留学帰りのその言動、実はうざい⁉ 留学経験者がやりがちNG言動6選

留学帰りの高揚感と安堵感。

自然とテンションが高くなってしまいますよね。

 

結果、悪気なく、オーバーでもなくやっているその言動。

実は、「うざい!」って思われてしまっているかもしれません…。

 

とはいえ、当人には心当たりはないものですよね。

 

 

ということで今日は

留学帰りにうざいと思われがちなNG言動選

 

これをお届けしたいと思います。

 

 

ウザイと思われていないか、心配になってきた留学経験者。

これから留学する方。

 

ぜひ一度、確認しておくのが身のためかもしれませんよ。

 

 

【運営者プロフィール】
東大生英語教師ジャック
"勉強法"をトコトン追求し、最短効率で東京大学に現役合格。TOEIC935点取得。 勉強法を発信したYoutubeチャンネルは登録者8000人超え。 ジャックの無料公式LINEは1000人以上が登録。1ヶ月の勉強でTOEICの点数が800超えたり、英語が絡む仕事に転職したり、ネイティブとストレスなく話せる人が続出。

ウザイと思われるNG言動6選

ビジネスマン, 男, 恐れ, 怒り, 発表します, ボス, 仕事, 従業員

留学国を懐かしむ

帰国して、まずありがちなのが、これ。

留学していた国をやたら懐かしむ、というもの。

 

もちろん、楽しかった異国での生活。

懐かしく思う気持ちはわかります。

 

 

ですが、オーバーに懐かしむと「うざい」と思われてしまいがち。

 

何気なく発するこんな言葉。

「〇〇の青い海が懐かしい~」

「〇〇の朝食が食べた~い」などなど。

 

これを何度も聞かされると「うざっ」と思われてしまうようです。

 

日本よりずっと短い期間しか滞在していないその国。

それにも関わらず、母国を懐かしむような口ぶり。

 

これが、イラっとさせてしまうようですよ。

言い過ぎには要注意ですね。

 

 

日本や日本人を批判する

続いては、先ほどと逆をいく反応。

 

日本と留学国と比較して、日本を批判するというもの。

日本人批判的な発言の場合もあります。

 

 

ありがちなのが

「これだから、日本はだめなんだよねー」

「日本人ってホント〇〇だよねー」

的な発言ですね。

 

TVのコメンテーターにも、こういう発言をされる方いますよね。

 

 

もちろん、外国の文化に触れた経験があるからこその発言でしょうが…。

「お前も日本人だろ!」って突っ込みたくなりますよね。

 

正しい内容であっても、何気ない発言には気を付けましょう。

 

 

海外での習慣が抜けない

短期間といえども、日々の言動は習慣化してしまうもの。

 

たとえば、

朝友達に会った時の “Hi!”

ちょっとしたときの “Thank you!”

 

こんなちょっとした英語が、思わず出てしまうことも。

 

これって、帰国直後の留学あるある。

私自身、思わず英語で返事しそうになったことがあるのでわかります。

 

 

とはいえ、

  • 思わず英語発言があまりに多すぎる
  • 帰国して時間が経過しても抜けない

 

こうなってくると、周囲にウザがられてしまうようです。

うっかりにも限度があることを、心に留めておきましょう。

 

 

SNSで英語や海外風絵文字を多用する

こちらもよくある帰国後の変化。

SNSでちょっとした英語や海外風の絵文字を使うってやつです。

 

たとえば、これはどんな意味か知っていますか?

