楽天社長三木谷氏に学ぶ英語学習の心得

英語学習者なら、知っておくべき社長。

それは、楽天の社長である三木谷氏。

 

なぜかというと、

社内の公用語を英語とした人物だから。

 

その精神には、英語学習者が学ぶべきポイントが満載なんです。

 

ということで今日は

  • 三木谷氏の人物像
  • 三木谷氏が起こした変革
  • 三木谷氏に学ぶ英語学習法

 

これをお届けしたいと思います。

 

公用語が英語である企業に興味のある方。

楽天に就職したしたい方。

 

要チェックです。

 

 

【運営者プロフィール】
東大生英語教師ジャック
"勉強法"をトコトン追求し、最短効率で東京大学に現役合格。TOEIC935点取得。 勉強法を発信したYoutubeチャンネルは登録者8000人超え。 ジャックの無料公式LINEは1000人以上が登録。1ヶ月の勉強でTOEICの点数が800超えたり、英語が絡む仕事に転職したり、ネイティブとストレスなく話せる人が続出。

三木谷氏とは?

まずは三木谷氏の人物像に迫ってみたいと思います。

 

簡単なプロフィールと経歴はこちら。

 

  • 氏名: 三木谷 浩史
  • 生年月日: 1965年3月11日
  • 出身地: 兵庫県
  • 出身大学: 一橋大学商学部
  • 出身大学院: ハーバード大学経営大学院
  • 1997年 株式会社エム・ディー・エム(現楽天)設立
  • 2012年 楽天社内公用語を英語にする

一橋大学出身の三木谷氏。

もともと優秀だったことがわかりますね。

 

ですが、三木谷氏が大成した理由。

それは、ただの地頭の良さだけではないんです。

 

三木谷氏の人一倍の努力に他なりません。

ハーバード大学院に行けたのも、その証です。

 

 

実は、ハーバード大学院への進学は、社会人になってからなんです。

 

大学卒業後、みずほ銀行に入社した三木谷氏。

 

「会社の留学制度を利用して、ハーバード・ビジネス・スクールに入りたい」

そう考えたそうですよ。

 

必死に勉強して、見事合格。

 

その後、楽天株式会社の社長に就任。

斬新な改革を繰り広げます。

 

その最たる例が、社内公用語を英語にしたことでしょう。

その後も、新たな挑戦を続けているようです。

 

 

このように、自らも英語学習に勤しんできた三木谷氏。

しかも、ほぼ独学。

 

それでハーバードですから、すごいですよね。

どのように学習法したのか、気になりますよね。

 

ということで、三木谷氏が行った学習法を見てみましょう。

 

 

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三木谷氏の英語学習法

ほぼ独学で、ハーバード合格を勝ち取った三木谷氏。

 

その学習法の秘訣は、

隙間時間を見つけて学習すること

 

とってもシンプルですよね。

ですが、これって社会人学習者には必須。

 

忙しい生活の中で学習を続ける。

そのためには、学習時間の確保が最優先ですからね。

 

忙しい生活でも、学習に使える時間は必ず捻出できるんです。

 

例えば、三木谷氏が行った学習はこちら。

  • 早朝に出勤して会社で学習
  • 昼食を早く食べて残り時間に学習
  • 帰宅後の時間で学習(飲みに行く日以外 笑)
  • 歩きながらウォークマンでアルク教材を聴く
  • 週末は英会話スクールや知人から学ぶ

 

いかがですか?

仕事前後はもちろん、仕事中のちょっとした時間も学習に充てていたんですね。

 

これなら、ちょっと頑張れば、時間を作れそうですよね。

 

社会人の英語学習者は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

三木谷氏の功績

噴火を惜しんで、英語学習に没頭した三木谷氏。

 

「世界で活躍するビジネスマンになりたい。」

そんな想いからだったそうです。

 

そして、実際に留学して感じたこと。

 

それは

  1. 英語を話せることは、国際的にはスタンダードである
  2. 外国人とコミュニケーションとれることは、多大な恩恵がある

という2点でした。

 

この精神を柱として、楽天株式会社にて大きな変化を起こした三木谷氏。

どのような変化なのか、具体的に見てみましょう。

 

 

社内公用語を英語へ

もっとも大きな変革といえば、これでしょう。

 

2012年。

楽天株式会社は社内公用語を英語とすると発表したのです。

 

 

当初、周囲からの反対が多かったそう。

ですが、強い信念で推し進めた三木谷氏。

 

当時を振り返り、こう語っています。

「社内公用語を英語にしなければ、今の楽天は存在しない。」

 

そして実際、国際的地位を獲得した楽天株式会社。

今の楽天は、三木谷氏の変革の賜物なんですね。

 

 

ちなみに、当時の社員の反応がどうだったか、気になりますよね。

 

社内で方針を打ち出したとき。

その反応は、意外と静かだったそうです。

 

戸惑いが大きかったのでしょうね。

 

 

もう一つ気になること。

それは、社内公用語が原因で退職した社員がいたのか。

 

これに関して、三木谷氏は

「思ったより少なかった」と話しています。

 

三木谷氏のブレない信念が伝わったのでしょう。

社内公用語の変革が、三木谷氏の最大の功績でしょう。

 

 

社員の平均TOEICスコア上昇

社内で公用語変更を打ちだした2010年。

 

2011年1月の社員TOEIC平均スコアは、522.6点でした。

 

ですが、翌年2012年5月には、687.3点。

そして6月には、全役員が目標の800点越え。

 

すごいですよね。

 

三木谷氏の強い精神と、社内での取り組み。

これがすべて反映されているのでしょう。

 

当初は無理だと思われた三木谷氏の変革。

不可能はないということですね。

 

ちなみに、楽天株式会社には、部課長昇進の要件があります。

その一つが、TOEIC750点。

 

このスコアをクリアできなければ、昇進の対象になれないんです。

 

 

ただし、三木谷氏は、

「これはあくまで要件の一つにすぎない。」

と語っています。

 

その言葉の裏には、こんな信念があるんです。

 

それは

「英語は、基本的なコミニケーションツールにすぎない。たかが英語だ。」

というもの。

 

この考えは、三木谷氏の自書で詳しく述べられています。

気になる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

このように、強い信念で推し進めた社内公用語。

その想いが、社員の英語力をも押し上げたんですね。

 

 

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まとめ

社内公用語を英語としている楽天株式会社。

その国際的な成長は、目を見張るものがあります。

 

社員に英語を徹底してきたら三木谷氏。

今度は、プログラミングの教育を始めるようですよ。

 

今後も、楽天株式会社な成長から目が離せませんね。

 

三木谷氏のように、大人になって英語学習を始める。

これって、本当大変ですよね。

 

実は、40歳目前で英語学習を始めた芸能人もいるんです。

今や、洋画で活躍するほどの英語力なんですよ。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人

山崎
山崎
TOEIC950点取得。某大手オンライン英会話講師、英検教材作成、翻訳など英語に関わる仕事を経験。
現役高校英語教師を務めながらライターとしても活動中。

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