大生英語教師ジャック
"勉強法"をトコトン追求し、最短効率で東京大学に現役合格。TOEIC935点取得。 勉強法を発信したYoutubeチャンネルは登録者8000人超え。 ジャックの無料公式LINEは1000人以上が登録。1ヶ月の勉強でTOEICの点数が800超えたり、英語が絡む仕事に転職したり、ネイティブとストレスなく話せる人が続出。

リスニングができない原因

ではさっそく、

リスニングがうまくいかない原因を見ていきましょう。

 

当てはまるものがないか、要チェックです。

 

 

ひたすら聞き流している

ありがちな失敗が、英語音声の聞き流し

 

聞き流しでは、リスニング力は向上しません。

 

例えば、母国語である日本語。

聞き流していても、内容って記憶にほとんど残らないですよね。

 

それは英語も同じこと。

いえ、母国語ではない英語は、それ以上に何も頭に残りません。

 

つまり、聞き流しは、

聞いていないのと同じレベルと言って良いんです。

 

聞き流しで、練習した気にはなります。

が、効果は出ません。

 

 

発音を理解していない

聞き取れないときにありがちな原因。

それは、英単語と発音への認識が一致していないこと。

 

誤った発音で覚えている単語は、聞き取れるはずありませんね。

 

 

さらに英語には、

リエゾンという現象がよく見られます。

 

リエゾンとは、
1つ目の単語の音と2つ目の単語の音が繋がること

 

このリエゾンが起きると、発音が変わって聞こえるんです。

 

例えば、「When(ウェン)➕ I(アイ)」。

文中では、「When I(ウェンナイ)」と聞こえます。

 

個々の発音は理解できているこの2単語。

ですが、リエゾンが起こると、知らない単語に聞こえてしまうんです。

 

 

このように英語には、特有の現象があります。

リスニング上達には、このリエゾンの理解が不可欠ですね。

 

 

内容を理解していない

リスニング練習のとき。

英文内容を理解した上で、聞いていますか?

 

理解できていない英文を何度聞いても、リスニング力は上がりません。

 

 

単語の意味や文法、発音がわからないまま聞く。

これは聞き流している状態とほぼ変わりません。

 

英文中にわからない単語や文法があれば、まずは調べましょう。

 

ちゃんと理解できてから、リスニング練習開始です。

何度も聞いて、練習しましょう。

 

これにより、リスニング力が上がります。

 

単語がわかるようになれば、聞き取り精度が格段にUPしますよ。

 

 

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リスニング練習のポイント

リスニング練習のポイントは、理解している英語を繰り返し聞くことでしたね。

 

それを踏まえたオススメの勉強法はこちら。

  1. スクリプトを見ながら英語を聞く
  2. わからない単語の意味と文法を確認する
  3. わからない単語の発音とリエゾンを確認する

 

ステップ3まで終わったら、

スクリプトを見ずに何度も英語を聞きます。

 

英語を覚えてしまうまで何度でも聞きましょう。

そうすると、スムーズに聞き取れるようになります。

 

 

とはいえ、同じ英語を聞き続けるのは苦難…。

 

そこでオススメなのが、洋楽を聞くこと。

音楽なら、何度聞いても楽しめそうですよね。

 

まずは、お気に入りの曲を見つけましょう。

そして、歌えるようになるまで聞きこんでみましょう。

 

覚えたフレーズは、スムーズに聞き取れるようになりますよ。

 

 

リスニングに最適な洋楽【8選】

リスニング練習に適した曲をピックアップしてみました。

曲の特徴とともに紹介していきますね。

 

 

Twinkle, Twinkle Little Star

きらきら星の英語バージョンです。

おなじみのメロディーのため聞きやすいですね。

 

難しい英語も使われていないこの曲。

単語の発音やリエゾンも確認しやすいですよ。

 

洋楽をリスニング練習に初めて取り入れる人にオススメです。

 

 

A Whole New World

全体的に難しい表現は使われていません。

テンポもゆっくりめで、聞き取りやすさが魅力です。

 

このメロディーが好きな方も多いのでは?

学習を持続的しやすい曲のひとつでしょう。

 

 

Do You Want to Build a Snowman?

続いては、大人気アナと雪の女王から。

 

軽快なテンポの曲のため、聞き取りづらく感じるかもしれません。

 

しかし、英語自体は平易。

慣れてくると聞き取りやすくなりますよ。

 

速いテンポの曲を聞き取れるようになりたい。

そんな方には、この曲がおすすめです。

 

 

You Raise Me Up

 

アイルランドとノルウェー出身のミュージシャン。

「シークレット・ガーデン」の楽曲です。

 

たくさんのアーティストにカバーされています。

 

特に、アイルランド出身グループ、

「ケルティック・ウーマン」によるカバーが有名。

 

あの荒川静香さんも、この曲をリングで使用しましたよ。

 

 

Let It Be

伝説のイギリス出身のロックバンド。

そう、ビートルズの名曲ですね。

 

ちなみに、曲名の「Let It Be」。

単語をひとつずつ発音すると「レット イット ビー」ですよね。

 

でも実際には「レリッビー」と聞こえませんか?

これも、リエゾンのためなんですね。

 

他にも、リエゾンが起こっている箇所があります。

リエゾンの学習には、最適な楽曲です。

 

 

I Don’t Want to Miss a Thing

アメリカのロックバンド、エアロスミスから。

 

1988年公開の映画「アルマゲドン」の主題歌です。

聞いたことある方も多いと思います。

 

耳に残るメロディー。

ゆったりとしたテンポ。

フレーズも聞き取りやすい名曲ですね。

 

 

All I Want for Christmas Is You

 

クリスマスが訪れると必ず耳にするこの曲。

世界共通の定番ソングではないでしょうか。

 

アメリカの歌姫、マライア・キャリーの大ヒット曲。

曲を聞くと、クリスマス気分になりますよね。

 

楽しくリスニングできそうです。

 

 

I Was Born To Love You

 

イギリスのロックバンド、クイーンの名曲です。

 

日本のテレビCMでも使われていたこの曲。

聞いたことがある方がほとんどでしょう。

 

聞き取りやすい英語とパワフルなリズムが特徴です。

日本での人気も高い一曲です。

 

 

さあ、お気に入りの曲は見つかりましたか?

さっそく練習を始めてみましょう。

 

 

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まとめ

リスニングができない3大原因

  • ただ聞き流している
  • 発音を理解していない
  • 内容を理解していない

 

洋楽を使うオススメ勉強法

  1. 歌詞を見ながら洋楽を聞く
  2. わからない単語の意味と文法を確認する
  3. わからない単語の発音とリエゾンを確認する

 

ステップ3の後、歌えるようになるまで聞き込みます。

歌詞を見なくても歌えるぐらいに、がポイント。

 

洋楽で、楽しくリスニング練習してみてください。

楽しく、がポイントですよ。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

井出
井出
普通の社会人生活を送っていたが、新しいことにチャレンジしようと英語学習を始める。独学で英検準1級とTOEIC865点を取得。英語を使って旅をしたり仕事をしたりしている。20代で英語を身につけた自身の経験をもとに記事を執筆中。

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