  • ASAP
  • XOXO
  • :)

 

まず「ASAP」。

これは、 “as soon as possible(できるだけ早く)”の略語です。

 

次の「xoxo」は、”hugs and kisses” という意味。

「x」が “kiss”、「o」は “hug” を表しています

 

家族、恋人、親しい友人同士間で使われるスラングです。

 

 

最後の「:)」という絵文字。

これは、日本人がよく使う (^^) 的な絵文字と同じ意味合いなんです。

 

:) を、90℃回転させてみましょう。

すると、笑顔に見えますよね。

 

このような絵文字は、海外では、”Emoticon”と呼ばれます。

「emotion (感情)」と「icon (アイコン)」の混成語なんです。

 

 

このように海外特有の英語表現や絵文字があります。

 

留学中は、当然のように使っていたかもしれません。

ですが、帰国後は、「海外かぶれ」と思われてしまいがち。

 

海外にいましたアピールと捉えられないよう、要注意です。

 

 

海外ではモテるとアピールする

どちらかと言うと、女性に多いのがこれ。

留学中、「海外の男性にモテた」的な発言です。

 

そしてありがちなのが、日本ではあまりモテないということ。

結果、「海外ではモテた」と強調してしまい、「うざっ」となるパターン。

 

 

確かに、「日本人女性は海外でモテる」とよく言われますよね。

 

スレンダーな女性芸能人が主流の日本。

一方、海外では、ぽっちゃりタイプでもモテることが多いです。

 

嬉しくても、自慢ととられる発言には注意した方がよさそうです。

 

 

ちなみに、留学後のこんな変化も、ウザがられる傾向にあるようです。

  • 「恋人は外国人じゃないと嫌」と言い出す
  • 「国際結婚したい」と叫びだす

 

留学後の劇的な変化アピールは、控えましょう。

 

 

Swear Word を使うようになる

“swear word” って知っていますか?

 

これは、一般的に下品とされる言葉。

“F word”と呼ばれることもあります。

 

日本語で言う「くそ!」とか「くたばれ!」みたいな感じですね。

 

海外では、絶対に使わないようにしつけられています。

ですが実際には、日本同様、日常生活でスラングとして使われています。

 

海外生活で知ったそんなよろしくない英語表現。

 

それを「かっこいい!」と勘違いする人って、意外と多いんです。

結果、帰国後も使ってしまうというパターンですね。

 

これ、うざいを通り越して、引かれます。

ネイティブからは、「非常識で危険な奴」って見られる可能性も大。

 

使う英語には、十分注意しましょう。

 

 

さあ、いかがでしたか?

 

思い当たる項目があった方は、今後注意して生活するのをオススメします。

うざい印象を薄めていきましょう。

 

 

東大生の英語勉強法が無料で学べる
この記事を読んでくれているあなた限定で、東大生の効率的な勉強法が学べる公式LINEへ無料で招待します。今だけ、東大生が書いた2つの書籍も無料でプレゼント

まとめ

安全性, 危険, 文章, 情報, 警告, 塗りつぶし, 注意, あなたの

とっても貴重な留学という経験。

 

自慢するのではなく、自身の中にしまっておくと良いですね。

あなたの語学力や経験値の向上に使ってください。

 

そうすれば、「うざい!」なんて思われないはずですよ。

 

 

ちなみに、さきほどお話した”Emoticon” や “F word”。

気になる方は、こちらで正しい知識をつけてくださいね。

顔文字は英語圏でも使われる?日本人が知らないユニークな顔文字も紹介!

ネットスラング「F」とは? 禁断の「Fワード」をお教えします!

 

【P.R】東大生の英語勉強法が学べる1400円の書籍を無料プレゼント中


読者さんには正しい英語勉強法をぜひ知ってもらいたくて、

工夫次第ではたった数週間でもTOEICの点数を100点単位であげることができます。  



現役東大生であるEnglish Loungeの運営者が

最新英単語学習法をまとめた書籍と一緒に学べるので、

ぜひ英語学習の本質を知るためにも一読してみてください。

 ※書籍はお持ちのスマホ・PC ですぐに読むことが可能です。

書籍と同時に受け取れる公式LINEのコラムでは、
  • 「英語で年収を100万アップさせる方法」
  • 「東大も合格できる、どんな試験にも使える勉強法」
  • 「3倍充実した海外旅行法」
など、英語学習の成果を最大化する方法がストーリー形式で学べます。  



最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

山崎
山崎
TOEIC950点取得。某大手オンライン英会話講師、英検教材作成、翻訳など英語に関わる仕事を経験。
現役高校英語教師を務めながらライターとしても活動中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。